2014年9月

風水事務所鑑定 in 名古屋

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風水事務所鑑定のため、名古屋に出張鑑定しました。

はじめて、荒子という駅に降りました。

駅前には、前田利家の像がありました。生誕の地です。

風水鑑定 in 品川

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品川の某鍼灸師からの相談をお受けしました。

施術を行っている方の相談が多く、特に東洋系の方です。

ベースが陰陽五行であるために話が合います。

生年月日から、宿命的から超長期ビジョンを示させて頂きました。

どこに向かうかによって、今何をすべきかは見えてきます。

長いご縁になる予感が!!

 

風水鑑定 ㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

店舗鑑定 in 原宿

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鑑定後、明治神宮へ参拝に伺いました。

9月度の大御心を賜りました。

大御心

昭憲皇太后御歌 「衛生」

かりそめのことは思はでくらすこと

世にながらへむ薬なるらめ

つまらぬことをくよくよと、ぐちをこぼしたり、取越苦労をしないようにして、

日々を暮すことこそ、健康長寿の良薬であります。

顧問風水 in 福島

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顧問をさせて頂いているハウスメーカーと打ち合わせのため、福島へ伺いました。

大変良く接待も頂き、癒された思いでした。

山中にある田園風景は、大変美しく一年でも最も良い時期に遭遇させて頂きました。

劉氏奇門直解 出張講座 in 那須塩原

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美しい那須高原を背後にレッスンを行い、昼食は手打ちそばを楽しみました。

風水セミナー in 大宮ソニックシティー

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無垢スタイル建築設計㈱公式サイトhttp://www.muku.co.jp/企画運営のイベント「住まいづくり大相談会」に招いて頂き、

9月20日(土)午後2時半から1時間のセミナー、終了後の個別相談会を終了までさせて頂きました。

セミナー、相談会共に多くの方にご参加頂きました。

無垢スタイルのスタッフの方々にも丁寧にお迎え頂き感謝でした。

少し会場内の展示物も拝見させて頂き、大変勉強になりました。

埼玉の自然素材にこだわった家づくりに大変感銘受けさせて頂きました。

住まう方の健康と幸福を願うと自然とこうなるのだな~と歓心を得ました。

 

風水講演会・セミナー㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

何故?お彼岸に墓参り・・ご存知ですか。

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曼珠沙華、彼岸花です。
良く墓地・霊園に植えられているため、幽霊花とも呼ばれています。

曼珠沙華は、この時期に全国一斉に開花します。
桜の様に桜前前線が北上するという様な時間差が殆どありません。
本当に不思議です。正に彼岸を知らせてくれる花です。

秋の彼岸は、立秋を境に前後3日の計7日間になります。
今年は9月23日が立秋ですので、9月20日から26日の7日間です。

立秋は、昼と夜の長さが同じになり、真東から朝日が昇り、真西に夕日が沈みます。
ご自宅からの方角を確認しておくと面白です。
立秋から冬至まで期間、昼間より夜の方が長くなります。
また、日の出、日の入りの方角は、冬至まで少しづつ南側に移動します。
太陽の位置も更に低く見え、影が長くなっていきます。

『秋の陽はつるべ落とし!』

極端に日没が早く感じるのは、以上の事が重なるからです。
都会は、より一層早く感じます。

ところで、表題ですが、

昼は、この世を司り、夜は、あの世を司ると考えられています。
長さが同じということは、あの世とこの世の差が無くなり、三途の川の流れが緩やかになるそうです。そのため、あの世とこの世の行き来しやすくなるそうです。

よって、先祖がおりやすく供養が届きやすいと考えられているために、お墓参りをするようです。

しかし、この世からあの世にも行きやすいため、この時期、事故死・突然死、急な容態の悪化などには注意が必要です。

無理なスケジュールでの墓参りや、体調不良、不調での墓参りは避ける方が賢明です。

お墓の知識(墓石屋・お寺では言えない)その2『そもそもお墓の専門家はお坊さんでは無い!』』

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タイトルの様な話を云うと、吃驚される方が多い。

日本では、死者を供養する儀式や風習が多く存在し、何となくお坊さんが主導権を握っているため、お墓も仏教の専売特許と思っている方が殆どいえます。

しかし、この様な習慣性は釈迦の始めた仏教とは関係が無く儒教から来ているものなのです。

仏教の布教伝来のさいに、中国でなかなか布教が進みませんでした。

その理由が中国の生死観と儒教の生死観が大きな壁となったのです。

そもそも、釈迦の仏教は『輪廻転生』が根本にあるため、人は生まれ変わると信じ、お墓や供養の必要性を説いていません。

死体は焼いて川に流し自然に返すのがあたりまえです。

仏教国家ブータンでは、風葬と称し、死体を埋めることもせず風化させ自然に返すというところもあります。

本当にお釈迦様の仏教の教えを守るならば、自然への散骨で良いのです。

今流行りの海で散骨や山へ散骨をもっと仏教界が推奨しても構わないはずなのです。

何故、それをしないのでしょうか?

このことが、文頭の中国への仏教伝来のいきさつと同じなのです。

お墓の風習のある中国で、「お墓は必要ない!!」と説いてしまったら布教が進まないのです。

そこで、布教のため、信者獲得のため

『お墓も大事だよね~』と迎合していったのです。

実は仏教は死後の世界に大きな拘りが無いのです。

その証拠がお釈迦様自身の教えにあります。

お釈迦様は、死後の世界について質問をしてきた弟子に対して、

『死後のことなど気にせず!!今頑張れ!!!』と説教されています。

そこで、気になるのは、儒教の生死観の問題です。

次はこのテーマで記事を掲載します。

 

陰宅風水㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.

風水師養成講座 from 群馬

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昨日は、個人レッスンに群馬からお越し頂きました。
養成講座内の陽宅風水講座で、今回は八宅法の中から紫白飛星陽宅法と大遊年翻卦を行いました。
受講生は、様々な風水師の講座や勉強会にも参加し研究している方でしたが、目から鱗ということで、大変喜んでいらっしゃいました。

直ぐに実践できる内容でもあるため、まずは自宅で風水調整をして試してみるようです。
風水は、直ぐに実践し試すことが出来る点では、大変臨場感の強い学びです。

良い知らせを楽しみにニコニコ

 

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風水コンサルタント in 東京

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昨日、風水顧問をさせて頂いている医療法人の代表のご相談を受けました。

午前中は、埼玉から犬猫病院の経営者で獣医さんの個人レッスンで、午後は風水コンサルタントと、同じ医療関係が続きました。

最近、病院の先生等スタッフと接しながら、時代の変化と共に、日本の将来について憂いていました。

お二人とも同じことをお話されたので、吃驚するとともに丁度私も感じていたことだったので、「本当にそうなんだ!!」と実感すると同時に心も痛みました。

長い期間良い関係を築いていた患者さんが突然態度を急変させるというものでした。

今迄の信頼関係や情的繋がりを一瞬にして切ってしまう患者さんが多くなったとのこと。

最初は、何か非があったのではと心を痛めたそうですが、最近は明らかに患者さんの問題も大きいと感じてきたそうです。

あくまでも、患者さんの為にと心配して真摯に治療に専念し取り組んできたのに、そのこと自体不信されてしまったと。

簡単にリセットボタンを押して、再起動させてしまう!こんな世の中になっていくのかと嘆いていました。

本来ならば、一番大事にしないといけないのが、目に見えない信頼関係です。

それを、ちょっとした情報や横槍で不信してしまう。

 

日本は、総人間不信社会を目指しているのか?!

たまにはこんな話題も・・

 

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