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風水師 山田光復の鑑定日記

彼岸とは?何故お墓参りをするのか

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<本日の心構え>

▼地火明夷 初爻変

 

地平線の彼方に陽が沈み行きます。

周囲は時間と共に闇夜に閉ざされます。

暗闇の中では正しき事も認められません。

辛抱強く夜が明けるのを待ちましょう。

まだ夜は長く不遇な状態が続きます。

見えない危険が足元に迫ります。

体裁を気にせず早急に立ち去ること。

当面は困窮しても損害は軽微で済みます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は『彼岸の入り』です。

ワンポイントレッスンで少し解説させて頂ます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年12月15日16日 開運合宿忘年会in会津若松(東山温泉)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■彼岸とは?

 

彼岸とは、『秋分の日』を挟み前後3日、合計7日間をさします。

今年の『秋分の日』は、9月23日ですので、

前3日が本日9月20日で『彼岸の入り』と称します。

後3日が26日で彼岸の最終日になります。

 

『秋分の日』は、昼と夜の長さが同じになり、真東から朝日が昇り、真西に夕日が沈みます。

ご自宅からの方角を確認しておくと面白です。

立秋から冬至まで期間、昼間より夜の方が長くなります。

また、日の出、日の入りの方角は、冬至まで少しづつ南側に移動します。

太陽の位置も更に低く見え、影が長くなっていきます。

 

『秋の陽はつるべ落とし!』

 

極端に日没が早く感じるのは、以上の事が重なるからです。

都会は、より一層早く感じます。

 

昼は、この世を司り、夜は、あの世を司ると考えられています。

長さが同じということは、あの世とこの世の差が無くなり、三途の川の流れが緩やかになるそうです。そのため、あの世とこの世の行き来しやすくなるそうです。

よって、先祖がおりやすく供養が届きやすいと考えられているために、お墓参りをするようです。

また、真西は、『彼岸』=『あの世』があるとも考えられてきたため、彼岸の夕日の方向に先祖がいらっしゃると考えられてきました。そのため、お墓参りに行けない方は、夕日に向かって手を合わせ、個人を偲ぶのも宜しいかと思います。

 

しかし、この世からあの世にも行きやすいため、この時期、事故死・突然死、急な容態の悪化などには注意が必要です。

 

無理なスケジュールでの墓参りや、体調不良、不調での墓参りは避ける方が賢明です。

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