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風水コンサルタント in 浜松 / 易学講座4『周髀算経』

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<本日のお話>

■易学講座4『周髀算経』

 

周髀算経(しゅうひさんけい)は、

神話伝説上の帝王である三皇の一人である、伏義(ふっぎ)が考え、

周朝(BC11cからBC256年)を創始した武王の弟で儒家から聖人として

崇められている周公が殷朝(BC16cからBC11c)から引き継いだといわれています。

『髀』は、本来、股(もも)のことですが、ここでは圭表のことです。

 

周髀算経には、古人が圭表を駆使して大宇宙万物を研究し体系化された、

方位・四季・二十四節気・太陽年の長さ等、

非常に正確に記録されています。

いわば、当維の自然観測の叡智の結集といえます。

数千年にわたり、中国の伝統的な意識の中では、

大宇宙万物の法則が、思想的基盤になっていきました。

 

その為、周髀算経は、時空観を体現しているばかりか、

意識化された国家間も具備されています。

 

この法則が、実際にどの様に私達に働きかけているのか、

所謂、大宇宙万物の功用に基づいて統一し、

マクロ的に世界を把握する論理体系が『易』です。

 

易学は、功用を示すことが目的なため、兵法として、具体的な経済社会、

ビジネスの現場で活用できるのです。

 

※大辞泉こうよう【功用】役に立つこと。働き。ききめ。

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