2012年2月
名相術 講演会 in 広島
講演会を終えスタッフとの懇親会も終了
8時からの鑑定に備えながら、ブログを更新しています。
名相術の講演会は、私自身行うのが数年振りです。
かなりの人数の皆様が楽しんで頂けるように、2時間で自分の名前を鑑定出来るような内容にしました。
楽しんで頂けていれば幸いですが。。
名相術、日本では姓名判断と称し、中国でも様々な流派が存在します。
命主風水派の基本的な考え方は、姓名判断は、相術に属し『名相術』と称します。
家は、家相。
土地は、地相。
手は、手相。
顔は、人相。
印鑑は、印相。
どれも、相術に属し、見た目を占うものです。
相術としての名相は、当然、見た目が重要です。
その為の画数の取り方も筆勢派を採用しています。
英語では、The Number Of Strokes Theory.と称し、筆使いが重要視されます。
字源流や旧漢字派等を否定しませんが、やはり相術という観点では、少々論理的に無理が出てきてしまいます。
様々な流派を検証するのも面白いです。
風水新築マンション鑑定 in 横浜
午後からは、新築マンション鑑定の仕上げ、内見に伺いました。
様々なホームページ等でも内見の注意点が良く紹介されています。
内見チェックを行い、問題がみつかれば、改修を行なってもらいます。
そして、改修後の最終チェック後、正式な引渡しとなります。
風水コンサルタントでは、最終図面との違いが無いかを確認し、周囲の形殺等もチェックします。
それを、基に最終鑑定を行い、インテイリヤ等のアドバイスをさせて頂きます。
風水では、次に重要なのは開所日時です。
これで、最終的な部屋の誕生年月日時が決定され、その運勢が決まります。
その後、引越しの日程の鑑定になり、引越しになります。
引越し後、新築マンションの場合は、特に気が安定するまで時間がかかります。
最低でも2ヶ月は様子をみます。
弊社では、引越し後1年間は、アフタケアー期間であり、無料でアドバイスさせて頂いています
風水総合羅盤講座 in 渋谷
風水総合羅盤は、三合、三元派から構成されています。
基本的に天盤の内側が三合、外側が三元派になります。
ちなみに、縫針二十四山盤の使用方法ですが、子方位は、磁石の北、すなわち地盤の子から時計回りで7.5度ずれています。
これは、大地に対しての星宿の影響を鑑定する基準になります。その起源は北極星の方位になります。
二十四山を双山に分類して、12方位で判断します。
更に、三合毎に、木気・火気・金気・水気の4タイプに分類します。
穴の向から水龍を判断し、左から右への移動が順旋、右から左が逆旋の2タイプがあります。
これを基準として、順旋の木気を甲木気、逆旋の木気を乙木気となり、全部で8タイプで水龍を判断します。
特に、陰宅風水の水龍判断には、外せない盤になります。
自称風水師なのか、恩師から教えを受けている風水師なのかは、羅盤が使いこなせるか否かが判断の基準になりますので、羅盤について質問をしてみることは必須かもしれません。













でした。







