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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する27 風水と宗教

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<本日の心構え>

▼地雷復 二爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

環境は安定し余裕が生まれます。

慈愛の精神で周囲に応対しましょう。

傷ついたものも時間と共に修復されます。

初心を忘れず本領を発揮しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今週は、出張・講演・イベントと続きます。

体力勝負WEEKです(笑)

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する27 風水と宗教

 

宗教とは、直接確認出来無い、神と死後の世界を扱っている分野になります。

初代仏教は、釈迦の教えであり、神と死後の世界は一切扱っていません。

よって宗教ではありませんが、その後、弟子達によって宗教化していきました。

キリスト教・イスラム教は、完璧な宗教です。

 

風水は、起源から考察しても完璧な非宗教です。

しかし、風水は目に見えない『気』という存在、

宇宙の法則としての『理』を大前提としてその存在を認めています。

陰宅風水にあるよう、親の遺骨の状態が子孫に影響を及ぼすという、

非科学的なことも前提として成り立っています。

 

目に見えないものを扱っているために、

宗教に利用されてきた歴史もあり、

道教がそのさいたるものです。

 

そのため、風水師が道教の護符や仏壇、神々の像を販売しています。

日本では、道教グッズを風水グッズとして販売したり、

神道の神棚を販売するという良く解らない風水師も出現してきています。

しかし、どんな宗教を信仰していても、

その効果や影響があるということになります。

その為、一切の宗教・信仰を問うことはありませんし、

風水師が何の宗教を信じても構わないのです。

私が陰宅風水のコンサルタントを行うときも、

宗教は不問です。

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