2016年3月

交貴人 in 日本橋 / 易学講座27「神の目を持つ伏義」

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<本日の活動予定>

 

■風水顧問打ち合わせ・個別相談・風水コンサルタント養成講座面接

 

 

<今日のつぶやき>

昨晩の懇親会は、ゆったりと楽しませて頂き感謝でした。

開運の秘訣!10か条の一つ「交貴人」を実践させて頂ました。

2月の清原社長企画の開運合宿に参加したメンバーとの再会でしたが、

皆さん心身共に美しさに磨きがかかり驚愕でした!!

 

 

<本日のお話>

 

■易学講座27「神の目を持つ伏義」

 

易学を学ぶ上で天文学は大変重要ですが、

餅屋は餅屋ですので、専門家に任せるのが一番です。

しかし、基本的な太陽の運行について知っておいても損はありません。

 

北極点と南極点を結ぶ線を地軸といい、

地軸は約23.4度傾いて太陽の周りを公転します。

 

このさい、地球側からみると、太陽が地球の周りを移動しているように見え、

この軌道を視軌道と称し、視軌道を結んだ線を黄道と称します。

 

また、地球は自転しているため、このさい、地球側からみると、

同じく太陽が地球の周りを移動しているように見え、

この場合の視軌道は、赤道と称します。

この黄道と赤道の間の夾角を黄赤侠角といいます。

 

黄道の中心点が、太陽になり、太陽の位置が太極図の中心を表わし、

赤道の中心点は、地球自体の中心になり、太陽の周りを移動しますので、

太極図の陰陽の魚の目の部分で表しています。

 

この先天八卦を基盤にした太極図は、

地球を宇宙から俯瞰し、客観的な角度から描写しています。

 

正に神の目です。

 

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風水鑑定 in 杉並 / 易学講座26「二十四節気と古代太極図」

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<本日の活動予定>

 

■風水コンサルタント・夕食懇親会

 

 

<今日のつぶやき>

昨日、人格的に優れた弁護士にお会いしました。

とはいえ、もう既に他界されている方です。

勿論、私は霊能者ではありませんから、霊とお会いしたわけでは無く、

お写真を拝見しました。

写真は、真を写すといわれ、内面を表わしてくれます。

義理の両親、兄弟、家族親戚を、実の両親、兄弟、家族以上に

愛し尽くされた方でした。

この徳が永遠子孫に受け継がれていくことを確信致します。

 

 

<本日のお話>

 

■易学講座26「二十四節気と古代太極図」

 

圭表を用いて天体観測を行いながら、

宇宙万物の法則を見つけ出す過程において、

基礎になったのが太陽の運行です。

 

この太陽の運行状況の基礎が、圭表における影の長さ、日影です。

最も影が短い時期から、長くなるまでの期間が約365、25日で、

所謂、一年間です。

 

この日影情況から15日間毎の24等分に区分したのが、

二十四節気になります。

 

一番日影が長くなる時期を「冬至」とし、短くなる時期を「夏至」と定め、

「冬至の日影の長さから夏至の日影の長さを引いた長さ」(A)を基準に、

それを12等分した長さが、二十四節気の一節気毎に伸縮する長さになります。

 

この(A)を半径として円図にしたものが古代太極図になります。

 

時計廻りに冬至を起点として、1日を1度として、一節気15度移動させると、

(A)が12分の1短くなります。

冬至から十二節気目は、半年となり180度移動し、(A)はゼロになります。

この地点が夏至になります。

夏至からは、日影が長くなり、一節気ごとに(A)の12分の1長くなります。

 

太極図そのものが、宇宙の法則の基礎を図式化したものでもあります。

 

                                                                                      

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風水師養成講座 in 渋谷/易学講座25「太極環とメビウスの輪」

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<本日の活動予定>

 

■風水一軒家鑑定現地調査&家系カウンセリング

 

 

<今日のつぶやき>

昨晩、突然の雷雨に襲われました。

風と雷は、陰陽調和の象徴であり万物生成の兆しです。

今日から本格的な春の出発ですね!

 

 

<本日のお話>

 

■易学講座25「太極環とメビウスの輪」

 

太陽の運行状況を基礎とすれば南を向き、

時計廻りが順行に見え、

天体の運行状況を基礎とすれば北極星を向き、

反時計廻りが順行に見えます。

 

河図と先天八卦は、平面的な観測では無く、

相対的・立体的・三次元的観測を図象化しています。

 

陰は陽に、陽は陰に根ざしており、

陰は独自的に生ぜず、

陽も独自的に生ずることはありません。

陰が変じたり、陽が合したりして、永遠に循環します。

宇宙の根本法則は、

この陰陽の永遠なる循環の法則に帰納されています。

 

この図象が太極図であり、

陰陽の様相が太極環であり、

メビウスの輪を図象したメビウス帯そのものです。

 

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風水コンサルタント養成講座 from 愛知 / 易学講座24「先天八卦と太極図」

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<本日の活動予定>

 

■風水師養成講座・風水顧問打ち合わせ

 

 

<今日のつぶやき>

昨日は、風水コンサルタント養成講座の面接に、

愛知県の豊橋市からお越し頂いた。

磐田市で行った、「2016年を占う!」講演会と、湖西市で行った

「風水リフォームセミナー」にご参加下さった方でした。

私のことを様々調べて頂きセミナー等で相性等確認した上での面接希望は、

本当に助かります。風水をコンサルタントに活用したいという志に感謝です。

 

<本日のお話>

 

■易学講座24「先天八卦と太極図」

 

先天八卦の生成過程で、

太極から発生した「両儀」の

陽から発生した『乾・兌・離・震』を陽卦と称し分類し、

陰から発生した『巽・坎・艮・坤』を陰卦と称し分類します。

また、先天八卦の発生の順序としても、

『乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤』になります。

この順番を基準に、先天八卦の配置に並べていくと、

陽卦は、『乾:南、兌:南東、離:東、震:南東』で、

南から逆行していきます。

陰卦は、『巽:南西、坎:西、艮:北西、北:坤』で、

南西から順行します。

 

この様相をまとめると、

『陽卦は天に法って逆行する已生の卦、

陰卦は地に象って順行する未生の卦』と称します。

 

先天八卦は、陰陽相互が抱き合う様相し、太極図そのものの象徴、

陽卦は天体の旋回、陰卦は地球の気場の旋回を感ずることを示しています。

 

※この天(天体)の動きは北半球における、

北極星を中心とした反時計廻りの動きです。

 

                                                                                      

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風水出店コンサルタント in 名古屋 / 易学講座23「八卦の相互交錯」

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<本日の活動予定>

 

■朝食懇親会・風水コンサルタント養成講座面接・風水一軒家鑑定

 

 

<今日のつぶやき>

昨日は、出店コンサルのための現地調査、

名古屋市内を物件探しで駆け巡りました。

とても、クライアントの運の強さを実感した一日でした。

事前調査ではあがってこなかった物件が、

偶然の連続で他の物件の調査中にあがり、

現地調査も直ぐに出来、その結果、最も良い物件でした。

年度始末は、最も物件が動き、昨日は、年度末最後の土曜日ということもあり、

不動産会社も忙しさがMAXの中、小気味よく対応してくれました。

人も不動産も良いものが集まってくる、そんな運の強さでした!

 

<本日のお話>

 

■易学講座23「八卦の相互交錯」

 

乾は天で3数で円で動を司り、

坤は地で4数で方で生を司ります。

 

これに代表されるように、先天八卦の対応の易の組み合わせで、

相互に融通が利く4組の組み合わせは、

それぞれの爻の陰陽が完全に逆で「バイパス」の関係を具えているためです。

天地・火水・沢山・風雷は、相互に交錯し、

森羅万象全てが八卦の中に具わっています。

 

過去の現象を八卦で分析することで、

森羅万象の法則から未来を推し測ることも可能であり、

未来の現象を八卦で判断することで、

今を知り、過去を清算する術を知ることが出来ます。

 

易は、未来を予言する道具でもなければ思想でもありません。

今、何故それが起こっているのかを知り、

流れを読むことで、どの道を選択し、

何を努力するかを悟らせてくれるものです。

 

選択も努力も自分の責任で行うことです。

結局、未来は自分で決めることです。

 

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風水コンサルタント in 焼津市 / 自民・大西氏「巫女のくせに」を分析する!

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<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・マンション鑑定

 

<今日のつぶやき>

心痛い発言!

自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は24日、所属する細田派の会合で、衆院北海道5区補選の応援で現地入りした際、神社の巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われた出来事を紹介。「巫女さんのくせになんだと思った」と発言した。

大西氏は昨年6月の自民党議員の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言し、党から厳重注意処分を受けている。

 

 

<本日のお話>

■自民・大西氏「巫女のくせに」を分析する!

 

大西 英男(おおにし ひでお)氏

1946年8月28日生まれ

自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

元東京都議会議員(4期)。元江戸川区議会議員(4期)。

 

年干支:丙戌

月干支:丙申

日干支:甲戌

時干支:不明

歳干支:丙申=月干支併臨

空亡:申酉(官星)

 

日干・月干

甲・丙 青竜返首

大木(甲)に明るい太陽(丙)の光が降り注いでいる状態。

太陽の大木に対する無償の愛情。

宿命:棚からぼたもち式幸運の持ち主。

能力:狡猾な知恵を使い、プレゼンテーションの素晴らしさで名声を求める。

聡明で自分を良く見せる自己表現能力。明朗博学。礼儀を重んじ、恥を知り明朗、淡白、節度ある行動能力。

外見:眉が薄くて目が細い人が多い。

 

月干・年干

丙・丙 天に両日なし

太陽(丙)が二つでありえない状態。

宿命:なんでも行き過ぎ、やり過ぎの性格。

外見:額が張り出して、鼻がとがり段々となる。

 

今年は、60年に一度の月干支併臨で、

不正が明るみに出て、環境が大きく変化する年です。

又、官星空亡の一年目、よくよく注意が必要です。

                                                                                      

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易学講座21「先天八卦の方位と対応」

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<本日の活動予定>

■風水コンサルタント打合せ

 

<今日のつぶやき>

一日おきで地方への現地調査と打ち合わせが繰り返します。

一昨日が静岡市で、今日は焼津市、明後日は名古屋市と兵庫です。

残念ながら日帰りですので、地の産物を楽しむというわけには・・・トホホ

 

<本日のお話>

■易学講座21「先天八卦の方位と対応」

 

自然界の地球に対する最大の影響は、「天象」と「地形」であり、

先天八卦はそれを象徴しています。

 

乾は天、天は高いことから「南」、

坤は地、地は低いことから「北」、

 

艮は山、山が多いことから「北西」、

兌は沢、水が多いことから「南東」、

 

震は雷、雷が多いことから「北東」、

巽は風、風の多いことから「南西」、

 

坎は水、水の多いことこら「西」、

離は火、火が多いことから「東」、

を象徴しています。

 

更に対応の易から、

「天」は万物を主宰し、「地」は万物を包み隠し、

「山」の水は「沢」に流入し、蒸発し、雨になって振り相互に補充、

「風」と「雷」は、相互に挑発し合い、機能を発揮し合い、

「水」と「火」は、性質は相反するが相互に機能し合い、

自然界の調和を象徴しています。

 

この対応の易は、「陽」と「陰」の組み合わせであり、

中庸を象徴しています。

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風水自社ビルコンサルタント in 静岡市 / 易学講座20「先天八卦;対応の易」

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<本日の活動予定>

■風水コンサルタント打合せ・報告書作成

 

<今日のつぶやき>

女性と子供に暴力を振るう男の癖は殆ど治ることが無い!

まだ、全容が明らかになっているわけでは無いが、

心痛い事件が起こりました。

 

『相模原市児童相談所は3月22日、親からの暴力を受けて保護を求めていた

同市内の男子中学生(14)が自殺を図った後、

2月に死亡していたことを明らかにした。

児童相談所は親の承諾なしに強制的に子供を保護する権限があったが

「急迫した状況ではない」と判断して保護を見送っていた。』

 

 

<本日のお話>

■易学講座20「先天八卦;対応の易」

 

先天八卦は、

「陽」と「陰」、の組み合わせを象徴し、

「天」と「地」、「山」と「沢」、

「雷」と「風」、「水」と「火」、

であり、『対応の易』と称します。

 

八卦は、「陽爻」又は「陰爻」の三爻の組み合わせで成り立っています。

下の爻を初爻、真ん中を二爻、上の爻を上爻と称します。

 

「天」を象徴する「乾」卦は、『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陽』の

全てが陽で、陽と天が万物を主宰することを象徴し、『乾天』と称します。

 

「天」と対応する「地」を象徴する「坤」卦は、

『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陰』の

全てが陰で、万物を包み隠す大地を象徴し、『坤地』と称します。

 

「山」を象徴する「艮」卦は、『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陽』で、

強大な陽気が陰気を阻んでおり、

山が万物の行動を阻止することを象徴し、『艮山』と称します。

 

「山」と対応する「沢」を象徴する「兌」卦は、

『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陰』で、

旺盛な陽気が陰気に軟化された形で、

沢が万物を穏やかにすることを象徴し、『兌沢』と称します。

 

「雷」を象徴する「震」卦は、『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陰』で、

陽気が陰気の下にあり、

雷が万物を奮い立たせることを象徴し、『震雷』と称します。

 

「雷」と対応する「風」を象徴する「巽」卦は、

『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陽』で、

陰気が強大な陽の気の下方に侵入しており、

風が陽気を四散させることを象徴し、『巽風』と称します。

 

「水」を象徴する「坎」卦は、『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陰』で、

内剛外柔で、

水や雨が万物を潤すことを象徴し、『坎水』と称します。

 

「水」と対応する「火」を象徴する「離」卦は、

『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陽』で、

陽気が外にあって内部が空虚で、

日や火が万物を温暖・乾燥にすることを象徴し、『離火』と称します。

 

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風水師養成講座 in 渋谷 / 本末転倒

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<本日の活動予定>

■風水自社店舗建築コンサルタント現地調査

 

<今日のつぶやき>

随分と日の出が早くなってきました。

朝5時に自宅を出て自宅の最寄り駅に着くころには薄っすら明るくなり、

渋谷駅に着く6時過ぎには充分な明るさになっています。

そして、7時前の代々木公園では清々し朝日を満喫できます。

毎朝、同じ時間帯に行動をすると、

季節の変化と体調の変化を実感することが出来ます。

生活ルーティーンの特権です!

 

 

<本日のお話>

■本末転倒

 

あるセミナーに講師として招かれました。

風水セミナーと称して見込み客を集めるという狙いのようでした。

 

しかし、参加者は誰もいない!!

 

20年以上、様々な所で講演を行ってきましたが、

初めての体験で大変刺激的でした。

 

スタッフ2名が目の前に座り「どうぞ、始めて下さい」とのこと。

講演中、お二人に質問をしてみた。

 

私「風水ということですが、皆さん関心が高いのですか?」

 

スタッフ「別に・・」

 

私「御客様から風水や家相について質問されますか?」

 

スタッフ「全く・・」

 

私「何か質問ありますか?」

 

スタッフ「何も・・」

 

これで、見込み客を集めようとしているのであれば、

お客様に対して大変失礼なことですね。

 

「成功して幸福を手に入れる」と言われる方が多い様ですが、

これは、成功することが幸福であるという価値観の方ということになります。

成功と幸福の定義が千差万別なため、極めて抽象的な論になります。

 

実際は、『幸福な人が成功をします!!』

幸福感は、究極の主観ともいえますから、思い込みで十分です。

日々、自分が幸福だと思える材料を探し、

指折り数えるだけで成功を手にするということになります。

 

朝無事に目が覚めるだけで幸福なのかもしてません。

 

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風水リフォームセミナー in 相模原 / 易学講座19「陰陽・道器・具体」

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<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・風水養成講座・夕食懇親会

 

<今日のつぶやき>

市場調査から風水に需要があり、御客様に風水的知識を提供したいと願うか、

経営者本人が風水の良さを知り、御客様に提供したいと願うか、

このどちらかが風水の講演会に招いて下さる理由になります。

なんとなく風水のセミナーを開催しても、

人が集まるという時代では無いようです。

 

<本日のお話>

■易学講座19「陰陽・道器・具体」

 

太極から陰陽が生じられますが、

これは、「マイナス」と「プラス」という意味合いと共に、

目に見えないものと、目に見えるものという意味合いがあります。

 

目に見ることが出来ないものは、形体を超越し抽象的なものを「道」と称し、

目に見えて触れることが出来る具体的なものを「器」と称します。

ようするに、形而上のものを「道」、形而下のものを「器」となります。

 

この「道」と「器」は、密接不可分であり、

「道」が形状化したものが「器」となります。

 

このことから、先天八卦は形而上のもので「道」であり、

自然万物宇宙の現象(人間の生活自体も含む)は「器」となります。

「道」と「器」は、心と体との関係に例えることも出来ます。

 

更に「道」は「具」、「器」は「体」とし、

一体不可分の状態を「具体」と称します。

 

陰陽も道器が一体不可分な状態になって全てが「具体化」します。

具体化しているということは、

陰陽・道器が一体不可分になっているということです。

 

この陰陽調和の理法を中庸といいます。

 

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