風水師 山田光復の鑑定日記

心誠に求めるby 大学

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<本日の心構え>
▼雷山小過 初爻変
 
山頂付近では雷鳴が激しく轟いています。
登るには多くの危険と困難を伴います。
麓に居る限り身の安全は守られます。
何事にも慎重を期す対応をすること。
山頂への道は非常に危険な道のりです。
実力も才能も伴わず登ろうとしています。
高望みせず実力と才能を養うこと。
麓で鍛錬を重ねておきましょう。
 
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
 
 
<本日の活動予定>
■朝食懇親会・風水コンサルレッスン
■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku
 
 
<本日のつぶやき>
不思議にご縁が繋がっていきます。
クライアントのクライアントは、弊社のクライアント!
『運の層』を実感・体感することが出来ます。感謝
 
 
<イベント・セミナー情報> 
2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 
2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 
2018年11月20日 FANTAS講演会 
2018年11月21日 経営者の会in銀座
2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光
2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪
2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 
2018年12月15日16日 開運合宿忘年会in会津若松(東山温泉)
2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 
 
 
<ワンポイントレッスン>
■心誠に求めるby 大学
 
大学;第九章
「白文」
康誥曰、如保赤子。
心誠求之、雖不中不遠矣。
未有学養子而后嫁者也。
 
「書き下し文」
康誥(こうこう)に曰く、赤子(せきし)を保つが如しと。
心誠にこれを求むれば、中らず(あたらず)と雖も遠からず。
未だ子を養うことを学びて而して(しかして)后(のち)に嫁(か)する者あらざるなり。
 
「解説」
康誥 … 『書経』周書・康誥篇のこと。
 
康誥には、君子が百姓(人民)を愛することは、慈母が赤子を保つようなものであると。母親の心が真心を持って赤子の気持ちを知ろうと求めれば、当たらずとも遠からずである。いまだ子供を育てることを勉強して学んでから、その後にようやく嫁ぐという女性はいないのである。
 
部下や社員に対して、または、取引先の人間関係においても、
相手の気持ちや立場を理解しようと真心を持って接すれば、
大きくズレることは無い、この様に努力することで、
自分自身が成長し理解出来るようになっていくものです。
他者の為に生きる姿勢と心構えが自分を成長させる糧になります。
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