2012年7月

手相講演会イベント in 広島

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全国各地で様々な、講演会やイベントをさせて頂いています。

先週の金曜日は、広島のNPOから招待を受けまして、手相の講演会を行いました。

一般的に知られている手相の殆どは西洋式ですが、そのこともあまり知られていません。

今回は、その西洋と東洋をコラボして講演させて頂きました。

お客様も自分の手を見ながら耳を傾け、臨場感タップリの独特の雰囲気で盛り上がりました。

「目は口ほどに物を云う!」といいますが、

『手も口ほどに物を云う!!』ようでした。

風水間取り 玄関のタブー1

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玄関入って正面が階段の登り口

風水における玄関は大変重要です。
特に仕事運・人間関係、財運に大きな影響が出ます。

このイラストは、漏財殺(ろうざいさつ)と称し、
玄関から入った気が、階段を伝わり、に2階に抜け出てしまいます。

風水 マンション間取り鑑定 in 中野区

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新築マンションの場合、現地調査、モデルハウス、間取り図からの鑑定になり、大変難しさを実感致します。

完成する前に、このような高額の買い物というのは新築マンションならではです。

そうであるからこそ、風水診断は必須と考えます。

北・北東・南西に風殺があり、お薦め出来る物件ではありませんでした。

トイレの風水的意義

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トイレの風水

トイレは、住宅の中で、最も重要です。

なぜなら、台所は無くとも、外食出来ますし、浴室が無くても、銭湯がありますが、トイレはそうはいきません。

しかも、健康的に一番害を与えますし、家相的にも凶意が強いもので、その配置や作り方には、充分な注意が必要です。

常に清潔にしておくことが必要で、アンモニアガスや有機ガスが、空気中に漂わないように衛生上の問題に気をつけ、心理的不快感が無いようにしなければなりません。

数年前ですが、各デパート業界がトイレを全面改装し集客を伸ばしました。各有名レストランがトイレに最善の注意を図ることは至極当然になりました。又、自分の家のトイレが汚れているとお客様を招きずらくもなります。トイレの風水は、お客様を招く気を強める働きがあるということです。

 

それでは、風水的に良いトイレの条件です。

①    汚れが目立ちやすい色調にする。

コックや医者等の制服が白なのは汚れを目立たせるためです。トイレも汚れが目立つようにし、常に清潔にするこが重要です。

②    必要最低限のものを配置する。

トイレは、どうしても悪い気が多く溜まりやすいです。しこで、あまり小物、壁掛けを多く配置すると、そこに誇りがたまり、悪い気溜め込むことになります。布製のマットは要注意です。頻繁に掃除できないようであるならば、マットはひかないことです。

   ③    ワンポインで気の強いものを配置する。

   トイレは、水を流すと共に気も流してしまいます。その為に、トイレ内の気を強める必要があります。

   具体的には、天然石(装飾品でも構いません)を配置します。

   高価なものであれば棚の奥に隠しておいても構いません。又は、備長炭 をインテリヤとして配置します。

   

   特に注意が必要なトイレ。

①    階段の下にあるトイレ。

②    トイレのドアと他の部屋のドアが向き合っているトイレ。

③    玄関周辺のトイレ。

玄空飛星派風水検証 by NPO勉強会

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建立後、20年経つ実際の住居を元に検証を行います。

玄空飛星派の特徴は、建立年を基本とし、建物の宿命的運をベースにします。

三元九運は、20年毎に変化しますが、現状の九運と建立時の九運とどのように変化するかを検証します。

又、玄空飛星で間取り図を鑑定する場合のラジエター方式とグリッド方式の精度の差も比較してみたいと思います。

明日21日(土)午前10時から12時、ベストフォーチュン渋谷にて行います。

風水間取り相談 in 栃木

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先日、現地調査をさせて頂き打ち合わせ後に、設計士から間取り図を送って頂いたものを、風水鑑定致しました。

現地調査のさい、詳細な情報を集収することで、後はメール、電話で詳細を詰めていくことが可能になります。

特に周囲のロケーションは、重要で写真で多くの画像を集収します。

そのことで、玄関や窓からどのような景色が見えるかをシュミレーションすることが可能になります。

風水では、玄関、窓から何が見えるかが大変重要な要素になります。

 

特にタブーとするのが以下の

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違和感のある景色は、風水的にも良くありません。

風水で間取りのプランニング in 横浜

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本日は、神奈川県横浜市からのご依頼でした。

親から相続した家を改築したいとのことでの相談です。

現地調査を終えた後に、お客様が希望されや地元の工務店の設計士と3者でプランニングの打ち合わせです。

古い日本の家相のイメーシがり、最初はあまり良い雰囲気ではありませんでしたが、基本的なロジックを説明させて頂くと、とっても納得して頂き、スムーズにすすみました。

お客様の希望も伺い、今日の打ち合わえの内容を具備し、第一段目の図面が1週間以内に弊社に送って頂きます。

風水鑑定で確認を行い、修正をして頂き、お客様に提出して頂きます。

このような、やり取りを何度の繰り返しながら、最終的な図面を仕上げることになります。

 

風水土地鑑定 in 愛知

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愛知県某所に新築コンサルタントに伴う、土地鑑定に伺いました。

美しい龍脈の先に、良い地域での鑑定は、大変清々しいものになりました。

お客様との待ち合わせ時は、雨が降っていましたが、現地に到着し鑑定を始めると、雨が止み、晴れ間が広がりました。

何と無く、運の良さを感じました。

風水間取り相談 in 埼玉

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※画像は、今回の方とは別のものです。

新築コンサルタントで、埼玉県内の某所に伺いました。

新築コンサルタントの場合は、二つのタイプになります。

一つは、土地が決まっている場合です。

今、お住まいの所を取り壊して新しく建てたいケースや、親から相続した土地に建てたいケースになります。

そして、次にタイプは、土地選びから行うケースです。

風水的には、土地選びから行うのがベストであることは間違いありませんが、現実的には、そうでないケースのほうが多いです。

その場合は、土地の鑑定を行い、その土地と住人に合った、相応しいプランニングをアドバイすさせて頂くことになります。

土地選びの場合も、人によってはかなり時間がかかりますが、不思議と相応しい土地が見つかることも間違いありません。

 

風水と欠けと張りについて

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中国風水では、建物の形状としての欠け張り自体は大きな問題ではありません。

重要なのは、欠け張りで起こる、風煞(ふうさつ)という状態になります。

風が吹いた時に、風の流れが分散されず、エネルギーが集中してしまう状態です。

この場合、いわゆる「吹き溜まり」が生じてしまいます。

水も気も停滞すると、劣化してしまいます。

その為、その場所に周囲の邪気を呼び込んでしまいます。

その方角が、家の中央からみて何方位になるかによって、様々な症状が出てくることになります。

このような、欠け張りさけでは無く、悪い気は悪い気を呼び込みますので、不浄なものを放置すれば、同じく風煞となってしまいます。

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