2014年10月

風水講演会 in 中小企業家同友会大田支部 研究会

IMGP0043.jpg

昨晩、中小企業家同友会大田支部の研究会に講師としてご招待を受け、講演をさせて頂きました。

久しぶりに京急の蒲田駅に下車しましたが、あまりの変貌振りに、ホームから改札口に出るのに大変戸惑いました。
箱根駅でお馴染みの魔の踏切が無くなり、すっきりした駅前ではありましたが、まだまだ工事中のため、会場に行くのに多少アップダウンしました。

会場では、研究会の運営担当者はじめ企業家としても人生としても大先輩方があたたかく迎え入りて下さり、感謝でありました。

研究会ということもあり、企業家の意欲的な24の視線を感じながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

その後の懇親会も和やかに大変勉強になるお話を沢山聞かせて頂き得した気分でした。


感謝・感謝・感謝!!

 

風水講演会 ㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

命主風水派による玄関の吉凶

sinsirakawa02.jpg

風水師であるならば、殆どの中国占術を使いこなす必要があります。
昨日もある経営者と話をしていると、

『風水って! 家のここに○○を置くと良いというアレですよね!
それで、コンサルタントするというのは・・・??』

という質問を受けました。

風水に対する認知度の低さを改めて実感致しました。
まだまだ、努力が足らない様です。

更に玄関に対しての質問を受けました。

『鬼門の玄関良く無いということは知っている!これは本当ですか?』

実は、この経営者の自宅は鬼門に玄関、裏鬼門にキッチンです。
それで、こんな質問をしてきたのです。
実際この方、事業も成功していて家族円満・健康そのものです。

それゆえ、風水を信じていませんでした。

風水ファンの方はご存知だと思いますが、風水と鬼門・裏鬼門は別物です。
残念ながらこれも私の努力不足です。

未だに、日本の家相と風水がごっちゃに理解されているようです。

私の知人・友人、経営者仲間で鬼門玄関や鬼門欠けの家で何の問題も無い方が多いのです。
改めて迷信であることを確認します。

そこで、風水における理想的な玄関ですが。

風水にも様々な流派がありますが、流派共通するものは
「綺麗・明るい・良い香り」です。
反対の3K「汚い・暗い・臭い」はタブーです。

次に重要なのは、我が命主風水派では、家長の生年月日時間から喜ぶ五行という、相性の良い五行(木・火・土・金・水のエネルギー)をコンセプトにした雰囲気作りです。

雰囲気も、やはり気ですから、大変重要なのです。

この家の家長の喜ぶ五行は木ですので、『木』をコンセプトにした玄関作りがなされています。
いわゆる、家長と相性の良い玄関ということになります。

相性が良いといわれて、悪い気をする人はいませんね!
『良い気がする!』これぞ風水です。

 

風水新築コンサルタント㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

風水師養成講座 from  島根

geturei.jpg

島根県の経営者が、風水師養成講座を受講しています。
月に一度ホテルをとり、わざわざの上京のため、3日連続でレッスンを集中して行っています。
とても熱心で本当に頭が下がります。

中国地方にも多くの門下生がいますが、鳥取県内は初めてで、今後が楽しみです。

現時点で、業種をお伝えすることは出来ませんが、各分野・業種問わずに風水を利用して頂けることを喜びに感じます。

顧問をさせて頂いている企業の業種も様々ですが、風水の適応能力の高さに我ながら関心させられます。

ところで、昨日の講義の資料の一部の画像をUPさせて頂きましたが、これは、『月令(げつれい)』という概念の説明図です。

一年を360日とし、五行が均等に一年を循環するため、一行につき360÷5の72日になります。春の72日が木行、夏の72日が火行、秋の72日が金行、冬の72日が水行になり、それぞれの季節の変わり目の18日間が土行で、1年に4度巡るため18日×4=72日になります。
自然界は、極めて均等でシンプルであることを確認することが出来ます。

この土行の18日期間は、立春・立夏・立秋・立冬の前18日期間です。土行18日期間後に新しい季節に移行します。この期間を一般的『土用』といいます。
それゆえ、一年間に土用は4回あることになります。

有名な『土用の丑の日』は、立秋前の18日期間の内の丑の日のことですが、一日ごとに変わる十二支の日があり、12日間で一巡します。ちなみに、本日10月28日は、申も日で、明日は酉の日です。

この様に日本の風習の中には、この暦の概念がベースになっているものが、大変多くあります。

2014年の立冬は、11月7日で、その前18日期間ですので、今正に土用の期間にあります。四柱推命でいう月令が土の期間です。
大変、土の気のエネルギーが強まるため、日本でもこの時期に土(大地の土)触ることをタブーとしていて、忌み嫌う風習が残っている地域が多いです。

 

風水講座・講演・イベント㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

風水新築コンサルタント in 東京

kinoe.jpg

新築のコンサルタントの打ち合わせで、改めて今年の運気を確認させて頂きました。

今年は、甲午歳であり、特に甲の特徴機運が具現化しています。

政治家・芸能人・プロスポーツ選手は、特にこの気運の影響を強く受けます。

甲は、革新の年です。

これが、出来なければ、因循姑息となり大きな過ちを犯してしまいます。

もう一度、慣習を分析して、残すべきものと改革すべきものを明確化する必要がありまそうです。

 

風水講演会・イベント㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

二十四節気開運術 霜降の健康チェック

soukou.jpg

健康チェック!!
本日10月23日以後から、

『掌が熱くなり、腕と肘関節が引きつる、腋の下が腫れる、動悸、顔が赤らみ両目が黄ばみ、笑いが止まらない』
という変化が起こったら要注意です。

10月23日から15日間は、
二十四節気の霜降であり、
二十四方位の戌とリンクし、


人体経絡『手の厥陰心包経 テノケツインシンポウケイ』のに影響を及ぼします。

この機会に、お部屋・事務所の北西側一帯を綺麗に掃除することをおススメします!!

 

風水講座・講演㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

風水マンション鑑定 in 渋谷

sendagaya00.jpg

首都圏での出張鑑定が続いていますが、殆どがご紹介のため、超ニアミスが多くなります。

当然、渋谷区内も多くなり、歩いて出張先に移動していますが、お客様とすれ違うことも多く、守秘義務を遵守しているため、顔を合わせない努力も必要となっています。

風水鑑定は、極めてプライベートな相談になります。

家族構成・家族の生年月日・間取り・部屋の状態等、全てをさらけ出して頂くことになります。

その為に、当然ですがご紹介者にも、弊社から紹介して頂いた方のからの、依頼・問い合わせの有無すらお伝えすることをしません。

紹介者から「紹介した○○さんから連絡ありましたか?」という質問にお応え出来ません。

「お手数ですが、直接、○○さんに訊いて頂けますか?」という返答になります。

 

昨日は、鑑定後更に歩いて近く(徒歩1時間)のお客様のところへ、アフターで伺いました。

 

風水鑑定㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

巒頭風水における玄関 鏡の位置の誤解

genkan.jpg

昨日鑑定に伺ったマンションでのお客様との会話

「玄関の鏡は入って左側で良いんですよね?!本で読んでマンション購入時に設置して貰ったんです。」とお客様。

「そうですか!本にはどうして左側と書いてありましたか?」と私。

「・・・・・??理由までは・・?!」


講演会等でも良く玄関の鏡の質問は頂戴します。

風水では大きくわけて、二つの鑑定基準があります。
形そのままで判断する巒頭(らんとう)と方位で判断する理気(りき)です。

玄関の風水となった場合、方位は固定されているわけではありませんので、全ての玄関における共通点として、どの様な状態(形状)が良いのかで判断します。
その為に、理気では無く巒頭判断ということになります。

巒頭の基準になるものが、自然界の状態です。
理想的な自然界の状態、理想的な状態が四神相応(画像)になります。

この状態を玄関に作ることになります。

玄関の解放部が朱雀、玄関正面が玄武、入って右が青龍、左が白虎です。

このことから、鏡は動きがある青龍側となります。

白虎側に入りすると、家庭内秩序が乱れる『白虎殺(びゃっこさつ)』となります。

 

風水鑑定㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

風水新築一軒家間取りコンサルタント in 埼玉

saitamasintiku02.jpg

saitamasintiku01.jpg

埼玉県内某所のお客様です。
現地調査を行い、プランニングの打合せをさせて頂きました。
建てる場所は、親からの相続のため、今お住まいの場所で建て替える予定のものです。
土地選びからのご依頼もありますが、土地が決定されている場合もあります。

土地が決定している場合は、土地の特性と周囲環境、住民の生年月日から、最も相性の良い、外構・間取りを決定していきます。

当然、風水が全てではありませんので、お客様の好み・建築学・風水学の全てを具備して間取りを決定していきます。

風水で重要なのは、家全体の向き、いわゆる屋向(やこう)です。
家の顔であり、どちらを向いている家なのかです。
流派でいえば、玄空飛星であり、その屋向によって外構プランも決めていきます。
土地と家の相性を良くするための外構プランが必要になってきます。

次に玄関の向きの決定になります。
これは、家長の生年月日時との相性になります。

日本の家相では、間取りの中央からみて、どの方向に玄関を配置するかを優先しますが、風水では門向(玄関の向き)になります。

今回のプランでは、画像の様に屋向は南、門向は西です。
この屋向と門向から外構と間取りを決めていきます。

かなり長い時間の打合せになりましたが、お客様も建築士も納得の打合せとなりました。

今回は、全体の配置だけですので、これから詳細の詰めになっいきます。

 

風水間取りコンサルタント㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

風水師養成講座 面接開始

haed.gif

2014年度下半期の募集を開始しました。

随時面接中です。

詳細は下記公式ページをご確認下さい。

http://www.kouhuku.com/contents/upbringing-course/

風水鑑定 in 千駄ヶ谷

sendagaya.jpg

千駄ヶ谷某事務所に風水鑑定の現地調査に伺いました。

起業後1年で厳しい現状に、少しでも良くなればと、経営者仲間からの紹介です。

社長の生年月日からの運気と伴に、事務所の鑑定とその風水調整を指示させて頂きました。

 

風水鑑定㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

1  2  3

PAGE TOP