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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する25「風水の原典 青烏経」

 

<本日の心構え>

▼水沢節 上爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

節度を守り過ぎると余裕が無くなります。

堅く考え過ぎ自由が失われています。

周囲を見習い柔軟な対応力を養うこと。

気を抜く事が悪い訳ではありません。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査in倉敷

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩のフライトがとれず、今、新幹線で岡山に向かっています。

今朝は、新幹線内で記事をUPしています。

大阪以西は、空路ですが今日は久しぶりに陸路です。

煙草臭くて死にそうです(笑)

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する25「風水の原典 青烏経」

 

『風水』という言葉の起源が「葬書」であるとすれば、

風水術の経典としての起源、所謂原典は、

秦朝(紀元前221~206)末期の青烏子の「青烏経」とされ、

世に出たのは三世紀のころです。

 

伝説によれば、紀元前27世紀に中国の神話上の名君・黄帝が相地(そうち)の達人の青烏子(せいうし)に諮問して地理に関する経典を制定させたとされています。

 

青烏経の一節

「山来水回、逼貴豊財、山囚水流、虜王滅侯、山頓水曲、子孫千億、山走水直、従人寄食。」

 

山と川の関係性による影響を示したものです。

正に地理哲学といえるものです。

 

語源の「葬書」・原典の「青烏経」共に著者が仮託であることが、

極めて重要なことといえます。

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