2018年10月

風水を哲学する10 「三皇五帝」

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日から3日間offを頂戴します。

顧問先との対応は通常通りですのでご安心下さい。

磐田市の実家にて過ごします。先ずはお墓参りと水槽の掃除です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する10 「三皇五帝」

 

 中国の歴史を大まかにまとめると以下になります。

 

先史時代(長江文明・黄河文明・遼河文明)

神話時代(三皇五帝)

夏・殷・周・春秋時代・戦国時代

秦(紀元前221年- 紀元前207年)

前漢・新・後漢・三国時代・晋・西晋・東晋・五胡十六国時代・南北朝時代・隋・唐・武周・五代十国時代・北宋・南宋・遼、西夏、金・元・明・南明・清・中華民国・中華人民共和国

 

BC221年、後に始皇帝と呼ばれるようになる秦王・政が、

中国史において初めての『統一国家』である秦帝国を作りましたが、

20年たらずしか存在できず、BC207年には滅亡しました。

しかしその後には、本格的な古代国家である大漢帝国が成立し、

その大漢帝国はその後、400年あまりの長きにわたり続くことになります。

つまり秦は非常に短い期間しか存続しませんでしたが、

漢に続く中国古代国家の基礎を作った初めての統一国家であるといえます。

 

中国の歴史は、「三皇五帝」という理想の帝王(=先王)の神話時代から始まります。

この「三皇五帝」という言葉が初めて正式に使われたのは、

秦の始皇帝の時代に作られた「呂氏春秋」といわれています。

始皇帝が、初めて中国全土を統一したとき、

自らの祖神を神話時代に設定して、その出自を明らかにしようとしました。

このことは、天皇や朝廷の権威を確立することが目的で編纂された、

古事記と日本初期と似ています。

 

血統や伝統に権威を持たせるために、

神話が作られることは世界中に共通することです。

風水を哲学する9 「古代中国史プロローグ」

 

 

<本日の心構え>

▼火水未済 上爻変

 

太陽が厚い雨雲に隠されています。

本来の輝きは遮られ周囲は暗くなります。

機に恵まれず実力を発揮できません。

好機に備え努力と忍耐を重ねましょう。

大事を成し遂げ至福の時を迎えます。

勝利の美酒に心から酔いしれます。

飲み過ぎて気が緩むと失態を犯すことに。

気を引き締めて花道を飾りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

今日から3日間offを頂戴します。

顧問先との対応は通常通りですのでご安心下さい。

磐田市の実家にて過ごします。先ずはお墓参りと水槽の掃除です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する9 「古代中国史プロローグ」

 

風水を哲学するにあたって、

孔子を起点とした思想の流れをお伝えしてきました。

 

風水師は、大きく分けて3つの分野を扱います。

これが、天地人三才です。

 

天は、時の流れをよむことです。

中国古代宇宙論を起点とした暦の研究です。

地は、環境を判断することです。

人は、人であり哲学・思想の分野になります。

 

日本では、風水師というと、家・土地・墓を看る人というイメージが強く、

それさえ出来れば良いというイメージもあります。

勿論、家・土地・墓をしっかり分析するスキルも必要ですが、

 

それ以上に人を見る目が必要になります。

天と地の判断は、結局のところ人を良くする為にあるからです。

人としてより良く生きるためにはどうしたら良いかという

『哲学』を無視することは出来ません。

 

それでは、天の判断はどのように体系化されてきたのかを、

紐解いていきたいと思います。

これは、更に孔子より前に遡ることになります。

 

私なりに整理してお伝えさせて頂ます。つづき

「風水を哲学する」8 荘子

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<本日の心構え>

▼沢水困 上爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

挑む道は険しく進めば傷を負うことに。

動く程に辛く苦しい状況に陥ります。

目的地を確認し覚悟して進みましょう。

困難は進む事でのみ突破できます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

昨晩より磐田市の実家入りました。

東海地方の顧問先との打ち合わせが続いています。

明日からのOFFは、磐田で過ごします。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

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2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」8 荘子

 

老子と同じで大きな違いは無く、

合わせて「老荘思想」と言われます。

 

老子は「小国寡民」という自給自足の小国家を理想としました。

荘子は、老子の思想をより深め、個人の心の世界をより追求していきました。

 

 荘子の思想の骨子は、

「万物斎同」天地自然からみれば万物みな等しいため、

「心斎坐忘」心を整え己を忘れることで、

いっさいの対立・差別や偏見にとらわれず天地万物と一体となることが出来、

「趙悠遊」絶対自由の境地で全てを遊ぶが如く生きることが出来という、

人間の理想型を説きました。

 

この人間の理想の姿を『真人(しんじん)』と称しました。

全人類が『真人』になれれば世界平和は実現されるのは当然といえば当然ですが、

完全なる理想論であり、空論ともいえます。

 

現在、世界で真人に出会うことが出来ない現実が証明しています。

そもそも、この『老荘思想』も哲学であり、

現実世界をより良く生きる方法を説いているもので、

死後の世界を説くことはありません。

 

この『老荘思想』が宗教化して『道教』を生み出します。

後の人が、死後の世界を扱う様になりました。

死後の世界に対する恐怖心からの離脱という、

人生究極のニーズに応える形で変化させたといえます。

 

『老荘思想』=『道教』ではありませんが、

『老荘思想』が『道教』を生み出したことは間違いありません。

「風水を哲学する」7 老子

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<本日の心構え>

▼天風姤 五爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

誘惑に負けない強い意志を持つこと。

覚悟は心に秘め機が熟すのを待つこと。

度量次第で事は至福なものへ転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水顧問打ち合わせin静岡

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<本日のつぶやき>

ここ5年来取り組んできたビジネスがあります。

手探りの様な、一つ一つ丁寧に取り組む様に努めてきましたが、

不時着するのではという流れになってきたところでした。

しかし、昨晩、奇跡の様な急上昇を果たし明確な着地点が見えてきました。

全ての縁が結びついていく様相は本当に感動的でした。

抽象的な表現で恐縮ではりますが、一つ一つの縁に心から感謝致しました。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

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<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」7 老子

 

儒学と対比した考え方です。

 

表の建前の儒学と裏の本音の老子の思想です。

 

老子の基本は、『道』(タオ)です。

『道』は、人間では認識出来ない万物を生み出す理法、原理です。

この『道』に従うことを良しとし、

儒学の人倫の道を不思議な作為として否定しています。

 

儒学を否定する言葉に、

『大道廃れて仁義有り』があり、

仁義は、世が乱れたから説かれている次善に過ぎないと説いています。

『無為自然』、

何もせず(無為)とも、おのずからそうなる(自然)説き、

『無欲恬淡』

虚飾(着飾る)や私心を捨てされと主張しました。

究極の理想論であり現実逃避ともいえます。

正に仙人の道です。

 

『老子』の思想を端的に示す言葉の1つに

「柔弱謙下〈じゅうじゃくけんげ〉」があります。

「やわらかく、弱く、へりくだって、下に」となります。

 

 老子の理想を実現するために、

村社会的な国を理想としました。

 

 この老子の思想を元にした宗教が『道教』です。

『道教』の信者を『道家』といいます。

釈迦の思想を利用した仏教

孔子の思想を利用した儒教

老子の思想を利用した道教

という見方が出来ます。

「風水を哲学する」6 王陽明

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<本日の心構え>

▼地火明夷 三爻変

 

地平線の彼方に陽が沈み行きます。

周囲は時間と共に闇夜に閉ざされます。

暗闇の中では正しき事も認められません。

辛抱強く夜が明けるのを待ちましょう。

夜中は周辺に知られず事を進められます。

目的を確認し入念に準備すること。

先を焦らず慎重に決断すること。

果敢な勇気を持ち覚悟を決めましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ・個別相談

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<本日のつぶやき>

風水は、『諸刃の剣』です。

他人を分析する時は、自分を分析するつもりで!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

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2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」6 王陽明

 

王陽明の教えが『陽明学』です。

前回の『朱子学』を批判する思想で、

為政者からは、危険な思想とされました。

 

風水コンサルタントとして、

極めて重要な思想なりますので別の機会で詳細をお伝えできればと思いますが、

ここでは、骨子をお伝えします。

 

『心即理』を主張しました。

理(宇宙の法則)は、客観的なものではなく、

人間のうまれながらの心がそのまま理であるということです。

そして、心の本体にある善悪を判断する能力を『良知』とし、

この良知を極めて生きることを『致良知』であると説きました。

 

この『心即理』を基本とし『知行合一』を主張しました。

真に知ることと実行することは同一である。

知っていて行動しないことは、本当に知っているわけでは無い。

本当に知っていることは実行する。

学びと行動は一致すると説きました。

 

この『致良知』は、無意識レベルで知っていることで、

『腑に落ちる』ということになります。

ということは、心にある『良知』は、

『腑に落とすもの』ということになります。

 

ここで、三段論法が成立し、

『理』なるものは行動しているということになります。

行動して『理』でないものは心に違和感を覚えます。

 

これが『良心の呵責』です。

『良知』とは、『良心』の様なものといえます。

良心=理であり、良心に従う生活を良しとしています。

故に、人生を極めることは良心を極めることになり、

良心のアンテナに従える様になることです。

 

この説は、朱子学と全く対比されます。

国民に陽明学が普及されれば、

封建制度が音を立てて崩れてしまいます。

当然、為政者は危険な思想として弾圧したことは明らかです。

 

『国に従わず良心に従え!!』

 

これだけ見ると革命思想ですね。

しかし、陽明学が極めて現代的で的を射ていることを実感出来ます。

正に『腑に落ちる思想』です。

「風水を哲学する」5 朱子

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<本日の心構え>

▼山火賁 三爻変

 

夕日が山の彼方に沈もうとしています。

美しき夕日が華麗な光景を作り上げます。

心は洗われ魂は浄化されるでしょう。

やがて訪れる夜に向け備えておくこと。

美しき情景に多くの人々が集まります。

状況は長く続かず実益が伴いません。

着飾る事に溺れ本質を忘れないこと。

内面の充実に目を向けましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ・イベント準備

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<本日のつぶやき>

先日の「開運合宿in淡路島」に参加して下さった御一人に、

朱子学の尾藤博士の末裔の方がいらっしゃり『陽明学』に感銘を受けて頂いた。

改めて本日のワンポイントレッスンの『朱子』の内容を確認すると、

不思議な縁を感じます。

真理を追究してきた純粋なDNAが縁を導き出したのか、

朱子学に対する限界を感じ血統が騒いだのか、

実に面白い!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

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<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」5 朱子

 

朱子の教えが『朱子学』です。

『朱子学』は、江戸幕府公認の学問になりました。

 

『朱子学』は新しい『儒学』の一つです。

『儒学』は、孔子の考えに基づいた学問です。

『論語』に書かれているものを深めていくものであり、

基本的には、孔子の考え方です。

 

『朱子学』の基本的な考え方は、『理気二元論』です。

『理』とは、宇宙の原理・法則で、

『気』は物質的な素材で、人間にあてはめれば心です。

 

この『理』と『気』が、二つに分かれているという考えです。

この『理気二元論』を土台に『性即理』という考えがあります。

『理』は、全ての『気』に影響を及ぼしていて、

人間も宇宙の原理の影響を受けているというものです。

だから『理』を極め(窮理)、知の極致に至り、

 

欲望を抑えて『理』に従うことで、より良い人になれると主張しました。

これを『格物到知』といいます。

簡単に云えば、先ずは勉強をして、自分の欲望を抑え、それに従うということです。

 

孔子から今回の朱子学まで全て『封建制度肯定派』です。

支配する側は、支配される側が欲望を抑えてくれたほうが支配しやすいのです。

支配するのに都合が良い学問であったことは間違いありません。

黄帝・将軍に従ってくれれば良いのです。

この朱子学は中国・朝鮮・日本で支配する側の都合で公認を受けていきます。

それゆえ、江戸幕府公認の学問にもなりました。

 

この様に哲学や宗教が、為政者によって利用されてきたのは間違いことです。

カースト制度を正統化するために、輪廻転生説を利用したことと同類です。

 

「風水を哲学する」4 荀子

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<本日の心構え>

▼水沢節 二爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

慎重過ぎると絶好の好機も逃すことに。

弱気になり身を退くと後悔します。

本来の目的と願望は決して忘れないこと。

勝負の時には積極的に挑戦しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン

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<本日のつぶやき>

11月20日FANTASでの講演会は、100名限定です。

『運の良い人悪い人』と題して中野サンプラザ7階研修室

18時スタートです、参加費¥4000です。

ご関心のある方は御一報下さい。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

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2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」4 荀子

 

先回は、『性善説の孟子』今回は相反する荀子です。

荀子も孔子の流れを受け継ぐ思想家ですので、

基本的には、孔子の思想です。

 

荀子は、『性悪説』を説いています。

人間には、うまれつき利を追い求め

人を憎む傾向があることを根拠としています。

この性悪説たる人間がより良く生きるためには、

欲望に流される利己的な本性に対して、

規範としての『礼』を身につける努力が必要であるとし、

教育によって、人為的に矯正していくことを主張し、

統治においても礼にもとづく『礼治主義』を主張しました。

 

孔子は、「克己復礼」己に克って礼にかえる。

『仁』と『礼』の両方を大切とした。

孟子は、『仁』を優先した『性善説』、

辞譲の心があるから『礼』は実現されると説き、

荀子は、『礼』を優先した『性悪説』、

人の善は後天的な作為による矯正の結果であると説きました。

 

この『性善説』か『性悪説』か論争は、

現代にあっては極めてナンセンスな論争とされています。

 

人間は、そもそも善でも無ければ悪でもありません。

正に『性善悪説』であり、『善』も『悪』も内包しています。

 

『仁』によって『善』なる部分を育み

『礼』によって『悪』なる部分を抑制する、

正にベストミックスといったところです。

創発的戦略と計画的戦略

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

顧問先との打ち合わせでコミニケーションをとりながら、多くの閃きが与えられます。

『閃きが与えられる』という表現を良く使いますが、血のにじむような苦心努力をして、

最後に得ることが出来るため、正に授かりものという境地に至っているのかもしれません。

顧問先の経営者の方々も相談に来られる前からそのことについて苦心努力しているため、

最終的に打ち合わせの中で閃くのではないかと思います。なんの努力も無くして一方的に与えられるものでは無いようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

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<ワンポイントレッスン>

■創発的戦略と計画的戦略

 

難しい数式を方程式に当てはめて簡単に解くことが可能です。

方程式を知らないと、『+―×÷』で数式を解くことになり、

ある意味無駄な労力・時間・頭を使うことになります。

安易に回答を得る為の手段として方程式を見つけ出します。

経営も全く同じことがいえます。

多くの先人達が残してくれた『経営学』という方程式を活用する方が楽なのです。

計画も立てずに、行き当たりばったりで会社を経営することは、実は大変な作業であることが解ります。

 

経営戦略において、当初から予定していた政略を『計画的戦略』といいますが、

この意図的戦略は、およそ計画通りにはいかないものです。

事業の実施途中で創案していく戦略もあり、これを『創発的戦略』といいます。

結局、実現されていく戦略は、『計画的戦略』と『創発的戦略』をミックスしたものになります。

経営者の仕事は、計画を厳格に実行することでは無く、『創発的戦略』を含めた、

戦略的学習のプロセスをマネジメントすることといえます。

簡単にいってしまえば、

『戦略とは状況に応じて取拾選択していくことが重要である。』

ということになります。

 

この内容は、極めて簡単なことを難しく表現しているだけに思われるかもしれませんが、

これが経営学という方程式であると解れば、上手くいかない計画に囚われ過ぎて、

時間、お金、人を無駄に使うということが無くなります。

方程式を用いることで、より重要なことに時間とお金と人を使うことが出来ます。

 

「経営学なんて机上の空論で何の役にも立たない、叩き上げのスキルが重要だ!」と言われる方が多くいますが、それは最低限学び得た後の話です。

二十四節気「霜降」の風水術

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<本日の心構え>

▼雷地豫 上爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

喜びと快楽に完全に溺れてしまいます。

態度を改めて状況を整理しましょう。

道を誤る前に早急に手を打つこと。

悔い改めることで事なきを得るでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

顧問先との打ち合わせは、その道のプロ中のプロから教えを得るようなものです。

多くのことを学ばせて頂ける時間でもあります。

その内容を顧問先同士で還元させて頂くことで、また、新たなビジネスが生まれ

共に成長発展することが可能です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

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2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「霜降」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

本日から約15日間が二十四節気の『霜降』です。

この期間は、二十四方位の『戌』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の

『心包(手の厥陰心包経(てのけついんしんぽうけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は戌の刻(午後7時~9時)です。

心包を守るためのおすすめ食養

小麦胚芽などに含まれるビタミンE

トマト・レンコン・にんじん

ナスのへた(血圧を下げるのによい)

 

この『寒露』の期間に、

『掌中が熱くなり、腕と肘関節が引きつる、脇の下が腫れる、動悸、顔が赤らみ両目が黄ばみ、笑いが止まらない』

等の症状が出た場合、家の内外の『戌』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、戌の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『戌』の方角~

 

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から反時計回り60度の300度の左右7.5度合わせた15度が『戌』の方角になります。

「風水を哲学する」3 孟子

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<本日の心構え>

▼火山旅 五爻変

 

壮大な山々に夕日が静かに沈みます。

陽も弱くなり周囲は次第に暗くなります。

旅先で夜を迎え不安を抱き始めます。

落ち着く先を決め明日に備えましょう。

旅費が膨れても期待以上の経験を得ます。

多少の代償に気を落とさないこと。

得た経験と知識を大切にすること。

人生の富となる最良の旅になります。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書・資料制作

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

10月20日から『秋の土用』に入り土用の期間は、11月7日の『立冬』を迎えるまで続きます。

土曜は春夏秋冬の四回あり、18日間毎のため、年間18日×4で『土用』は72日間、

『立冬』後72日間は『水用』、『立春』後72日間は『木用』

『立夏』後72日間は『火用』、『立秋』後72日間は『金用』です。

五行の『木火土金水』は、一年間内で均等に72日間廻ってきます。

土用の期間は、季節の変わり目体調を崩しやすい時期です。養生しましょう。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」3 孟子

 

孟子は、孔子の流れを組む思想家であり、

孔子の考え方を受け継いでいます。

 

孟子が説いた主なるものは、

『性善説』です。

誰でも惻隠の心を持っているからが、『性善説』の根拠とします。

誰でも人の命を助けようとするというのが一例です。

 

心の作用として『四端の心』として整理しています。

 

惻隠の心⇒仁:人を愛する心 

羞悪の心⇒義:悪を憎む心

辞譲の心⇒礼:他人に譲る心

是非の心⇒智:真理を求める心

 

この『四端の心』を育てていけば『四徳』が実現され、

天地間に満ちている雄大で力強い『浩然の気』が現れ、

その気に満ちた人間の状態が『大丈夫』であると説きました。

(日常良く使う『大丈夫』の語源)

 

今風に表現すれば、

日々『四徳』を積むことでオーラが出てくるというところです。

 

孔子の思想受け継いだ孟子も『封建制度肯定派』です。

特に『仁義』を重視した国家組織です。

 

ピラミッド型組織のTOPに立つ人『皇帝』が四徳を積み、

又は四徳を持った人がTOPになり国を治めることを良しとしました。

『大丈夫』な『皇帝』による統治を、

『王道政治』と称し主張しました。

反対は武力による統治『覇道政治』です。

 

 個人的な意見ですが、ここまでは良い思想ですが、

問題は、大丈夫で無い皇帝は武力によって引きずり降ろしても良い、

クーデターや革命も肯定している所です。

 

徳の無いものは、武力によって制圧されてしまう、

強いものは徳があるという思想です。

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