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風水師 山田光復の鑑定日記

風水出店コンサルin東京/易学講座90「64卦分析;大過」

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<本日の心構え>

■地雷復 二爻変

 

長く寒かった冬が去り、暖かな春を迎えようとしています。

辛く苦しい時期が終わりを告げ、明るく実りある時期が始まりを迎えます。

活気に満ち始めてくる時です。

道を誤り易い時でもありますが、初心を忘れなければ問題ありません。

長い冬に蓄えた力を発揮するときです。

正しき道を進みましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント養成講座レッスン2件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

1年前、本社を移転して業績が悪化した法人から依頼を受け、

新しい事務所の移転コンサルをさせて頂いた。

1年経ち、無事に業績が回復して手狭になったため、

倉庫と工場を新設するに伴ってのコンサルタント依頼を受けました。

社長の様子も随分変わり、晴れ晴れとした姿を見させて頂きました。

風水師冥利につきるところです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座90「64卦分析;大過」

 

第二十八卦

卦名:『大過』 構成:上卦「兌」・下卦「巽」

和名:沢風大過(たくふうたいか)

卦辞:「大過、棟撓。利有攸往。亨。」

大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。

 

Keyword:大きな過度・非常な行動

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「巽」が木で、

水は木を浮かべるべきであるのに、

逆に木を沈めているので、尋常じゃないことの象徴です。

この卦を棟梁として見ると、中間が堅実、両端が軟弱で、

重い負担に耐えられない形象です。

 

解説:

陽爻が多すぎるが、九二は内卦で中を得ており、

内卦の巽は順、外卦の兌は悦である。

したがって、中庸で従順であれば協力を得られるので、

前進に有利で、しかも順調に進む。

 

『大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。』

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。』

棟梁の湾曲が象徴するのは、必ずしも悪い事ではなく、

過度にならざるをえないときには、必ず異常な情況に身を処して

やむをえずなすことである。

例えば、殷の湯王や周の武王の革命はそのような過度の行為といえます。

異常な過渡期に出会ったら、背水の陣を布いて重責を担うべきです。

 

次卦への連動:

万物は度を過ぎてばかりではいられないので、

次は『坎卦』で、『坎』は陥を意味します。

 

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