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風水師 山田光復の鑑定日記

交通事故死より多い自宅での事故死!

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<本日の心構え>

▼沢山咸 初爻変

 

綺麗な湖に周囲の風景が映ります。

壮大な山々が湖面に揺れています。

両者は通じ美しき光景を生み出します。

頭で考えず心の声に耳を傾けましょう。

興味や関心が次第に膨れ上がります。

先を焦らず時間を掛けて育てること。

心が感じる純粋なものを大事にすること。

時間と共に大きなものへと成長します。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書・講演資料作成

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日は、出社せずリモートワークで報告書・講演資料を作成します。

明後日、今年最後の講演を大阪で行います。

https://www.facebook.com/events/553040628483532/

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座&理事会 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■交通事故死より多い自宅での事故死!

 

2016年の総死者130万7748人のうち、

不慮の事故による死者は3万8306人で全体の3%です。

 

もっとも多い死因は悪性新生物、つまりガンで37万986人。

以下、心疾患、肺炎、脳血管疾患など、死に至る要因が体の内部にある死因が続くが、

6位に不慮の事故、8位に自殺2万1017人と、外因性の死因です。

 

 いつ何時、自分に降りかかってくるかもしれない不慮の事故とは、

厚生労働省が毎年発表する人口動態調査の結果から分析します。

 

不慮の事故の要因は、大きく次の4つに分けられます。

 

窒息9485人、転倒や転落が8030人、溺死7705人、交通事故5278人、

さらに細かく個別の要因を見ていくと、

「スリップ、つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒」が5788人で最多で

その数は交通事故よりも多くあります。

 

 同一平面ではない階段などからの転落は別で、695人、はしごからの転落は200人、樹木からの転落というものも28人を数える。氷及び雪による同一平面上での転倒、つまり「冬の路面で滑って転んで打ち所が悪く」という死因は6人と、意外に少ない。

 

 次に多い個別事例が浴槽内での溺死で5632人、

その85%が70歳以上の高齢者、70%以上が家庭内の風呂です。

交通事故が起きる路上と同じくらい警戒が必要な危険な場所が、家庭の風呂といえます。

 

風水は環境学ともいえます。

人間が生活するにおいて、安心安全な環境作りを研究してきました。

特に住居という観点でいえば、水場(風呂・キッチン・トイレ)を重要視しています。

このことは、上記の様な統計を経験則として実感してきたことを想像させます。

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