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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する26 「人子須知」の本質

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<本日の心構え>

▼山火賁 初爻変

 

夕日が山の彼方に沈もうとしています。

美しき夕日が華麗な光景を作り上げます。

心は洗われ魂は浄化されるでしょう。

やがて訪れる夜に向け備えておくこと。

表面に惑わされず先の事態を見越すこと。

着飾らずに本質を大事にしましょう。

自然な状態こそが本当の美しさです。

大切なものがそこにあります。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今朝は、倉敷で朝を迎えいます。

素敵な街並みでの朝トレにこれから向かいます。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する26 「人子須知」の本質

 

 「人子須知」は、明代初期、双子の徐兄弟が50年の歳月をかけ、

山を歩き、実地調査の末に記した、膨大な地理風水の書です。

この書には徐兄弟の風水に対する哲学が記されいます。

 

『墓所を求めるにあたっては、

まず人徳をつむことが正しいのであり、

人徳を害する醜い心では、地の道理は得るとしても、

天の道理はどうして望めようか』

 

土地を判断する基準や判断方法、具体的な手法等、

研究が進んでいます。

50年の歳月をかけ山を歩き廻らなくても、

多くのデータを収取し分析することも出来る様になりました。

地形図や航空写真地図等を利用した調査のほうが、

現地調査より俯瞰し正確に分析できるほどです。

風水の知識や情報もネット上で収集することも可能です。

恩師も持たず修業経験も無い自称風水師も増えてきました。

この様な現在を予見して徐兄弟が残した言葉の様に思えます。

 

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