2018年7月

『時流に乗る!』9  丁の年

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<本日の心構え>

▼天風{女后} 五爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

誘惑に負けない強い意志を持つこと。

覚悟は心に秘め機が熟すのを待つこと。

度量次第で事は至福なものへ転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

生活ルーティーンとして定着してきました『月休3日制』。

今日から3日間offに入らせて頂ます。

メール・SNS・携帯電話での対応は休みなくさせて頂きます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日31日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』9  丁の年

『丁』の年は、西暦の1の位が『7』の年になります。

最近では、2017年・2007・1997年・・・となります。

 

『丁』の象形は                                                                                                                 

縦に伸びてきた幹から横に枝を張り出す様相です。

『丁』の年は、周囲に影響を与え拡張、拡大する一年になります。

 

丁の意味は、『枝を張る』です。

根を張り地固めをした土台のもとに枝を張り出し縦方向の成長から横方向の成長へ変換する時です。根の張り方と枝の張り方は比例するため、どんな地盤を持つことが出来たか確認が出来、誤魔化しがききません。

 

この事が『丁の時流』になります。

時流は、正に時の流れです。流れに乗れるか、流れに飛ばされるかで全く違うものになってしまいます。

 

丁の時流に乗れなかった場合、『打』『釘』の漢字に象徴されるように、

『出る杭は打たれる』という現象がおこります。

足下を固めるということは、『根回しをする』ということです。

根回しをしないと同業他社から打たれることになります。

 

『出過ぎた杭は届かない!』という荒業もあります。

根回しが出来なかった場合には、一気に飛び出すという方法が残っています。

 

 

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『時流に乗る!』8  丙の年

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<本日の心構え>

▼地雷復 四爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

覚悟を決めて進む道を選ぶこと。

決断と意思には誇りを持ちましょう。

孤立しても後悔することはありません。

退く勇気を持つことも大切なことです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ2件

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<本日のつぶやき>

『一円を笑う者は一円に泣く』

はした金だからと馬鹿にする者は、そのはした金が無くていつか泣く思いをするだろうということから。どんなに小さい金額でも金銭を粗末に扱ってはならないという戒めの意味を込め、また、貯蓄や倹約の大切さを言うときにも使われます。

これは、お金の話だけではありません。人間関係も同じです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』8  丙の年

 

  • の年は、西暦の1の位が『6』の年になります。

最近では、2016年・2006・1996年・・・となります。

 

『丙』の象形文字は、左右に張った魚の尾です。このことから、植物の成長過程とし、「柄」になり、ピンと左右に張り出す意を含み、植物の根がいよいよ左右に張り出る時期を表します。

  • の年は、地に足を付けることで成長が促せられる1年になります。

 

丙の意味は、『地盤を固める』です。

乙の試練を乗り越え根を張っていく様相のごとく、更に足元を固めて必要があります。

土壌作り・土作りです。これは、支持基盤の拡張ともいえます。自分の成長の糧になるものを得ることの重要性を表しています。

 

この事が『丙の時流』になります。

時流は、正に時の流れです。流れに乗れるか、流れに飛ばされるかで全く違うものになってしまいます。

 

丙の時流に乗れなかった場合、勢い良く成長しても足元を救われる結果になってしまいます。または栄養不足になり成長しても幹が細くなってしまい、良い実を得ることは出来ません。

 

自分の成長の糧になるものは何か?

それを確認する重要な時期です。

 

 

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『時流に乗る!』7  乙の年

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<本日の心構え>

▼山沢損 二爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

自身のすべき役割を坦々とこなすこと。

他者と比較しても始まりません。

事は起こさず望むものを堅く守ること。

足元を固め進む道を絞りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水顧問打ち合わせ2件

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<本日のつぶやき>

対面での打ち合わせだけでは無く、SkypeやZOOM等での打ち合わせが最近増えてきました。表情は解りますが、態度や熱量、息使い等が確認出来無いため違和感を持ちます。

言語以外でコミニケーションをとっていたことを再確認することが出来ます。

直接お会いすることの重要性を逆に感じています。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』7  乙の年

 

  • の年は、西暦の1の位が『5』の年になります。

最近では、2015年・2005・1995年・・・となります。

 

『乙』の象形文字は、発芽したばかりの植物がなお抑圧されて伸び出せず、地下で屈曲している状態です。

  • の年は、殻を打ち破って飛び出したところ外圧によって伸び悩むことが多く、

それでも前に進のかを試される一年になります。

 

乙の意味は、『抑える』です。

内外・心身の抵抗勢力にあい、紆余曲折してはかばかしくいかない状態になります。

それでも動機と目標を確認しながら進めていくことで強くなるとう『雑草魂』が必須になる時です。所謂『試練の年』です。

 

この事が『乙の時流』になります。

時流は、正に時の流れです。流れに乗れるか、流れに飛ばされるかで全く違うものになってしまいます。

 

乙の時流に乗れなかった場合、殻を打ち破ることが出来無いままになってしまいます。

そうなれば、当然、旧態依然となり成長出来無いままの状態に陥ってしまいます。

 

このことが自然界の法則として起こるということですから、

殻を打ち破って、勇気を持って前に進むと『必ず試練に遭う!』ということです。

しかし、それはネガティブなことでは無く、成長する為に必須な乗り越えるべき壁として天(自然界の法則)から与えるものだということになります。

 

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『時流に乗る!』6  甲の年

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<本日の心構え>

▼水沢節 二爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

慎重過ぎると絶好の好機も逃すことに。

弱気になり身を退くと後悔します。

本来の目的と願望は決して忘れないこと。

勝負の時には積極的に挑戦しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3 件

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<本日のつぶやき>

今日は、第一子長男の19回目の誕生日です。

第一子の誕生日は、我々夫婦が親になれた誕生日でもあります。

親故の悩みや苦労はありますが、それ以上に楽しみや喜びが多くあります。

子供達に感謝!!

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』6  甲の年

 

  • の年は、西暦の1の位が『4』の年になります。

最近では、2014年・2004・1994年・・・となります。

 

  • の象形文字は、植物の種の堅い殻を打ち破って新芽が出始めた様相です。
  • の年は、堅い殻を打ち破って新しいことを始めることを私達に要求します。

 

堅い殻とは、何を意味するのか?

種の中身を外敵から守ってきたものです。

自分自身を守ってきたものを、自分自身で内部から突き破れということになります。

そうしなければ、それ以上の成長が無いということを暗示しています。

 

この事が『甲の時流』になります。

時流は、正に時の流れです。流れに乗れるか、流れに飛ばされるかで全く違うものになってしまいます。

 

甲の時流に乗れなかった場合、狎れあうことになります。

  • に『⺨(獣辺)』で『狎』です。

「狎れ」とは、相手に狎れ過ぎて礼を欠くことです。

因循姑息(古い習慣に頼って、その場をしのごうとすること)

となり狎れあってしまうことです。

 

堅い殻とは、古い習慣、人間関係、プライドとなります。

『甲の時流』は、これらを打ち破ることを我々に要求してきます。

政財界においても、時流に伸るか反るかの出来事が多く起こった年でもあります。

 

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『時流に乗る!』5  植物の成長過程

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<本日の心構え>

▼風地観 上爻変

 

大地の上に穏やかな風が吹き渡ります。

風は広大な地を際限なく渡り歩きます。

目で見ようとせず心で感じること。

心を研ぎ澄ませ見聞を広げましょう。

周囲の視線と信頼が集まります。

成功の本質とは私利ではなく公益です。

全体の利益を優先し誠実に振る舞うこと。

行動は評価され高い称賛が得られます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

温暖化の本当の理由を耳にしました。

地球の表では無く中の様です。ご関心のある方は是非下の記事を

https://gigazine.net/news/20170815-new-volcanic-province/

 

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』5  植物の成長過程

 

十干は、素朴な農暦の智恵の反映です。

十進法は、手の指10本を数える点から生じたものだが、

その10の序列に名をつけるという段となれば、

おのずと植物の成長の序列が頭に浮かぶだろうと想像出来ます。

自然界の法則と捉えたときにも、同じく植物の成長過程として確認出来ます。

 

甲:芽を出し

乙:根を張り

丙:茎が固くなり成長し

丁:枝を延ばし

戊:生い茂り

己:剪定し

庚:更に成長し

辛:実を付け

壬:収穫をし

癸:種をまく

 

という手順を繰り返して、年月が流れていきます。

この流れに年を当てはめたときに時流がみえてきます。

具体的に十干を確認しながら各年代を見ていきたいと思います。

 

今年2018年は、『戊』の年です。

2017年は丁、2016年は丙、2015年は乙、2014年は甲と遡って整理します。

 

甲の年:2004年1994年1984年・・・というように西暦の1の位が『4』になります。

乙は『5』、丙は『6』、丁は『7』、戊は『8』、己は『9』、庚は『0』

辛は『1』、壬は『2』、癸は『1』となります。

 

東京オリンピック2020年は『庚』の年になります。

それでは、時代を振り返りながら分析していきます。

 

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死んだらどうなる?!

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<本日の心構え>

▼雷山小過 五爻変

 

山頂付近では雷鳴が激しく轟いています。

登るには多くの危険と困難を伴います。

麓に居る限り身の安全は守られます。

何事にも慎重を期す対応をすること。

不満を抱いても動けない事が幸いします。

強引に進むと災厄に見舞われます。

冷静沈着に勝負の舞台に備えること。

心から頼れる逸材を探しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・イベント参加

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<本日のつぶやき>

友人の葬儀に参加させて頂ました。

昨今、葬式が簡略化されていますが、

見送る側において本当に大切であることを痛感しました。

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■死んだらどうなる?!

 

昨日も友人の葬儀に参加させて頂ましたが、

年齢のせいか本当に見送ることが多くなりました。

年齢を重ねる毎に更に増えていくことは至極当然といえます。

間違い無く自分も死に近づいているということでもあります。

 

先日、門下生から『死んだらそうなる?』という質問を受けました。

中3の時に友人から質問を受けたことを思い出しました。

友人の父親が他界した時の出来事です。

私には回答が無く、そこから様々な宗教・哲学に関心を持ちはじめ、

私なりに真剣に研究してみました。

結局(結論が早いのかもしれませんが)答えはありませんでした。

それは、確認のしようが無いからです。

そもそも『死』の定義も基準でしからありません。

『臨死体験』が死後の世界の証明というのは極めて乱暴な論といえます。

 

この『死んだらどうなる?』の結論は、『誰にも解らない』です。

 

ただ、重要なことは何を信じるかです。

 

A『死後の世界は無い』と信じて生きてきて、死んだら『実在した』。

B『死後の世界は無い』と信じて生きてきて、死んだら『実在しなかった』。

C『死後の世界は有る』と信じて生きてきて、死んだら『実在した』。

D『死後の世界は有る』と信じて生きてきて、死んだら『実在しなかった』。

 

Aは、ショックですね。

Bは、死んで終わりですから死後後悔もありません。

Cは、ヤッパッリということになりそうです。

Dは、Bと同じです。

 

何が良さそうですか?

『死後の世界は有る』と信じて生きてリスクは無さそうです。

 

リスクがあるとしたら、変な宗教に騙されるか、

霊感商法に騙されるだけですね。

 

『地獄に落ちるぞー!』と脅す。

占い師や宗教人がいますが、そんな酷い人達さえ

地獄に落ちるか否かは誰にもわかりません。

 

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『時流に乗る!』4  十干の起源

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<本日の心構え>

▼火風鼎 三爻変

 

薪を得て炎は勢い良く燃えています。

風が炎を煽り勢いは増大します。

食を煮炊きするには炎が不可欠です。

三本足の器を用いて食を供給します。

過剰な行動は手痛い火傷を負うことに。

目前の課題には適度な力で向き合うこと。

不遇と感じても機の到来を待ちましょう。

対応が正しければ努力は報われます。

 

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<本日のつぶやき>

大切な人との別れは、大切な人との出会いの前兆です。

『大切な人』と思える人に出会えたことに感謝して見送りたいものです。

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』4  十干の起源

 

『甲乙丙丁戊己庚辛壬癸』が十干で、10で一巡します。

 

前漢の武帝の頃、淮南王劉安(紀元前179年–紀元前122年)が学者を集めて編纂させた思想書に『淮南子』(えなんじ)という書物に、次のような太古の伝説を伝えています。

「堯の時に十の日が並び出て、禾稼を焦がし、民は食べ物が無くなった。堯は羿に命じて

、上は十日を射させ、下は悪獣をとらえさせた」

 

中国古代の戦国時代から秦朝・漢代(前4世紀- 3世紀頃)にかけて徐々に付加執筆されて成立したと考えられている最古の地理書、『山海経』(せんがいきょう)には、

「湯谷に扶木あり、一日まさに至れば、一日まさに出ず、みな鳥に載る」

とあるのも、『10個の太陽があって次々と天上に出る』という信仰をもとにしています。

10個の太陽が甲乙丙丁・・と一つずつ大空を渡り、10日間で一巡します。

10日を『一旬(しゅん)』と称しますが、一巡が語源です。

 

『旬』の漢字は、『勹 』+『日』です。

『勹 (つつみがまえ)』は、人間の腕の象形文字で

『日』太陽の周囲を腕を丸く囲んでいる様相です。

 

指十本を使い、指折り太陽の動きを観測したイメージで十進法の記号、十干が誕生したと考えるのが一番解りやすいかと思います。

 

因みに本日2018年7月25日は、十干の『戊』の日です。

戊の太陽が巡る一日となります。

本日を淮南子の表現をかりるならば、

『上は戊の日を射させ、下は午の悪獣をとらえさせる日』となります。

 

なんのこっちゃ??(笑)

 

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『時流に乗る!』3  十二支を動物に例えられた時期

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<本日の心構え>

▼沢雷随 二爻変

 

穏やかな川の中で水草が揺れています。

水草は川の流れに合わせて成長します。

真理のある道筋に従いましょう。

時節に従う従順な姿勢が功績に変わります。

目先の欲に駆られ本質を忘れています。

誘惑に負けると大事なものを失います。

道を間違えず必要なものを求めること。

優先順位を明確にしましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

昨日、顧問契約を頂戴した会社もIPOを目指す力強い若き経営者でした。

『風水のことは良く解らないが、紹介者(弊社顧問先経営者)が言うなら間違い無いと思い契約に来ました!』という嬉しいオファーでした。

この純粋さが成功に導くことを確信致しました。

昨日来られた方々は、共通して『力強さ、純正さ、謙虚さ』を持ちあわせた方々で、

私も多くの力を頂戴しました。感謝

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』3  十二支を動物に例えられた時期

 

十二支は十二進法の記号であり、本来は人間の栄枯盛衰を表しています。

 

子は『鼠』、丑は『牛』、寅は『虎』、というように、十二の動物の名を十二支に割り当てたのは、前漢の頃には既に存在した民間の習慣でした。

漢の王充の【論衝】という書に『辰は竜たり、巳は蛇たり』と記されています。

 

このことが、日本に伝わって、ネー、ウシ、トラ、ウー等と称するようになりました、

本来十二支はこれえらの動物と直接の縁はありません。

十二支の本来の意味については後章でお伝え致します。

日本では盛岡に『南部の絵ごよみ』というものがあって、文字を知らぬ農民たちに、

絵どきの暦を分け与えていました。

 

中国でも、暦を配布するのは重要な仕事の一つでした。

人々に身近な動物で十二支を代表させたのは、おそらく漢代の絵解きの『農暦』に

始まった習慣といえます。これならば、当時、文字にうとい農民でも、容易に年次を弁別出来たに違いありません。

 

このことからも、『暦』が農業において重要な役目を果たし、安定した財源を確保するための、国の政策として研究していることが理解出来ます。

 

ところで、この十二支を世間に浸透させるために、昔話・民話も作り出されています。

有名な桃太郎では、鬼の姿を『牛(丑)の角』と『虎(寅)のパンツ』で描かれています。

これは丑の方角と寅の方角の間が『北東』で冬の時期、日が射さない最も寒い場所で、忌み嫌うものの象徴でした。桃太郎の家来は、『猿(申)・雉(酉)・犬(戌)』で西を表す三つの十二支であり、西は五行で『金』、子供(子)は五行で『水』で助ける働きがあります。

因みに中国では、西の果実は『桃』です。

 

 

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二十四節気「大暑」の風水術

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<本日の心構え>

▼地雷復 四爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

覚悟を決めて進む道を選ぶこと。

決断と意思には誇りを持ちましょう。

孤立しても後悔することはありません。

退く勇気を持つことも大切なことです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談・風水顧問打ち合わせ・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

懐かしく5年振りに連絡をくれた門下生。

連絡が無い期間に義母と実母の二人が他界され環境が激変した報告をもらった。

7月は、生死に対して考えさせられる情報が多く入ってきます。

一瞬一瞬を大切に過ごしたいものです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日31日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「大暑」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が

二十四節気の『大暑(たいしょ)』です。

この期間は、二十四方位の『未』の方角とリンクし、

十二経絡の『小腸経;手太陽小腸経(てのたいようしょうちょうけい)』

に影響を及ぼします。

 

又、一日間で活性する時間:午後1時~午後3時

 

心臓を守るためのおすすめ食養

ビタミンB

 

この『大暑』の期間に、

『腕が痛む・難聴・耳の周りが痛む・ほほが腫れる・あごが腫れる・顔が回せない、喉の痛み、下腹部痛、下痢』

等の症状が出た場合、家の内外の『未』の方角の気が乱れている可能性がありますので、清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『未』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。南を指す方角が180度から時計回りに30度移動した210度の左右7.5度、合計15度の範囲が『未』の方角になります。

 

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『時流に乗る!』1  まえがき 

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<本日の心構え>

▼山沢損 上爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

私益ではなく公益を求めること。

全ての行動は世のため人のため。

誠意のある言動は正当な評価を得ます。

日頃の努力が報われ功績を残すでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

20年来の友人が他界された。

夫婦共々のお付き合いをさせて頂いていた。54歳は早過ぎです。

残されたご主人と子供のことを思うと心が痛みますが、

夫と子供を残して他界する彼女の無念さはいかばかりか。

心よりご冥福をお祈り致します。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年8月11日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座  座学

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日31日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』1  まえがき 

 

時代の大きな流れに逆らうほど虚しいものはない。

時代の流れは、自然界の法則として、起こっているものです。

自然には、逆らわず流れを読み、それに乗ることが賢明です。

 

古代中国、特に秦の始皇帝は、その様に考え自然界の法則を研究させます。

そこで考案されたものが『暦(こよみ)』です。

今でいうカレンダーであり天気予報です。

 

その暦、自然界の法則を推し計るために、用いられた道具が日時計と干支です。

 

中国秦の時代の次が『漢代』ですが、紀元前206年から220年の期間です。

この漢代の人は、甲乙丙丁・・を「十干」といい、子丑寅・・を「十二支」となづけました。漢代の『白虎通』という書物には、『甲乙は幹なり。子丑は枝なり。』と記されています。『幹と枝』を省略して『干と支』と書くようになりました。

 

人体で例えるならば、肝は人体の中心をなす幹であり、肢(手足)は人体末端の枝である。

幹と枝、肝と肢、干と支は、字体こそ違うけれども、全てあい補って有機的に働く

「ミキ」と「エダ」のことです。

 

大自然全体を有機体と考えその有機体の一部として我々人間が存在していると捉えたとき、

その法則性を知り活用するほうがより良く生きれるというのは至極当然のことです。

 

今回の「ワンポイントレッスン」のテーマは、

『時流に乗る!』として干支について掘り下げていきたいと思います。

 

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