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風水師 山田光復の鑑定日記

コア・コンピタンス (Core competence)と風水経営

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<本日の心構え>

▼火山旅 三爻変

 

壮大な山々に夕日が静かに沈みます。

陽も弱くなり周囲は次第に暗くなります。

旅先で夜を迎え不安を抱き始めます。

落ち着く先を決め明日に備えましょう。

旅先での判断を誤り災難に遭います。

大事な物を失い途方に暮れることも。

思い込みや先入観が問題の原因です。

貴重な経験ですが心に傷を負います。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■2019年を占う講演会in大阪・風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今朝、神戸の龍穴ホテルで朝を迎えています。

パワーチャージして講演に備えます。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

本日2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座&理事会 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■コア・コンピタンス(Core competence)と風水経営

 

ゲイリー・ハメル(英語版)とプラハラード(英語版)がハーバード・ビジネス・レビューVol.68(1990年)へ共同で寄稿した「The Core Competence of the Corporation」の中で登場し、その後広められた概念です。

この概念は、1980年代に世界中から日本式経営が注目されるようになり、日本企業の研究の基に構築されました。

 

『顧客に対して、他社には真似出来ない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的能力』

をコア・コンピナンスと呼びました。

欧米企業の戦略の発想が事業単位としているのに対して、日本の企業戦略が、このコア・コンピタンスをベースに発想されており、これを活用・強化する戦略が取られているとされました。

要件は3つあります。

(1)競合企業が模倣困難であること

(2)顧客に対する価値創出に繋がること

(3)多様な市場に対して展開可能であること

 

このことは、多角化経営に対して、日本は分社化、欧米は合併買収と、

戦略の発想が違ってきました。

 

この様に欧米企業に注目されたコア・コンピタンスの問題点は、硬直化ということになります。頑固一徹職人の限界と類似しています。

 

では、風水経営では、どの様に考えるかです。

根本にあるのは『易学』です。先回お伝えしたように、易は変わらないものと変えるものの共存です。

 

コア・コンピタンスの強みを発揮、維持させるため、合併買収戦略という変化の思想を取り入れるということです。本当に守らなければいけないものの為に変わらないといけないことがある、ということになります。

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