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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する16「四書五経」

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<本日の心構え>

▼水沢節 四爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

流れには謙虚に従い誠実に応じること。

冷静に観察し必要な対策を講じること。

節度を守り堅実に足元を固めましょう。

人格と志が認められ好機が訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、陰暦10月朔日です。

10月度の大御心を賜りに明治神宮に参拝致します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する16「四書五経」

 

孔子から陽明学までの思想の変遷と、

神話時代からBC213年の焚書坑儒までの歴史の変遷を辿ってきました。

 

ここで、風水に影響を及ぼす「書・経」をお伝え致します。

人物と歴史の流れを合わせて御確認頂ければと思います。

 

先ずは「四書五経」です。

四書五経とは儒教の教典で重要な9種の書物のことで、

四書は、「大学」「中庸」「論語」「孟子」、

五経は、「詩経」「書経」「礼記」「易 経」「春秋」です。

 

実は、この「経」と「書」の間には、

孔子によってその基礎を作られた儒学の原理が、

春秋、戦国時代における孔子学の創設から、

漢代の儒学の国教化をへて、

宋代以降に朱子学によって国家的規模での新儒学体系に纏め上げられていく、

1000年を越える壮大な歴史のドラマが存在していました。

 

詳細は、次回お伝えします。

 

簡単に「経・書」の違いを言えば、

「経」とは、儒学の聖典のことであり、

「書」とは聖典を読むための参考書のことです。

しかしフシギなことには、孔子の教えを記録した「論語」は聖典ではなく参考書であり、もともとの儒学の聖典には論語も孟子も含まれていません。

つまり経典とは、孔子のおしえではなく、

書経のような先王の事跡と春秋のような歴史年表や詩経のような詩歌集などで構成されています。

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