風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する17「易経」

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<本日の心構え>

▼山火賁 五爻変

 

夕日が山の彼方に沈もうとしています。

美しき夕日が華麗な光景を作り上げます。

心は洗われ魂は浄化されるでしょう。

やがて訪れる夜に向け備えておくこと。

将来を考慮し質素倹約を徹底すること。

批判されても得る物が多くなります。

成功と繁栄への近道になるでしょう。

努力は喜びと称賛に変わります。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・個別相談

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『運の良し悪しをどう感じとることが出来るのか?』

というご質問を良く頂戴します。

勿論主観によるところですが、

『層』と『間』が良くなるということになります。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する17「易経」

 

四書五経の全てを紹介するのは別の機会とさせて頂き、

「風水理論」の根本である「易経」についてお伝えします。

 

「易経」が無ければ「風水」は存在しなかったと言い切ることが出来、

風水の根本が「易経」であることに対しては、反駁の余地はありません。

 

易経はBC8世紀ごろに成立したといわれる、『古来の自然哲学』です。

決して占いの道具ではありません。

 

漢代に入り、儒教が国教になったころから、六経の首位に置かれるようになります。

宋代に入り、新儒学が形成されると、その形而上学の柱とも考えられるほど、

重要な位置を占めることになります。

 

「五経」の最終の段階で、易経が儒教経典の中心に登場した背景には、

儒学に対する老荘思想・道教の影響が考えられます。

また老荘思想が盛んであった頃、仏教の影響も強くなり、

儒学が、仏教に対して理論武装するために、

易経のような高度な自然哲学や数理の理論が、新しく要請されたといえる。

 

「易学」の発祥は殷代とされますが、

周代に成立した「易学」を用いた「周易」の理論は、現代のコンピュータに利用されている2進法、8進法、16進法の高度な数学理論と、それに対する自然哲学の組み合わせで構成された、水準の高いものです。

 

伝説では「周易」は孔子の作と言われているものの、

 

それが儒学において、「易経」と呼ばれて五経の筆頭になったのは非常に遅く、

宋代になってからのことです。

しかし、ここまで重用されている「易経」の作者は不明なのです。

伏義とされているが、伏義は人ではありません神です。

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