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風水師 山田光復の鑑定日記

風水新築コンサルタント in 杉並 / 八煞黄泉盤

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<本日の活動予定>

■朝食懇親会、風水顧問打ち合わせ2件

 

<今日のつぶやき>

■「師走」の語源は、諸説あり過ぎ不確定です。

もともとは、陰暦の12月を指す言葉であるのは間違いありません。

陰暦の12月は、陽暦でいえば1月頃で、「冬の土用期間です。」

土用期間は、気候が乱れ気が安定しないため、体調を崩す人が多くなります。

その為、医者とお坊さんが忙しくなり、師(医者・坊さん)が、走り回るため、

「師走」と呼ばれたのでは無いかと私は勝手に信じています。

 

<本日のお話>

■風水羅盤の使い方08  八煞黄泉盤

 

磁北を子とした二十四方位である「地盤二十四方位」と

と対応している層の一つです。

 

「地盤二十四方位」を隣り合う十二支と他の干又は八卦と

ペアを組み「十二方位」に配合します。

これを、「双山五行」と称します。

 

「子」と「子」の反時計回り側の「壬」がペアになります。

同様にペアを組んでいきます。一覧にしますと、

 

「子・壬」「丑・癸」「寅・艮」「卯・甲」

「辰・乙」「巳・巽」「午・丙」「未・丁」

「申・坤」「酉・庚」「戌・辛」「亥・乾」

 

30度毎の12方位に区分され、

12方毎に八煞黄泉盤が配置されます。

 

「子・壬」には、「亥・乾」ですが、羅盤には『乾』のみが記されています。

「丑・癸」には、「寅・艮」で『艮』、

「寅・艮」には、「卯・甲」と「丑・癸」で『甲癸』、

「卯・甲」には、「寅・艮」で『艮』、

「辰・乙」には、「巳・巽」で『巽』、

「巳・巽」には、「午・丙」と「辰・乙」で『丙乙』、

「午・丙」には、「巳・巽」で『巽』、

「未・丁」には、「申・坤」で『坤』、

「申・坤」には、「未・丁」と「酉・庚」で『丁庚』、

「酉・庚」には、「申・坤」で『坤』、

「戌・辛」には、「亥・乾」で『乾』、

「亥・乾」には、「子・壬」と「戌・辛」で『壬辛』です。

 

上記の関連性は、建物・土地・墓碑の「向」によって定められ、

「黄泉口(おうせんこう)」と称します。

例えば、ある土地の向きが、「子・壬」であった場合、

その土地の「黄泉口」は、「亥・乾」の方角ということになります。

この「黄泉口」から、水龍が入ってくる場合は、財運の良い土地となり、

逆に水龍が出ていく土地を「黄泉煞」と称し、財運が悪い土地となります。

 

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