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風水師 山田光復の鑑定日記

勝利の方程式:ドミナント・ロジック

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<本日の心構え>

▼沢水困 上爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

挑む道は険しく進めば傷を負うことに。

動く程に辛く苦しい状況に陥ります。

目的地を確認し覚悟して進みましょう。

困難は進む事でのみ突破できます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■off2/3

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<本日のつぶやき>

月休3日制二日目です。

顧問先とは通常対応になります。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■勝利の方程式:ドミナント・ロジック

 

リチャード・P・ルメルト(Richard P. Rumelt)カリフォルニア大学ロサンゼルス校アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント(ハリー・アンド・エルザ・クニン記念講座)教授は、『多角化戦略と経済効果』(1974年)で、

 

専門比率:最大の売り上げ規模を持つ単位事業が企業売上高に占める構成比。

垂直比率:垂直的統合という関連を持った単位事業のグループ全体が、企業売上高に占める構成比。 

関連比率:何らかの形で関連する単位事業のグループのうち、最大の売り上げ規模を持つ関連単位事業グループが企業売上高に占める構成比。

を駆使して

『専業・本業中心・垂直的統合・関連事業・非関連事業』

といった多角化カテゴリーに部類することを考えています。

 

このロジックで業績比較すると関連の薄い分野や関連のない分野に進出するよりも、本業に近い所で多角化した方が業績が良かったことが分かりました。

 

その理由が『ドミナント・ロジック』です。

これは、C・K・プラハラード(アメリカの経営学者、コンサルタント。ミシガン大学経営大学院教授)等が提唱しています。

それぞれの組織は長い経験の中で、失敗したロジックを捨て成功したロジックが選び抜かれ組織に残っていき、組織で共有され支配的なロジックとして残っていくことです。

 

いわゆる『勝利の方程式』です。

 

当然、本業に近い業種ほど既に持っているドミナント・ロジックが活用出来ます。

又は、自分たちのドミナント・ロジックが活用出来る分野を見つけ出すことが重要となります。

 

一業種で成功した経営者が自分のロジックがどの業種でも通用すると勘違いして失敗するケースは少なくありません。買収も結果にコミットして欲しいものです。

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