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風水師 山田光復の鑑定日記

陰暦朔日の参拝のススメ!

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<本日の心構え>

▼水沢節 四爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

流れには謙虚に従い誠実に応じること。

冷静に観察し必要な対策を講じること。

節度を守り堅実に足元を固めましょう。

人格と志が認められ好機が訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日陰暦11月朔日です。

今月の指針『大御心』を賜るために、朝、明治神宮に参拝に伺います。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座&理事会 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日の参拝のススメ!

 

本日は、太陰暦(旧暦)の11月1日(朔日)です。

 

風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。

その代表例が『二十四節気』になります。

 

これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。

 

1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。

12月は、『大雪』が12月度の月初めです。

一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。

30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。

この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。

 

古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。

風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、

紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。

この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。

 

この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。

この陰暦の1日に参拝しその月の心構えを天に尋ね御御籤を引いてみて下さい。

 

見事なまでに1か月の方針を天は授けてくれます。

私は、毎月『明治神宮』に参拝し御御籤(大御心)を賜ります。

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