2012年1月
結婚・離婚問題!知っているつもり 第1回
画像:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13/chapter1.html
第13回出生動向基本調査より
日々、風水コンサルタント、鑑定で全国を廻りながら、多くの方の幸不幸を目の当たりにしています。
顧問をさせて頂いている会社でも、やはり社員の方々、お一人お一人の鑑定もさせて頂きます。
それは、経営者が何よりも社員達の健康や幸福を願われているからであります。
その為に、大きな法人であれば、一日に何十人と鑑定することもあります。
そんな、鑑定の現場にいて一番強く感じるのは、『人間は素朴な幸福を願っているだけである。』ということです。その素朴な幸福を家庭に求めています。凄い野心家というのは、本当に稀です。
その野心家であっても当然、素朴な幸福を求めているのは間違いありません。
そこで、今回はこのブログの場で、家庭を持つプロセスとしての『結婚・離婚』について、コラムを掲載していきたいと思います。
そこで、画像のデーターを御覧下さい。
これは、お見合い結婚と恋愛結婚の推移です。
1965年頃から逆転しているのが解ります。
このことから、何が見えてくるのでしょうか?
次回からこのことを踏まえながら話を進めていきます。
風水総合羅盤講座 内卦盤 in 渋谷
※画像は、風水師養成講座内 総合羅盤講座のPPと資料の1コマ
本日、渋谷事務所にて、個人レッスンの風水総合羅盤講座を行ないました。
35層ある総合羅盤ですが、今日から、三合派から三元派の層に移り、第一層目です。
一般的には、内卦盤と称され、大変面白い鑑定判断が出来る層になります。
特に陰宅においては、座方位と入首や砂との相性、吉凶判断を明確にすることが出来ます。
又、陽宅においては、窓位(窓の位置)の判断を行ない、その窓がある部屋の象意を判断することが出来ます。
部屋の象意の悪さから、引きこもりになっていたお子さんが、部屋を移ることをきっかけに、就職活動を行なうようになった事例もあります。
当然、新築のコンサルタントでは、窓の位置が重要になってきます。
64卦で判断しますが、1度単位で之卦判断も可能なります。
1度の違いが大きな違いを生むことも珍しくはありません





















