ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 風水コラム > 二十四節気「立冬」の風水術
風水師 山田光復の鑑定日記

二十四節気「立冬」の風水術

rittou.jpg

 

<本日の心構え>

▼雷風恒 五爻変

 

遠くで雷が鳴ると風が吹き始めます。

自然の摂理は変わることはありません。

日々の生活も時の流れの中に存在します。

平穏無事な日々に心から感謝しましょう。

平和な生活の維持も重要な課題です。

発展性に欠け挑戦には適しません。

環境に従う事で評価が得られます。

機転を利かせ柔軟に対応しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

やはり家庭の安定が経営には重要です!

関係が無いという人は家族に感謝していない人です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「立冬」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が二十四節気の『立冬』です。

この期間は、二十四方位の『乾』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の

『三焦経;手少陽三焦経(てのしょうようさんしょうけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は亥の刻(午後9時~午後11時)です。

 

三焦を守るためのおすすめ食養

海藻類に含まれるヨード

 

この『立冬』の期間に、

『喉や頬の腫れ、多汗、目の周りが痛む、耳鳴り、耳が痛み、難聴、』

等の症状が出た場合、家の内外の『乾』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、亥の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『乾』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から反時計回り45度の315度の左右7.5度合わせた15度が『乾』の方角になります。

PAGE TOP