風水師 山田光復の鑑定日記

2019年己亥歳セミナーvol.21 恩師

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<本日の心構え>

▼天風姤 三爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

出会いの全てが良い訳ではありません。

見込み違いの出会いも多くなります。

間が悪く出会いを逃す事もあるでしょう。

時に間が悪い事こそが幸いします。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.21 恩師

 

読書をすると何が良いのか?

 

その本質は、学び続けることの意義ということになります。

 

中庸思想には、

『もの極まれば転ずる』

というものがあります。

 

これは、行き過ぎれば転じてしまう振り子の原理と、

完成したものは崩れ出すということです。

 

大工が屋根裏に大工道具をあえて置いて、

まだ完成していないので壊れないという験を担ぐ根拠です。

日光東照宮もあえて不完全にしています。

 

学び続けるということは、

『私はまだまだである』ということを自覚させてくれます。

決して傲慢にはなれないということです。

傲慢・驕慢は、簡単に足下を救われ、魔が差し全てを失います。

 

この様にならないために必要な存在が『恩師』です。

 

『恩師』とは?

全体に敵わない存在で、全てを打ち明けることが出来る人です。

 

優秀か否かの経営者の違いもやはり恩師の有無です。

 

(vol.22に続きます。)

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