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風水師 山田光復の鑑定日記

2018年戊戌歳を分析する12 『奇門遁甲での分析基準』

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<本日の心構え>

▼山雷頤 四爻変

 

天と地が全てのものを育み、飲食が人の体を育みます。

摂理に従い、節制することが必要です。

反論と不節制には注意しましょう。

口は災いの元。

発言には注意です。

目下からの協力があり、ことは順調に進みます。

素直に協力を得ることです。

私利私欲は捨て、志を高くすること。

根気良く進みましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ1件・風水コンサルレッスン

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<本日のつぶやき>

昨日は、門下生が移転した新事務所に訪問させて頂ました。

皇居が眼下に広がるロケーションは最高でした。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年1月13日 内閣府認定NPO-jfta 定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2018年戊戌歳を分析する12 『奇門遁甲での分析基準』

 

奇門遁甲で分析する方法は様々ありますが、

過去の事例から精度が高いものを紹介致します。

 

少し専門的になりますが、

2018年の年盤を局数陰9で活盤式で作成します。

この2018年盤から艮宮(北東)を抽出して、

東アジア圏(朝鮮半島・中国・日本)を推します。

 

奇門遁甲では、この地域は同じ地運を持つ運命共同体と判断します。

 

下記がその年盤です。

 

奇門遁甲2018年盤艮宮

 

戊 天英星 三碧

己 杜 門 六合

 

左に上下で並ぶ「戊」「己」は、

「天盤干」「地盤干」と称し世界の中の東アジアの関係性が分析出来ます。

中央上の「天英星」は

「天蓬九星」と称し世界から東アジアがどう見られるが分析出来ます。

中央下の「杜門」は、

「八門」と称し東アジアの動きが分析出来ます。

右上の「三碧」は、

「九宮」と称し東アジアの運勢を分析出来ます。

右下の「六合」は、

「八神」と称し東アジアの表面には出難い内面性を分析出来ます。

 

                             つづく

 

                                                                                                                          

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