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風水師 山田光復の鑑定日記

風水顧問打ち合わせin渋谷/易学講座94「64卦分析;恒」

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<本日の心構え>

■雷山小過 五爻変

 

山の上で雷が鳴り響いています。

しかし、高過ぎるゆえ、遠くまで及びません。

度を過ぎた行いは禍を招きます。

何事も程々にしておきましょう。

雨が降りそうで、なかなか降りません。

何事も思うように進まず、足踏み状態が続きます。

他人を頼る必要がありますが、頼りになる人は周囲に埋もれています。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルタント養成講座レッスン

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

「動機」が極めて重要であることを実感致します。

同じ「動機」のレベルの「人・物・お金」が集まります。

所謂、同じ穴の貉です。

何の努力やリスクも背負わないビジネスは有り得ませんし、

それをビジネスとは言えません。

 

<イベント・セミナー情報>

7月8日―9日 奇門遁甲&地理風水開運セミナーin鹿児島

8月20日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

9月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

10月8日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

11月12日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

12月10日10時 内閣府認定NPO;JFTA定例勉強会in渋谷

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座94「64卦分析;恒」

 

第三十二卦

卦名:『恒』 構成:上卦「震」・下卦「巽」

和名:雷風恒(らいふうこう)

卦辞:「恒、亨。无咎。利貞。利有攸往。」

恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。

貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

 

 

Keyword:恒常・持久

 

自然事象:

上卦が「震」が雷、下卦が「巽」が風で、

雷と風は常に停滞せずに活動し、

相互に助長し合う形象を象徴しています。

 

解説:

震は長男、巽は長女で、男が女の上におり、人類が父系社会に入ったのち、

男尊女卑の考え方が夫婦の常理とされたことを象徴します。

陰陽が相互に感応することを表わす咸卦とは形が逆で、

咸卦は女が男の上にいる状態です。

 

『恒(こう)は、亨(とお)る。咎(とが)なし。』

震動と巽順が剛上柔下であるほかに、

初と四、二と五、三と上もそれぞれ剛柔が応じていて、

恒常の理を体現するので、順調で災難に出会わない。

 

『貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。』

順調であるには純貞を堅持しなければならず、

自然法則のような恒久でなければよろしきを得ない。

恒常の理さえ考察していれば、天地万物の真情を発見することが出来る。

君子はこの精神を見習い、日常生活では臨機応変であるべきにも関わらず、

公正な品格を変えてはならない。

 

次卦への連動:

万物は永遠に原状を保って変化せずにいるわけにいかないので、

次は『遯卦』で、『遯』は退避という意味です。

 

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