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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する15「焚書坑儒」

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

寒暖差が激しい時期ですが、今日で秋の土用が終わり、明日『立冬』をむかえ暦の上でも冬に入ります。本格的な冬支度が必要ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する15「焚書坑儒」

 

焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)。

直訳すると「書を燃やし、儒者を坑する(儒者を生き埋めにする)」の意味で、

BC213秦代の「文化大革命」です。

 

中国の戦国時代の諸子百家の一つで、徳治主義を説く儒家と異なり、

法治主義を説き、儒家の述べる徳治のような信賞の基準が為政者の恣意であるような統治ではなく、厳格な法という定まった基準によって国家を治めるべしという立場である

 

『法家思想』により始皇帝から重用された『廷尉・李斯』は、やがて丞相となり、

「秦記」以外の書をすべて焼き、古い時代を是とし今の時代を批判するものとその一族を誅殺すべきとする、大変な上申を始皇帝に行いました。

 

そして『廷尉・李斯』は、過去の思想は、技術のノウハウ以外のすべてを切り捨て、現在に役立つ書物や人物だけ残す大文化革命に乗り出し、これを始皇帝が承認、実施したのです。

 

これにより中国の古代思想である道教も儒教も、すべて否定されたことになりました。

 

ところが、始皇帝自身は、その前から道教的な神仙思想に大きくのめり込んで行っていたことも多く確認されています。

 

 この焚書坑儒をきっかけに、中国の古代思想が海外に流出することになります。

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