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風水師 山田光復の鑑定日記

『時流に乗る!』21  十二進法

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<本日の心構え>

▼風地観 四爻変

 

大地の上に穏やかな風が吹き渡ります。

風は広大な地を際限なく渡り歩きます。

目で見ようとせず心で感じること。

心を研ぎ澄ませ見聞を広げましょう。

周囲の意見を真摯に受け入れること。

空気を肌で感じ十分に考察すること。

経験が評価され立場が約束されます。

才能を発揮する大舞台が訪れるでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査in海老名

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

突然、20年振りに知人が尋ねてきました。

ビジネスのお誘いであれば、近況やビジネスプラン等を開示出来る資料でも準備してくれれば検討の余地があるだが、昔の吉見で『私を信じて投資して欲しい!』だけでは考察する判断材料すら無い!懐かしさからくる高揚感が一瞬で冷めるという体験をしました。

それでも訪ねて下さる思いに、頭と心を巡らせてはいるのですが・・・。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』21  十二進法

 

土圭を使うと、夏至と冬至を正確に定めることが出来ます。

夏至と冬至の中間をとれば、秋分と春分もはっきりわかります。

冬至と次の冬至までの日数が365日と定めることが可能になり、

これが一年です。

 

ところで、この一年間に、月は約12回、満ち欠けをくり返します。

ここで12とう数が登場しました。

つまり1年間は約12か月となりました。

 

しかし、月は29日余の周期で満ち欠けするから、1年を12か月としても、どうしても17日あまりの端数が生じ、二、三年に一度だけ、1年のうちに13回も月が満ち欠けすることが起こってしまいます。そこで、殷の人達は「13月」というものを置いて調整しました。

所謂、『閏年』です。

また、その一か月を10日ずつに区分して『三旬』に分けました。

月の始めから『上旬・中旬・下旬』と称するのもこの時代、殷の時代の名残です。

 

『12』という数字は、太陽と月との運行の兼ね合いから生じた暦法上の知恵です。

殷代から周代へと、生産の中心が農業にもとめられるように進むにつれ、

春耕の時・播種の時・収穫の時等、広く人々に知らせなければなりませんでした。

『12』という数が農暦と深い縁で結ばれていることは、この点からも明白です。

そしてこの十二進法の記号として登場したのが、十二支です。

 

この様に殷の時代から暦を作り出し、自然界の一定法則を発見し、その法則を利用して、

より良く生きる知恵を得てきたことが確認出来ます。正に人類の英知といえます。

 

これを活用して国を経営することが『帝王学』です。

 

 

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『時流に乗る!』20  土圭とトケイ

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<本日の心構え>

▼火山旅 五爻変

 

壮大な山々に夕日が静かに沈みます。

陽も弱くなり周囲は次第に暗くなります。

旅先で夜を迎え不安を抱き始めます。

落ち着く先を決め明日に備えましょう。

旅費が膨れても期待以上の経験を得ます。

多少の代償に気を落とさないこと。

得た経験と知識を大切にすること。

人生の富となる最良の旅になります。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・個別相談

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<本日のつぶやき>

お墓参りに関するマナー等、質問を受ける機会が多くありますが、正式なものはありません。

TV番組等でも紹介されているものがありますが、全て『諸説あり』のテロップが記されます。諸説がありというより、定説が無いのです。

先祖を思う供養心と清浄に保つように努めることが必要なだけです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』20  土圭とトケイ

 

自然現象の計算の発達を促したものが、土圭の発明でした。

直立させた棒の影が、夏至には最短であり、冬至に最長であることは、

今日の小学校の理科でも教えていますが、実はこれが人類の暦を発達させた一大発見でした。

 

『圭(けい)』とは、土を二つ書いて三角形に高く盛り土した様を示しています。

後に三角形に尖ったものを圭と称するようになりました。

 

『土圭』とは三角形の盛り土によって、日影の長さを計った日時計のことで、

後に土を木の柱にかえました。

 

《周礼》という周の遺制を伝えた書には、

『土圭をもって四時日月を致す』と述べています。

(致とは正確につきつめること)

 

当時八尺の柱を洛陽の都の観測台に立てたが、夏至の日の土圭の影は、長さ一尺五分であったといいます。

 

このトケイという用語は、日の歩みを計る日時計一般の名となり、

日本に輸入されて『時計』という当て字で書かれるよいになりました。

因みに漢語からの借用語です。

 

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『時流に乗る!』19 帝王学;授時

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<本日の心構え>

▼火水未済 二爻変

 

太陽が厚い雨雲に隠されています。

本来の輝きは遮られ周囲は暗くなります。

機に恵まれず実力を発揮できません。

好機に備え努力と忍耐を重ねましょう。

慎重に事を進めて無理に動かないこと。

準備不足で大事を成すには時期尚早です。

坦々と下積みし辛抱強く機を待つこと。

待てば好機が訪れるでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水建築現地調査・風水顧問打ち合わせ

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<本日のつぶやき>

顧問先の幹部研修会にて、社長が風水を取り入れている理由について幹部に下記のように説明されていました。

『目に見える部分の努力はしてきました。更に目に見えない部分でのアプローチで環境を整えたいと思っています。』

本当に本質を理解されている優秀な経営者です。

『人事を尽くして天命を待つ!』『99%の努力と1%の閃き!』

極めた方々であればあるほど、最後は運であることを体験的に理解されています。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

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2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』19 授時

 

『授時』とは、暦を作って時節を知らせたことです。

 

古代中国の帝王達は暦の改訂を命じました。

現代でも『太初暦』『四分暦』等などの名で呼ばれた暦法を公布しているのは、

この伝統のなごりです。

 

《書経》には

『三百六十六日、閏月(うるうつき)をもって四時を定め一歳となす』

とあります。

BC6世紀頃では、一年が366日であることが確認出来ます。

 

その後、春秋時代の末期には、19年間に7回の閏月をおくという『メトン法』と同じ原則が発見され、更に、BC5世紀の戦国時代には、1年を365日と四分の1日とする『四分暦』が作られています。

 

そして、BC104年前漢の武帝が定めた『太初暦』では、

1年=364.66日

1月=29日と43/81日

と計算されています。

 

この時代にここまで正確に自然法則を測定出来たのは『土圭(とけい)』の発明故です。

(土圭については次回お伝えします。)

 

風水の基礎となる暦は、三千年前より自然現象を観測し法則を発見し検証し続けてきたものです。占い等の再現性が乏しいものではありません。

「信じるか信じないかは・・・」等の都市伝説でもありません。

間違い無く知っていたほうがお得な情報です!

 

為政者は、風水をフル活用させ国の運営を有利に進めてきました。

経営者も、風水をフル活用させ経営を有利に進めて頂きたいと思います。

 

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『時流に乗る!』18 時とは?

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<本日の心構え>

▼沢水困 二爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

不遇の時が続き不平不満が募ります。

本来の才能を開花するには機を待つこと。

進んで求めても得られるのは失望ばかり。

心して待てば好機は訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・報告書作成 

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<本日のつぶやき>

今日8月15日は、ここ日本では『終戦の日』と称し、

『戦没者を追悼し平和を祈念する日』です。

お隣韓国では、『光復節』と称し、

『日本による統治から解放されたとされた日』です。

光が復活したという意味です。

山田光復の『光復』の雅号の意味でもあります。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』18 時とは?

                                                                                      

『時』という字は、

今日では『日+寺』から成りますが、

昔は『日+止』から成り立っていました。

『止』と『之』とは、どちらでも人の足の形を描いた象形文字で、

後世の趾の原字でもあります。

『足』は、進むし、止まりもします。

 

『止』の字をもっぱら『止まる』の意味に用い、

『之』の字を『行く』という意味に用いられていました。

『時』という字においては、之の『進み行く』意味を表すのに用いました。

つまり、『時』とは、『日の進行』を意味した漢字でした。

 

時の進行は、月日をはじめ、もろもろの天体の運行にいちばん規則的に現れます。

それを観察して暦を作る史官は、上古の聖なる職であって、その天文の智恵は地上の支配者たる王の、大切なブレーンの一部として、すこぶる重要視されていました。

 

中国古典《書経》に、

伝説上の帝王『尭(ぎょう)』が義和(ぎわ)に命じて、日月星辰を観察せしめ、

『敬しんで人に時を授けた』と記されいます。

伝説ではありますが、為政者が『時』を大切に扱っていたことは間違い無いようです。

 

 

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お盆(盂蘭盆)の由来

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<本日の心構え>

▼地火明夷 五爻変

 

地平線の彼方に陽が沈み行きます。

周囲は時間と共に闇夜に閉ざされます。

暗闇の中では正しき事も認められません。

辛抱強く夜が明けるのを待ちましょう。

未明に動いても周囲に埋もれるばかりに。

環境には恵まれず不遇な思いをします。

目立つ振る舞いは避けること。

従順を装い身の安全を守りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・顧問先セミナー等

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<本日のつぶやき>

『墓じまい』という言葉を耳にする機会が多くなりましたが、

そもそもの『供養心』は失いたくないものです。

 

相田みつを氏の『自分の番 いのちのバトン』

 

父と母で二人  父と母の両親で四人 そのまた両親で八人

こうしてかぞえてゆくと

十代前で 千二十四人 二十代前では ――?

 

なんと百万人を越すんです

過去無量のいのちのバトンを受けついで いま ここに

 

自分の番を生きている 

それが あなたのいのちです

それが わたしのいのちです

みつを

 

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

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<ワンポイントレッスン>

■お盆(盂蘭盆)の由来

 

そもそも、釈迦の教え自体に供養という概念があったとは考えられないため、

仏教行事としてお盆が行われる様になった根拠は、仏教が中国に伝えられていく過程にあみ出されたものと思われます。その為、由来も諸説あり極めて曖昧ではあります。

 

風水と関わりがある一つの説として知って頂ければと思います。

 

お盆(盂蘭盆)は中国で成立したとされる盂蘭盆経という仏教の経典に書かれています。

 

釈迦の弟子の目蓮が地獄に堕ちた母親を救い出すために衆僧に食事を振る舞い、

供養したという孝行説話が起源だといわれます。

 

盂蘭盆とは梵語で逆さ吊りを表す言葉で、

「逆さ吊りの苦しみから救う」ための供養ということです。

 

盆の入り(13日)の夕方、家の前で火を焚き祖先の霊を迎る「迎え火」、

盆明け(16日)の夕方に火を焚いて祖先の霊を帰す「送り火」です。

 

川や海に灯籠を流す行為や京都の大文字の送り火もまた、盆の送り火の一つです。

盆踊りも、盆に返ってきた祖先の霊を迎え慰め、そして返すための行事です。

初秋の花火の始まりは盆の送り火だったといわれています。

 

正に『儒教の招魂復魄』の儀式です。

 

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『時流に乗る!』17  子の年

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<本日の心構え>

▼山沢損 四爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

目前の判断が将来の道を左右します。

周囲の協力を得て苦難も解消されます。

問題には早急に対応しましょう。

迅速な決断が不安を安心に変えます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

月に一度のNPOの勉強会は、門下生達と過ごせる貴重な機会です。

自分自身が本質的に癒されることを実感致します。感謝

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』17  子の年

 

『子』の年は、12年に一度廻ってきます。

近未来では2020年、近過去では2008年です。

 

  • の象形は、生まれたばかりの赤ちゃんです。

正に子供の子の年です。新しい生命の誕生です。

 

無から有を生み出す作業は、その準備が必須ですが、

生み出す瞬間の環境作りは、それまでのプロセスと同じ位重要です。

内外の準備が整っていなければ、中絶・流産・死産・客死ということにもなります。

 

経営の現場であれば雇用と後継者教育となります。

内外の準備によって引き寄せられてくる人材も決定致します。

 

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『時流に乗る!』16  十二進法

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<本日の心構え>
▼風天小畜 五爻変
 
湿り気を帯びた冷たい風が吹き始めます。
時の経過と共に空模様が変わります。
天候が気掛かりで身動きが取れません。
無理をせず情勢の変化に備えましょう。
成功と繁栄は独力では成し得ません。
周囲と協調し事態に対応すること。
喜びと経験を分かち合いましょう。
成功と繁栄は確かなものに変わります。
 
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
 
 
<本日の活動予定>
■NPO定例勉強会・風水顧問打ち合わせ
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<本日のつぶやき>
今日は、第三子次女の14回目の誕生日です。
家族心理学では、第三子は夫婦仲の影響を強く受けます。
裏を返せば、夫婦仲を気にするということです。
次女が7歳の頃、
『パパとママが仲かが良いのはパパが風水師だからなの?』
と質問してきたことに驚かされたことを鮮明に覚えています。
親が想像する以上に子供は親が幸なのか否かを良く見て、
深層心理に大きな影響を及ぼします。
 
 
<イベント・セミナー情報> 
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<ワンポイントレッスン>
■『時流に乗る!』16  十二進法
 
十干は、十進法の記号、十二支は十二進法の記号、
十干は、植物の成長過程、十二支は人間の成長過程、
十干は、天の気のサイクル、十二支は、地の気のサイクルです。
 
十二支は、一般的にも良く知られて、
『子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥』です。
 
子は、生まれたばかり
丑は、動き出す、
寅は、歩き出す、
卯は、外へ出る、
辰は、青年期
巳は、一皮むける、
午は、肉体的成長のピーク
未は、心の成長の始め、
申は、心の成熟、
酉は、発酵的成長、
戌は、心身共の成長のピーク、
亥は、新しい生命を宿す。
 
このサイクルも自然界の法則と捉えることが可能です。
年の十二支は、十干と同じく、立春から立春の間の一年間作用します。
天の気を受けてから地の気として作用するため、年の後半の方が作用が顕著です。
 
例えば、2018年は、『戊戌』ですので、
2018年の立春から『戊』の気を受け、立秋から『戌』の気が作用します。
一昨日、立秋でしたので本格的に『戌』の気の働きが具現化します。
とはいえ、デジタル的に切れ変わるというより、アナログ的にファジーに変遷します。
 
このサイクルを捉えることで『時流に乗る!』ことが可能になります。
 
詳細は次回からUPさせて頂ます。
 
 
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『時流に乗る!』15  癸の年

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<本日の心構え>
▼雷地豫 四爻変
 
豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。
激しい音と共に身も心も震えます。
周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。
流れに乗り積極的に挑戦しましょう。
賑やかな空気に誘われ人々が集まります。
疑わず誠実丁寧に対応をすること。
快い仲間と貴重な協力者を得ることに。
成功と繁栄への道を教えてくれます。
 
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
 
 
<本日の活動予定>
■風水顧問現地調査・夕食懇親会
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<本日のつぶやき>
古き良き時代であれば、いつまでも受け継げられていくはずです。
失われてしまうには明確な理由があります。
『これ位のパワハラやセクハラは昔は良くあった!』
と良く解らない正統性を訴える話をよく耳にしますが、
昔から悪いことは悪いことです。表面的には問題にならなかったかもしれないが、
大きなシコリを残し続けたことは間違いありません。
 
 
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<ワンポイントレッスン>
■『時流に乗る!』15  癸の年
 
『癸』の年は、西暦の1の位が『3』の年になります。
近年では、2023・2013・2003年・・・となります。
 
『癸』の象形は
四鉾と称すホコで、畑を耕す様相です。
『癸』の年は、完熟した実より取り出した種を蒔くための準備のため、
畑を測量し耕し蒔くまでの一連の流れの期間です。
 
癸の意味は、『種蒔き』です。
種を蒔くためには、土壌の分析が必須です。
硬ければ耕す、栄養不足であれば肥料を添付させる必要があります。
種に合わせた土壌作りが最終的な実りを決定させます。
 
この事が『癸の時流』になります。
一揆の『揆』の字は、手偏に『癸』です。
測量は、手作業であることを教えてくれています。
 
また、癸は十進法の最後ではありますが、甲への準備です。
最後は最初に繋がり、暦は循環します。
 
 
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妻へのプレゼント

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件(リモートワーク日)

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日は、リモートワーク日ですが、

横浜市内の顧問先との打ち合わせを自宅で行います。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■妻へのプレゼント

 

1991年に知り合い、

1992年婚約、

1993年から共に起業、

1998年入籍、

1999年第一子長男、2001年第二子長女、2004年第三子次女、授かる。

正に公私とものパートナーです。

 

今日は、妻の52回目の誕生日です。

私は現在50歳次の私の誕生日までは2歳年上の女房です。

ビジネス感覚と頭脳は遥に勝り、今、25年もビジネスが出来ているのは妻の御蔭です。

 

何か感謝の気持ちを形に出来ればと、『50にして天命をしる』年齢として、

妻の両親、私達夫婦、子供達の三世代が同居出来る家を建てました。

 

勿論、風水的には完璧な土地・建物・時期です。

少し風水師として冒険、実験させて頂いた所もあり、結果が楽しみでもあります。

 

いつまでも明るく楽しい我が家でいたいものです。

 

ワンポイントレッスンでは無く申し訳ありません。

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株式会社ベストフォーチュン

問い合わせ http://www.kouhuku.com/contact/?id=1

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『時流に乗る!』14  壬の年

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<本日の心構え>

▼沢水困 二爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

不遇の時が続き不平不満が募ります。

本来の才能を開花するには機を待つこと。

進んで求めても得られるのは失望ばかり。

心して待てば好機は訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■新築コンサル・自社ビル建築コンサル・事務所移転開所式 

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

専門的にはなりますが、本日8月8日13時から15時は、

玄空大卦擇日法による開所式に相応しい日時です。

顧問先法人、経営者が各所で開所式を行います。

この時間帯だけ雨風が収まることを期待致します!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』14  壬の年

                                                                                      

『壬』の年は、西暦の1の位が『2』の年になります。

近年では、2022・2012・2002年・・・となります。

 

『壬』の象形は                                                             

実を取り込み収穫物で家の蔵が膨らむ様相です。

『壬』の年は、完熟した実であり多くの種を内包している状態です。

人間で例えるならば妊婦、妊娠してお腹の中に生命を孕んでいる様です。

 

壬の意味は、『実りと準備』です。

今までの苦労が報われると共に次世代の準備です。

しかし、悪い種を蒔いていたとすれば悪い実を結び、

良い種を蒔いていたとすれば悪い実を結びます。

実ってみて初めて分かることも多くあります。

 

この事が『壬の時流』になります。

結果を出すという一つの区切りをつけることを必要とされる年です。

結論が出る審判の時といえます。

結果を曖昧にすると時流に乗り損なってしまいます。

 

 

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