2015年9月

風水師養成講座 in 静岡 / 黄帝宅経、五虚五実

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<本日の活動予定>

■風水顧問打合せ2件

 

<今日のつぶやき>

■日々業種規模を問わない経営者と接していると、

成功している方の共通点を確認することが出来ます。

結論だけ云うと、『幸福度が高い程成功する』ということです。

良く「成功して幸福を得たい!」と考える人が多いのですが、

実際は逆で、日々幸福だと感じている人が成功をしていきます。

幸福だと思っているか否かは、全て本人の主観ですから、

何とでもなります。簡単にいえば心の持ちようです。

幸福だと思っている人は、間違い無く周囲に感謝し、

何か失敗すると自分の責任として反省し改善していきます。

逆に幸福だと思ってない人は、日々周囲を批判し、

何か失敗すると周囲の責任にし、自分を変えようとはしません。

この両者の差が歴然と未来の違いを生じていくことは

火を見るより明らかです。

 

<本日のお話>

■黄帝宅経、五虚五実

 

地形・地勢の善し悪しを判断することによって、

「趨吉避凶(すうきちひきょう)」すなわち、

「吉に趨き凶を避ける」ことが出来ます。

すなわち、吉地に住み、健康・財運・社会的評価、家運の隆盛・子孫の繁栄等、

様々のな福運を呼び寄せることが出来るとう言い伝えがあります。

 

中国、周代(紀元前11〜8世紀)に編集された

『黄帝宅経(こうていたくけい)』には、

「地善ければ苗は茂盛し、宅吉ならば人は興隆す」とあります。

この一節は、吉を生む土地の草花や樹木はおい繁り、

土壌は湿り気も乾燥の度合いも丁度良いもので、

そこに住む人も多いに発展するという意味になります。

この「黄帝宅経」の代表的な説に『五虚五実』があります。

『五虚』とは運気を下げる風水

第一の虚、宅大にして人少ない『家が大きい割に住人が少ない』

第二の虚、 門大にして内小さい『門が大きく家が小さい』

第三の虚、外構まったく整わない『外構が整備されていない』

第四の虚、井戸かまどそのところ得ず『井戸やかまどの配置が悪い』

第五の虚、宅地広く空地が多い『敷地は大きいけど無駄な空地が多い』

『五実』とは運気を上げる風水で『五虚』の反対となります。

一、住む人数に合わせた家の広さが適正である。

二、門と家の大きさのバランスが適正である。

三、外構が整備されている。

四、水回りの配置が適正である。

五、土地の広さと家の大きさのバランスが適正である。

 

現代でもそのまま適応される説です。

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藤原京短命の理由

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<本日の活動予定>

■風水マンション鑑定1件、風水師養成講座

 

<今日のつぶやき>

■各地を鑑定等で伺うと、その土地毎の雰囲気があることを実感します。

先日伺った岐阜市は、多くの龍脈を360度に持つ風水は、大変エネルギッシュで

パワフルでした。表面には出しませんが、腹に据えた迫力を感じました。

 

<本日のお話>

■藤原京短命の理由

 

奈良の平城京より南下して橿原まで行くと、

かつての藤原京跡があります。

藤原京は、平安京や平城京よりも古くその規模もずっと狭小になりますが、

ちゃんと「四神相応」の地形になっています。

 

北に耳成山が「玄武」、東に天香久山が「青龍」、

西に畝傍山が「白虎」、南に平地が開け「朱雀」が配置されています。

「水龍」としては、飛鳥川があります。

 

当時の天皇は持統天皇で、16年しか続かず、平城京への遷都が行われました。

「四神相応」でありながら、なぜなのでしょうか?

その理由としては、都市の衛生環境問題です。

古代から藤原京ころまでのトイレは水洗式で、汚物を川に流しました。

飛鳥川が南から北へと流れているため、

南の庶民の「下のもの」が北の貴族の屋敷の方に流れてゆく構造になっていました。

庶民の大量の「排出物」が貴族の屋敷の中にどっと流れ込むわけですから、

特に雨の日などは大変な悪臭が漂っていたのではないかと想像できます。

 

「水龍」が極めて重要である風水にとって、川の流れる方向によっても、

全く違うものになってしまいます。

 

この水龍を見抜けなかったことが、藤原京短命の大きな理由です。

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風水講演会 in 岐阜 / 大阪の風水

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<本日の活動予定>

■報告書作成、講座資料制作

 

<今日のつぶやき>

■家を建てる際、現場で働く職人のモチベーションが大変重要であることを実感させられました。大手ハウスメーカーの孫請けになってしまうと、価格も叩かれ残念ながら嫌々の施工となってしまいます。安すぎるハウスメーカーの場合は、実際の施工業者がどこなのかを確認する必要がります。また、施工中に何度も足を運び職人さんと交流することも重要です。良いコミニケーションがとれれば、悪い気は起こさないものです。昨晩、新築コンサルで最終確認に外構工事中の現場に伺いましたが、施主のご夫妻が施工主と良いコミニケーションをとられていて、職人さんのモチベーションの高さを確認出来ほっとしました。

職人さんの施工する「気持ち」の「気」が家には込められてしまいます。

 

 

<本日のお話>

■大阪の風水

 

大阪は、古くから瀬戸内海と淀川・大和川の水運中継地として栄え、西日本における商業と文化の一大中心地であり、江戸時代には「天下の台所」といわれ、大いに活況を呈していました。

大阪は、近畿地方では最大の面積をほこる大阪平野を中心に北は丹波高地が伸び来たり、老ノ坂丘陵がひかえ、東には生駒・金剛山地、南に泉山地が位置し、西に大阪湾に面しています。

 

大阪城は生駒山地・金剛山地系の龍脈が上町台地として広がっている所に建てられています。上町台地は天然の形勢そのままの地であるために、大阪城をはじめ、難波宮・四天王寺・住吉大社などはみなここに居を定めています。上町台地一帯が大阪では最も吉相の地といえます。

大阪は琵琶湖を背にし、大阪湾に面しているため

「背湖臨海」と称し、水の気に恵まれた一大商工業地域です。

水の気が豊かな地は貨物の輸送、交易、商業が発達するという風水のモデルケースといえます。

 

しかし、大阪『水の都』は人工的に作られた河川も多く、

「難波」は『難しい波』・「浪速」は『速い波浪』の意味であり、

治水には大変苦労したことが想定できます。

水が多く豊かな地である場合、その水質の良し悪しで極単に影響が出てしまいます。

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風水コンサルタント in 愛知 / 奈良の風水

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<本日の活動予定>

■風水講演会

 

<今日のつぶやき>

■昨日は、名古屋でコンサルタント業務を行い、

岐阜のホテルにチェックインしました。

これから、岐阜の山々を臨みながらジョギングします。

 

 

<本日のお話>

■奈良の風水

 

北に甘南備山・妙見山が「玄武」、

東に笠置山地からの龍脈が伸び、春日山・高円山が「青龍砂」、

西に生駒山地の龍脈が伸びて、松尾山が「白虎砂」、

南は平野が橿原あたりまで広がっていて「朱雀」

を成しています。

 

「水龍」は、

東の佐保川と西の秋篠川が南の方で合流してY字型に流れて良好です。

 

かつて平城京であった場所は、現在の奈良市中心街よりも少し西の方で、

大和西大寺駅と法華寺の中間に大内裏・大極殿という中枢部がありました。

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風水起業コンサルタント in 渋谷 / 京都の風水

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<本日の活動予定>

■風水コンサルタント1件

 

<今日のつぶやき>

■昨日は、秒刻みになってしまい、どたばたとしてしまいました。

反省の一日でした。

 

 

<本日のお話>

■京都の風水

 

北に鞍馬山・貴船山が「玄武」、

東に比良山地が桃山辺りまで伸びて「青龍砂」、

西に丹波山地の支脈が伸びて「白虎砂」、

南は開けた平地の「朱雀」

を成しています。

 

「水龍」は、

東側は、高野川と賀茂川が合流して鴨川となってY字形を形成し、

西側は、桂川と西高瀬川ほどよく蛇行しています。

南側で鴨川と桂川と西高瀬川は合流して西南の大阪に向かい、

淀川となって大阪湾に注いでいます。

 

唐の長安を模して造成されてた平安京は、

当時、青龍に恵まれなかったが、賀茂川の流れを変えることで、

四神相応の地の条件を人為的に満たした経緯がありました。

 

しかし、京都全体としては良い気勢を形成して良いのですが、

もともとの地形の持つ力は想定をはるかに超えるものです。

人為的に調整したものは必ず元に戻ろうとする働きが生じますので、

その川の周囲の水の被害は最大限注意する必要があります。

 

最近起こる水害による被害も、

自然の元に戻ろうとする働きの一つに思えます。

 

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局あって気なくば人丁旺せず、気あって局なくば財録豊かならず!

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<本日の活動予定>

■風水コンサルタント1件、風水顧問打合せ2件

 

<今日のつぶやき>

■世間は想像以上に狭い!!

一生の間出会える人数は、人口比で考えれば極めて少ない。

偶然では無い縁がそこにはある。

一人一人との出会いを大切に生きていきたい。

 

<本日のお話>

■局あって気なくば人丁旺せず、気あって局なくば財録豊かならず!

 

「局」は河流・道路、「気」は山地・丘陵のこと、

「人丁」は人口・健康、「財録」は財産・福禄のことです。

 

山地・丘陵の形勢がすぐれていると、その家の家族は健康を満喫し、

子孫を増やすことが出来、

河流・道路の形勢がすぐれていると、その家の家族は金銭に恵まれ、

社会的地位は保障されるということです。

 

風水学では、「気」が「山龍」で、「局」が「水龍」とうことです。

これからの時代、風水学的判断をベースに自然と共存していくという発想が大切になっていきそうです。

 

漁業を営む場所・農業を営む場所・林業を営む場所、工場地帯に適する場所、

商業地帯に適する場所、住宅街、行政地域、医療・福祉等。

 

田んぼのど真ん中に税金対策だから、投資に良いからとして賃貸マンションを何棟も建てさせ、人口変動によって稼働率が極め低くなり、ゴーストタウンになるようなものに、建築許可を出してはいけない。

小学校が近くにある住宅街のど真ん中に、ダンプカーやトラックが往来する様な、

工場の建築許可を出してはいけない。

津波や河川の氾濫、崖崩れや大雨被害が出て避難するのに大変な地域に、

病院・福祉施設の建築許可を出してはいけない。

 

せめて、一人一人が住むに相応し場所を選べる智恵は持ちたいものです。

 

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風水講演会 in 町田市 / 名古屋の風水

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<本日の活動予定>

■風水師養成講座レッスン2件、報告書作成

 

<今日のつぶやき>

■昨日の講演会のとき会場のスタッフが

「先生!風水のイメージが変わりました。もっと宗教的で辛気臭いものと思っていました。」と、参加者は「やっぱり西は黄色ですか?」と質問して来られました。

普段のコンサルタント業務では、随分正統的な風水が浸透してきたという実感が強くなってきましたが、一般の方々は未だ『占い風水』のイメージが強い様で、

努力不足を痛感しました。メディア発信と地道な講演会活動は続けていきたいと決意させられました。

 

<本日のお話>

■名古屋の風水

 

第二次大戦によって名古屋市街地は大きな被害を受けたが、

全国戦災都市の復興モデル都市です。

その遠因の一つに風水の良さをあげることが出来ます。

 

名古屋城から熱田神宮に至る台地は、

龍脈上にあり自然の地の気が盛んである地域です。

 

西の養老山地が直接の白虎砂(内白虎)で、

それを更に抱く志摩半島は、大局的な白虎砂(外白虎)です。

東の天白・猪高丘陵が直接の青龍(内青龍)で、

その外側に位置している知多半島が弱く、

伊勢湾に対して半島先端が外側(東側)に向いているため、

外青龍の役目を果たしていないのが残念なところです。

よって、白虎砂が強く、東の青龍砂がやや弱いのが特徴です。

 

名古屋は、盆地ではないが、何本もの河流と河口にあたる

大三角州、そして山を背に海に臨む、背山臨水という理想的な地形です。

 

飛騨の山奥から走り来たる龍脈と

木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の力強い水龍は、

極めて急で激し過ぎるため、多くの武将を排出した地ではあるが、

栄枯盛衰が激しい風水と判断出来ます。

 

戦乱の世、無から有を作り出さないといけないという時には、

最も力を出すことが出来る地域です。

当然戦災復興のモデルと成り得たわけです。

 

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風水新築コンサルタント in 大阪 / 秋分の日の風水術

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<本日の活動予定>

■風水コンサル事業計画書作成、講演会

 

<今日のつぶやき>

■『海より川の方が危険である!』と

水のレジャーを趣味に持ち、ボランティアでライフセーバーをする

門下生から教えてもらいました。

海水と淡水の浮力の差と、水温の差によるもので、

川は淡水で水温が低いため、浮力が低く溺れてしまうと、

浮くのにかなりの体力とテクニックが必要ということです。

川での釣りも油断してはならないということです。

 

<本日のお話>

■秋分の日の風水術

 

今日は「秋分の日」お彼岸の中日(ちゅうにち)です。

秋分の日の前後3日の7日間がお彼岸で、

その中間だから中日(ちゅうにち)です。

この時期に食べるものが『オハギ』、

春分の日の頃は『ボタモチ』で、製法は同じです。

 

風水学に「天地人、三才の法」というものがあります。

天は時間、地は空間、人は人間です。

この三才はお互いに影響を及ぼし、リンクするという法則です。

天の時間は、二十四節気

地の空間は、二十四方位

人の人間は、十二経絡です。

 

本日は、二十四節気の「秋分の日」は、

空間における二十四方位の「酉」の方角です。

酉の方角は、本日日没する方角で、270度の方角です。

二十四節気は、360度を24等分しますので、

270度を中央とし左右7.5度の15度の幅なります。

そして、この時期に働きが敏感になる経絡が、

『足の少陰腎経』で、この経絡が乱れると、

「口の中が発熱する、下の先が乾く、喉が腫れ、胸苦しく下痢をする、腰の辺りの背骨から太腿内側にかけて痛み、痩せてすぐ横になりたがり、足の裏が暑くなり痛む」

等の症状が出ます。

 

特に今に「秋分の日」に時期にこの症状が出た場合は、

風水又は経絡の乱れで現れている可能性が高いということになります。

 

先ず、家の内外問わず西の方角を清浄にし、

漢方薬局で相談されることをおススメします。

 

又、ご近所の神社の鳥居の間から夕陽が見えるとしたら、

大変良い神社である証拠ですので、

守護神社として大切にされると良いですね。

鳥居は、『酉居』であることがベストです。

 

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風水顧問打合せ in 恵比寿 / 尾張名古屋は城でもつ!

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<本日の活動予定>

■風水コンサルタント1件、個別相談2件

 

<今日のつぶやき>

■「吾唯足知(われただたるをしる)」という言葉

十分満ち足りているということを知らなければならないという意味

やってもらって当たり前という姿勢では、周囲に感謝する気持ちを持てなくなり、

少しでも自分に気に入らないことがあると、切れてしまいます。

新約聖書:テサロニケⅠ5:16でも

「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全てのことに感謝しなさい」と記されています。

成功して幸福を得るのでは無く、幸福な人が成功を得る様です。

 

 

<本日のお話>

■尾張名古屋は城でもつ!

 

名古屋は、濃尾平野の一角にあり、

東は美濃三河高原から伸びた天白・猪高丘陸がなだらかに続いています。

西は木曽川・長良川などは良く蛇行した河流に加えて標高500~900mの養老山地がそびえています。

 

東側の丘陸が「青龍砂」、西側の山地が「白虎砂」の役割をはたしています。

南は伊勢湾に面して大きく開け「朱雀」を形成しています。

北は飛騨山脈系の御嶽山(3063m)あたりから伸びた龍脈と両白山地に連なる龍脈が座し、岐阜市のそばの金華山、少し東の権現山が位置し「玄武」を形成しています。

名古屋城周辺が太極になります。

 

「尾張名古屋は城でもつ」は、風水学的にも真理の様です。

 

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風水講演会 in 相模原 /  青龍豊かな徳川家康城(江戸城と浜松城)

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<本日の活動予定>

■報告書・講座資料作成

 

<今日のつぶやき>

■講演に招いて頂いた、新築そっくりさんのスタッフと

お話をさせて頂きながら、勉強させて頂ました。

リフォームは、お住まいの方に現状課題があり、

それを解決するためにリフォームされるために、

生活動線のシュミレーションもリアルな為、プランニングが明確になるが、

新築の場合、設計スタッフの力量によっては、

本当に残念なものになってしまうとのこと。

簡単に云えば、マンションにしか住んだことが無いスタッフが

一軒家のプランニングを、リアルさを持って構築することは不可能なため、

お客様に委ねられるということです。これは、悲劇です!

 

 

<本日のお話>

■青龍豊かな徳川家康城(江戸城と浜松城)

 

風水学において、最上の吉地といわれるのが「四神相応」の地です。

北に玄武(台地・高地)、東に青龍(渓流・河流)、

南に朱雀(平野・低地)、西に白虎(大道・街道)

を具備した理想的地相です。

 

江戸城(皇居)を分析すると、

東の青龍は、隅田川、荒川、中川、江戸川と四本流れていて、

いずれも蛇行して見事な水龍の青龍を形成しています。

特に荒川と隅田川は江戸城の北西から北、東へとうねって流れ、

東南のあたりで東京湾に至ります。

 

つまり、皇居をぐるりと包み込むようにして、

蜿蜒と流れ大龍穴の地気を育んでいます。

 

一方、静岡県西部に鎮座する浜松城周辺は、

東の青龍は、その名も『天龍(竜)川』、昨今の水害騒動で話題になった

馬込川、芳川と三本流れていて、いずれも蛇行して見事な青龍を形成しています。

天龍川は、金原明善(きんぱらめいぜん)によって明治時代に治水工事が行われる以前は、『暴れ天竜』と称し、多くの水害をもたらす激しい川でした。

 

水龍は、人の情を育てるため、

激しい天龍川を青龍に持つ浜松城は出世城として、

勇壮な河川を青龍に持つ江戸城は都として、

徳川家康に大きな影響を与えたと確信しています。

 

鈴木康友浜松市長!ご存知ですか?!

 

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