風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する21「郭璞」

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<本日の心構え>

▼火地晋 四爻変

 

輝く太陽が地平線から昇り始めます。

周囲は時間と共に開けてきます。

道は明るく照らされ遮るものもありません。

称賛と評価を得て成功への階段を昇ります。

陽は高く昇り誰もが存在を認知します。

周囲を利用すると信頼を失います。

強欲な態度に出ると立場を失います。

成功と喜びは分かち合いましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

来年の己亥歳に向けて、世界的に新しいルール作りが動き出しています。

日本においても、会社組織においても、個人においても重要なテーマです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する21「郭璞」

 

 「葬書」は、その名の通り

墓地を選ぶさいの、土地の選び方を記したものです。

著者は、『郭璞』とされていますので、先ず『郭璞』についてお伝えします。

 

『郭璞』は、「青嚢中書」を譲り受けたと、晋時代の書籍「晋書」に記されています。

「青嚢中書」は、晋の郭公なるものの著した五行・天文・卜筮の書で全九巻です。

それを印璽を納めるのに用いる青嚢、すなわち青い袋に入れたものを、郭璞が授かったところから「青嚢中ノ書」という名で呼ばれるようになったとされています。

しかし、『晋書』の郭璞伝では、この書を火中に没し、ついに後世に伝わることはなかったとされています。

 

又、戦乱に見舞われると、郭璞は筮竹で将来を占ったり、

様々な術や予言を行い、多くの難を逃れたという青年時代が史書に残されています。

その後、司馬睿(後の東晋の元帝)の腹心王導に招かれ、

彼の参軍となり、その卜筮の術によって大いに重用されます。

324年、王敦は、反乱を企て、郭璞にその成否を占わせたところ「成る無し」の結果に激怒し郭璞を処刑した。享年49歳でした。

 

晋の「郭公」が何者で『青嚢中ノ書』の詳細は不明確で、史書の信憑性も微妙ではありますが、ともあれ、「郭璞」が天文地理・五行・占法に通じた当代の知名人であったことは疑いは無いようです。

 

堪輿・風水の創始者に仮託される所以です。

 

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