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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する20「卜其宅兆」

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<本日の心構え>

▼沢水困 二爻変

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

不遇の時が続き不平不満が募ります。

本来の才能を開花するには機を待つこと。

進んで求めても得られるのは失望ばかり。

心して待てば好機は訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク(資料制作)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日は、出社せず自宅で報告書・プレゼン資料・講座資料の制作に没頭します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する20「卜其宅兆」

 

風水の思想的起源は、古代中国哲学であることを結論付けました。

 

孔子曰く「其の宅兆(墓地)を卜って、之に安らかに措く」や、

儒教の経典である「十三経」で著者は曾子の門人とされる『孝経』の喪親には、

「親の遺骸を安らかに安置せよ」という教えがあります。

朱子も「遺体が安定を得れば心霊が安定し、子孫が繁栄するようになる。もし、埋葬の墓が不浄で土地が不吉であれば、必ず水や病虫、風害による災いをうけ、遺骸が安定しない。」と似たようなことを言っています。

 

ここで、重要なことは「土地の吉凶の判断基準」や「墓相の吉凶」を論じているわけでは無いことです。あくまでも「孝」の精神と「供養心」の大切さです。

風水の思想的起源を失ってしまうと、

風水が単なるオカルト・都市伝説になってしまいます。

そして、本人は、不倫三昧で親をののしり家族が崩壊し、

それでも「風水で開運」といっている風水師が横行する遠因となってしまいます。

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