2016年6月

風水コンサルタント養成講座from大阪/小池百合子候補を分析する

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<本日の心構え>

■風天小畜 初爻変

 

厚い雲が空を覆い始めましたが、雨はまだ降っていません。

無理に進むよりも、降る雨に備えるべき時です。

実力を蓄えておきましょう。

前に進む事だけが正解ではありません。

引き返す事が悪いわけではありません。

一時の感情に流されず、平常心を取り戻しましょう。

落ち着いた行動が求められています。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント養成講座レッスン2件

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<本日のつぶやき>

参議院選・都知事選と続きますが、

私の代りに国政に送り込む人を選ぶ参議院選であり、

都政を誰に託すかを決める都知事選です。

真剣に分析し選びたいものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■小池百合子候補を分析する

 

1952年7月15日生まれ

年干支:壬辰

月干支:丁未

日干支:壬戌

時干支:不明

 

日干・月干:壬丁 干合星奇

火(丁)が燃え盛り、湖(壬)が映しだしている美しい状態。

性格:とても頭が良いが、複雑な考え方をする人。

自分を照らしながら、相手を輝かせることが出来る人。自分も相手も輝かせる。

少し変わっているが、魅力的な人。

能力:人の意見を無視し、ワンマン社長のような態度で干渉する統率力。

独立独歩の姿勢で予算や人を使い、ビジネスを大きくしていく主管力。

汗と努力によって利益を出し、信用を第一に重んじる能力。

                                                        

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株式会社ベストフォーチュン

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風水顧問打ち合わせin渋谷/易学講座94「64卦分析;恒」

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<本日の心構え>

■雷山小過 五爻変

 

山の上で雷が鳴り響いています。

しかし、高過ぎるゆえ、遠くまで及びません。

度を過ぎた行いは禍を招きます。

何事も程々にしておきましょう。

雨が降りそうで、なかなか降りません。

何事も思うように進まず、足踏み状態が続きます。

他人を頼る必要がありますが、頼りになる人は周囲に埋もれています。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント養成講座レッスン

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<本日のつぶやき>

「動機」が極めて重要であることを実感致します。

同じ「動機」のレベルの「人・物・お金」が集まります。

所謂、同じ穴の貉です。

何の努力やリスクも背負わないビジネスは有り得ませんし、

それをビジネスとは言えません。

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座94「64卦分析;恒」

 

第三十二卦

卦名:『恒』 構成:上卦「震」・下卦「巽」

和名:雷風恒(らいふうこう)

卦辞:「恒、亨。无咎。利貞。利有攸往。」

恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。

貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

 

 

Keyword:恒常・持久

 

自然事象:

上卦が「震」が雷、下卦が「巽」が風で、

雷と風は常に停滞せずに活動し、

相互に助長し合う形象を象徴しています。

 

解説:

震は長男、巽は長女で、男が女の上におり、人類が父系社会に入ったのち、

男尊女卑の考え方が夫婦の常理とされたことを象徴します。

陰陽が相互に感応することを表わす咸卦とは形が逆で、

咸卦は女が男の上にいる状態です。

 

『恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。』

震動と巽順が剛上柔下であるほかに、

初と四、二と五、三と上もそれぞれ剛柔が応じていて、

恒常の理を体現するので、順調で災難に出会わない。

 

『貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。』

順調であるには純貞を堅持しなければならず、

自然法則のような恒久でなければよろしきを得ない。

恒常の理さえ考察していれば、天地万物の真情を発見することが出来る。

君子はこの精神を見習い、日常生活では臨機応変であるべきにも関わらず、

公正な品格を変えてはならない。

 

次卦への連動:

万物は永遠に原状を保って変化せずにいるわけにいかないので、

次は『遯卦』で、『遯』は退避という意味です。

 

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風水自社施設建設コンサルタントin栃木/易学講座93「64卦分析;咸」

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<本日の心構え>

■火山旅 五爻変

 

旅には不安や問題もありますが、見聞を広め、知識を広げることができます。

その経験は人生の富となり、その信念は生きる上での自信となるでしょう。

旅費もかさみますが、それ以上に得られるものが多くなります。

成功といえる旅になるでしょう。

一時の損失ではなく、得られる物の本質を見極めること。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・風水コンサルタント養成講座

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<本日のつぶやき>

昨日、栃木県の野木駅に行きました。

移動手段は、JRで渋谷から湘南新宿ライナーで一本です。

この路線には二階建てのグリーン車両があり、+千円で利用が出来、極めて快適です。

時間は約80分とプチ旅行です。

しかし、このグリーン車両は、指定席では無く、人数の制限も無く、混雑時は座ることも出来ず車両内に立たなければならない可能性もあります。

なんとも片手落ちなのが珠に傷です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座93「64卦分析;咸」

 

第三十一卦

卦名:『咸』 構成:上卦「兌」・下卦「艮」

和名:沢山咸(たくざんかん)

卦辞:「咸、亨。利貞。取女吉。」

咸(かん)は、亨(とお)る。

貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

女(じょ)を娶(めと)るは吉(きち)なり。

 

Keyword:相互感応

 

自然事象:

上卦が「兌」で沢、下卦が「艮」で山で、

上方の沢のなかの水が地下に浸透し、

下方の山上の土が水分を吸収して潤い、

相互に感応する縁起のいい形象です。

 

解説:

『咸(かん)は、亨(とお)る。

貞(ただ)しきに利(よ)ろし。』

上卦の兌は若い女、下卦の艮は若い男を象徴する。

その性格と女が上で男が下という象徴にも関わらず、

陰陽が相互に感応して吸収し合う意味であるので順調です。

 

『女(じょ)を娶(めと)るは吉(きち)なり。』

また、艮は止、兌は悦であり、異性に対しては優柔不断であってはならず、

動機が純正でなければならず、若い女を娶らなければ縁起が悪いという意味です。

 

「感」の漢字から「心」を取り除いて「咸」であり、

無心な感応、異性間の自然で本能的な現象を象徴してもいます。

また、「咸」には皆の意味もあり、万事にはみな感応があるので、

「皆」に感応の含意もあります。

 

次卦への連動:

夫婦の関係は、長続きしあければならないので、

次は『恒卦』で、『恒』は長久という意味です。

                                                                                                                     

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風水コンサルタント現地調査in東京/易学講座92「64卦分析;離」

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<本日の心構え>

■沢水困 四爻変

 

水が枯れ、池が枯渇しようとしています。

心身共に、非常に困難な状態に陥ります。

辛抱強く耐え、機を待つことが必要となるでしょう。

どんなに誠意があっても、実力が伴わず、結果に繋がりません。

好意も相手に通じず、空回りします。

焦っても結果は出ません。

誠意を尽くし続けることが大事な時です。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント個別相談・自社店舗建築コンサル現地調査

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<本日のつぶやき>

昨日は、朝8時からの朝食懇親会から始まり、

夜10時までの夕会食とあっという間の14時間でした。

アドバイスをさせて頂きながらも逆に学ばさせて頂くことのほうが多く、

充実の一日でした。~感謝~

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

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12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座92「64卦分析;離」

 

第三十卦

卦名:『離』 構成:上卦「離」・下卦「離」

和名:離為火(りいか)

卦辞:「離利貞。亨。畜牝牛吉。」

離(り)は、貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

亨(とお)る。牝牛(ひんぎゅう)を畜(やしな)えばき吉ちなり。

 

Keyword:光明・絢爛

 

自然事象:

上下卦が「離」で、光明を表し、麗であり、無限の光明を象徴します。

君子はこの精神を見習って四方を輝かすべきでです。

 

解説:

「麗」の古い意味は、

並んでいる二頭の鹿が協力し合うとともに依存し合うことです。

真ん中の陰爻が2つの陽爻に付着している形象なので、離(付着)と称します。

火は内側が空虚、外側が光明であって、正に真ん中が空虚、外側が陽実である

離卦にあたり、しかも炎も物体に付着します。

光明を代表する太陽から火という意味も派生しました。

 

『離(り)は、貞(ただ)しきに利(よ)ろし。亨(とお)る。』

付着する対象が適切でなければ、よろしきを得ない。

夫婦、仕事、理想等、みなそうです。

 

『牝牛(ひんぎゅう)を畜(やしな)えばき吉ちなり。』

六二と六五はともに陰爻が真ん中にあり、

母牛のような温順や中正を体現しているので縁起が良い。

 

第一卦から第三十卦までが「易経」六十四卦の「上経」です。

「上経」は宇宙の万物を創始する天地から始まっていますが、

「下経」は人倫です。

 

次卦への連動:

人倫の発端は男女関係から説き起こりますので、

次は『咸卦』で、『咸』は感に通じ、男女が感応するという意味です。

                                           

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風水コンサルタント養成講座in渋谷/易学講座91「64卦分析;坎」

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<本日の心構え>

■天雷无妄 二爻変

 

これまで晴れていた空が暗くなり、遠方から雷鳴が聞こえます。

時の流れと共に、状況は刻々と移り変わります。

流れに逆らわず、身を委ねること。

私利私欲は捨て、与えられた使命を全うしましょう。

欲を出さなければ、収穫は得られます。

成り行きに任せ、自然に動けば、何事も上手く行くことでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水コンサルタント現地調査2件

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<本日のつぶやき>

昨日は、朝9時から19時までノンストップで個人レッスンでした。

習得ペースに個人差があるため、個人レッスンが結果的には効率的ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座91「64卦分析;坎」

 

第二十九卦

卦名:『坎』 構成:上卦「坎」・下卦「坎」

和名:坎為水(かんいすい)

卦辞:「習坎、有孚、維心亨。行有尚。」

習坎(しゅうかん)は、孚(まこと)あり。

維(こ)れ心亨(こころとお)る。

行(い)けば尚(たっと)ばるることあり。

 

Keyword:重な危険

 

自然事象:

上下卦が「坎」で、二つの坎が重なり水になり、

たえず打ち寄せ、奔騰してやまないことを形象しています。

 

解説:

『習坎(しゅうかん)は、孚(まこと)あり。』

「習」の本来の意味は鳥が繰り返し羽ばたいて飛ぶ稽古をすることです。

一つの陽が二つの陰に挟まれ、しかもそれが二つ重なり、

陥穽と繰り返される危難を象徴します。

しかし、陰は虚、陽は実であり、真ん中の陽爻が危険に陥っているときも

信念が変わらないこと「孚あり」を象徴します。

 

『維(こ)れ心亨(こころとお)る。』

九二と九五の陽剛が中を得、豪毅中庸の徳性を具え、

前途にいかなる危難があろうと誠意が貫通するという意味です。

 

『行(い)けば尚(たっと)ばるることあり。』

陽剛中庸の方針で指導すれば必ず成功することも意味します。

 

この卦は、険しい災難が繰り返される形象であるが、

逆境にあっても人にぬきんでる堅強な意志と崇高な品徳があるので、

順調でありえます。

 

次卦への連動:

穴に落ちれば必ずなにかにすがって攀じ登らなければならないので、

次は『離卦』で、『離』は麗であり、付麗「頼る」という意味です。

                                                                                                                  

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風水出店コンサルin東京/易学講座90「64卦分析;大過」

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<本日の心構え>

■地雷復 二爻変

 

長く寒かった冬が去り、暖かな春を迎えようとしています。

辛く苦しい時期が終わりを告げ、明るく実りある時期が始まりを迎えます。

活気に満ち始めてくる時です。

道を誤り易い時でもありますが、初心を忘れなければ問題ありません。

長い冬に蓄えた力を発揮するときです。

正しき道を進みましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント養成講座レッスン2件

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<本日のつぶやき>

1年前、本社を移転して業績が悪化した法人から依頼を受け、

新しい事務所の移転コンサルをさせて頂いた。

1年経ち、無事に業績が回復して手狭になったため、

倉庫と工場を新設するに伴ってのコンサルタント依頼を受けました。

社長の様子も随分変わり、晴れ晴れとした姿を見させて頂きました。

風水師冥利につきるところです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

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<ワンポイントレッスン>

■易学講座90「64卦分析;大過」

 

第二十八卦

卦名:『大過』 構成:上卦「兌」・下卦「巽」

和名:沢風大過(たくふうたいか)

卦辞:「大過、棟撓。利有攸往。亨。」

大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。

 

Keyword:大きな過度・非常な行動

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「巽」が木で、

水は木を浮かべるべきであるのに、

逆に木を沈めているので、尋常じゃないことの象徴です。

この卦を棟梁として見ると、中間が堅実、両端が軟弱で、

重い負担に耐えられない形象です。

 

解説:

陽爻が多すぎるが、九二は内卦で中を得ており、

内卦の巽は順、外卦の兌は悦である。

したがって、中庸で従順であれば協力を得られるので、

前進に有利で、しかも順調に進む。

 

『大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。』

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。』

棟梁の湾曲が象徴するのは、必ずしも悪い事ではなく、

過度にならざるをえないときには、必ず異常な情況に身を処して

やむをえずなすことである。

例えば、殷の湯王や周の武王の革命はそのような過度の行為といえます。

異常な過渡期に出会ったら、背水の陣を布いて重責を担うべきです。

 

次卦への連動:

万物は度を過ぎてばかりではいられないので、

次は『坎卦』で、『坎』は陥を意味します。

 

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個別相談in表参道/易学講座89「64卦分析;頤」

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<本日の心構え>

■山火賁 初爻変

 

美しき夕日が、山の向こうに消えようとしています。

心洗われるような、素晴らしいひと時を迎えています。

しかし、この時は長くは続かず、やがて日は沈むため大きな事をすべきではありません。

表面的なものに惑わされず、その本質、足元を良く見直してみましょう。

大事なものがそこにあるはずです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水出店コンサル現地調査・風水コンサル店舗鑑定

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<本日のつぶやき>

今日は、朝から2か所の現場へ直行直帰です。

 

<イベント・セミナー情報>

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<ワンポイントレッスン>

■易学講座89「64卦分析;頤」

 

第二十七卦

卦名:『頤』 構成:上卦「艮」・下卦「震」

和名:山雷頤(さんらいい)

卦辞:「頤、貞吉。観頤自求口実。」

頤(い)は、貞(ただ)しければ吉(きち)なり。

頤(い)を観(み)て自(みずか)ら口実(こうじつ)を求(もと)む。

 

Keyword:養生

 

自然事象:

上卦の「艮」が山、下卦の「震」が雷で、

春雷が山麓で振動し山上の草木が芽生えている形象です。

更に、口を大きく開けた形象で、上下の歯が相対しており、

ここから食物が腹に入って栄養を供給します。

上卦の艮が止、下卦の震が動であるが、

ものを食べるには、一般に上顎が動かず、下顎が動くので、

申し分のない形象です。

 

解説:

『頤(い)は、貞(ただ)しければ吉(きち)なり。』

君子は、この精神を見習って、言語を慎み修養に励み、

節度ある飲食に努めて栄養をつけるべきである。

身体を養うには生命自身の法則を守らなければ、

健康な活力を身につけることは出来ない。

 

『頤(い)を観(み)て自(みずか)ら口実(こうじつ)を求(もと)む。』

「自ら口実を求め」ることによって、

天地が万物を養育し、聖人が賢人を養って百姓に拡大普及する道理を示す。

 

次卦への連動:

養育しなければ行動し、大きく発展することが出来ないので、

次は『大過卦』で、『大過』は大きな過度(発展)を意味します。

 

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風水コンサルタント養成講座in渋谷/易学講座88「64卦分析;大畜」

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<本日の心構え>

■水沢節 上爻変

 

器に水を注ぐにも、その限界があります。

人の身体や器量にも限りがあります。

程よく節度を守りましょう。

分相応くらいが丁度良いときになります。

節度を守ろうとしていますが、堅く考え過ぎ自由が失われています。

柔軟さも身に付けましょう。

思うように行きませんが、悪いことばかりではありません。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談3件

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<本日のつぶやき>

芸術家の作品は、芸術家の目に見え無い内なるものが目に見える形となって現れています。

その「内なるもの」と、作品を見る側の「内なるもの」が同じであったとき、

共鳴して我知らず感動します。いわゆる「良い作品に出会った!!」という現象です。

勿論、目に見える部分のテクニカルなところで感動することもありますが、それは一時的なもので、飽きてしまいます。しかし、「内なる感動」は飽きることも衰えることもありません。

ビジネスも同様です。ビジネスモデルと思想心情の関係性と同じです。

思想心情は「内なるもの」です。これと共鳴する人脈は衰えることなく発展しますが、

テクニカルな人脈は一瞬であり発展することはありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座88「64卦分析;大畜」

 

第二十六卦

卦名:『大畜』 構成:上卦「艮」・下卦「乾」

和名:山天大畜(さんてんたいちく)

卦辞:「大畜、利貞。不家食吉。利渉大川。」

大畜(たいちく)は、貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

家食(かしょく)せずして吉(きち)なり。

大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。

 

Keyword:水源の開拓・用水の節約

 

自然事象:

上卦の「艮」が山、下卦の「乾」が天で、

天が山の中に含まれている形象を表し、

大きな蓄財があります。

 

解説:

『大畜(たいちく)は、貞(ただ)しきに利(よ)ろし。』

正道を堅持しなければ発展出来ない。

 

『家食(かしょく)せずして吉(きち)なり。』

自ら田畑を耕すことに満足せず、明主に身を投じて功業を樹ち立てるべき。

 

上卦の艮の中爻の六五は九二と応じており、

下卦の乾が天であるので、天に応じて道を行えば克服出来ない

いかなる困難もない。

 

『大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。』

六五が谷のように深い謙虚な心を有する君主、

上九が尊崇される賢士を象徴するので、

大川を渉るに利ろしとなる。

 

次卦への連動:

物質を蓄積すれば養い育てることが出来る。

それゆえ、次は『頤卦』で、『頤』は養育を意味します。

 

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風水顧問打ち合わせin港区/易学講座87「64卦分析;无妄」

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<本日の心構え>

■風地観 四爻変

 

大地の上に風が吹いています。

風は目では見れませんが、肌で感じることはできます。

目に見えるものではなく、感じられるものを大事にしましょう。

その見識の広さが認められ、能力を生かす場に恵まれます。

その場を感じ、考察しましょう。

正しく感じ、考え、行えば、その立場は確立されるでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談2件・風水コンサルタント養成講座

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

陰陽思想には、陰のマイナスと陽のプラスという観点と、

陰の目に見えないものと陽の目に見えるものという観点があります。

そして、中庸思想から、この陰陽の調和を保つことの重要性を教えています。

常に何をしたいのか、何を目指しているのかという、

思想信条哲学が無ければビジネスモデルも一時的な成果で終わってしまいます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座87「64卦分析;无妄」

 

第二十五卦

卦名:『无妄』 構成:上卦「乾」・下卦「震」

和名:天雷无妄(てんらいむぼう)

卦辞: 「无妄、元亨。利貞。其匪正有{生目}。不利有攸往。」

「无妄、元亨。利貞。其匪正有{生目}。不利有攸往。」

无妄(むぼう)は、元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

それ正(せい)にあらざれば{生目}(わざわい)あり。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろしからず。

 

Keyword:客観的な法則

 

 

自然事象:

上卦の「乾」が天、下卦の「震」が雷で、

天の下に雷がある形象です。

陰陽の作用で万物を創生させて落ち着かせる象です。

 

解説:

『无妄(むぼう)は、元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。』

古代の君王は、この精神にもとづいて、季節を推移させ、

万物の本性に順応させ、気が付かぬまに万物を育みました。

その内卦の震が動、外卦が剛健である。

九五と六二が応じ、剛柔が位を得て、非常に順調である。

 

『それ正(せい)にあらざれば{生目}(わざわい)あり。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろしからず。』

それゆえ、「偉大・順調・穏和・堅固」という4つの徳が具わる。

しかし、正義を堅持することがその前提であり、

さもなければ天の加護を受けられず、弊害が生じます。

 

次卦への連動:

无妄であれば、実地を踏査し、蓄えを増やせるので、

次は「大畜卦」であるが、畜は蓄にほかならない。

                                                                                                                  

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二十四節気「夏至」の風水術

<本日の心構え>

■雷地豫 四爻変

 

長い冬が明け、暖かい春が訪れます。

心は開かれ、喜びに満ち始めます。

熱意を忘れず、前に進むことが大事です。

油断大敵の時になります。

快い仲間が集まってきます。

誠意を持って、もてなすべき時です。

志を同じくするものを疑ってはいけません。

大事な協力者となり、成功への道を教えてくれます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

 

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「夏至」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

本日から約15日間が二十四節気の『夏至』です。

この期間は、二十四方位の『午』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の『心経(手太陽小腸経(てのたいようしょうちょうけい))』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は午の刻(午前11時~午後1時)です。

 

この『夏至』の期間に、

『両目が黄ばみ、脇の下と腕の内側が痛み、掌中が熱くなる』等の症状が出た場合、家の内外の『午』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、午の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『午』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

磁北の正反対が南で180度ですが、180度の左右7.5度合わせた15度が『午』の方角になります。

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