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風水師 山田光復の鑑定日記

『罪を憎んで人を憎まず』

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<本日の心構え>

▼地雷復 上爻変

 

長く寒かった冬が去り、暖かな春を迎えようとしています。

辛く苦しい時期が終わりを告げ、明るく実りある時期が始まりを迎えます。

活気に満ち始めてくる時です。

迷い悩んだ結果、道を踏み外すことになります。

天道に背き、反省しなければその報いを受けるでしょう。

天災や人災には要注意のときです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談2件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

不倫問題は、決して当事者だけの問題では無く、多くの方を巻き込む結果になってしまいます。公人であろうと私人であろうと同じです。それ故、やはり撲滅させるべきだと思いますが、絶対的前提条件は『罪を憎んで人を憎まず』でなければならないと思います。

 

 

<イベント・セミナー情報>

10月10日 開運合宿 経営者セミナーin龍穴ホテル

10月14日内閣府認定NPO-jfta 定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『罪を憎んで人を憎まず』

 

『孔叢子』刑論にある孔子の言葉

「古之聴訟者、悪其意、不悪其人」

(昔の裁判所では訴訟を取り裁くとき、罪人の心情は憎んだが人そのものは憎まなかった)

 

これと、全く同じことを聖書の中でイエス・キリストが語っています。

 

聖書「マタイによる福音書8章」より(一部編集)

 

律法学者たちやパリサイ人たちが、姦淫(かんいん)をしている時につかまえられた女をひっぱってきて、中に立たせた上、イエスに言った、

 

「先生、この女は姦淫の場でつかまえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じましたが、あなたはどう思いますか」。

 

イエスは身を起して彼らに言われた、

「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい」。

 

これを聞くと、彼らは年寄から始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスだけになり、女は中にいたまま残された。

 

そこでイエスは身を起して女に言われた、

「女よ、みんなはどこにいるか。あなたを罰する者はなかったのか」。

女は言った、「主よ、だれもございません」。

イエスは言われた、

「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。]

 

 

まだ、罪も確定していない段階でマスコミは、容疑者の自宅、容疑者の知人友人を取材し報道する。もし冤罪だったら?!もし裁判で無罪だったらどう責任をとるのか(実際は責任をとることはない)。

日本人のある意味恐ろしい側面は、『死んで詫びろ』という精神です。

 

自殺に追い込みたいのか?

と疑いたくなる加熱振りや、視聴率・発行部数偏重主義には心が痛みます。

 

 

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