風水師 山田光復の鑑定日記

2019年己亥歳セミナーvol.23 命名

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<本日の心構え>

▼雷沢帰妹 二爻変

 

雷鳴が轟き穏やかな湖面を揺らします。

轟音に心は震え衝動を掻き立てます。

結果を欲すると道を踏み外すことに。

理性と正道は意志固く守りましょう。

欲望が高まり不満ばかりが募ります。

高望みしても得られるものはありません。

周囲に感謝し他人と比較しないこと。

幸せは与えられる物ではありません。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書作成等・デスクワーク

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日より仕事初めです。

本年も宜しくお願いします。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.23 命名

 

名前が発する気も想像以上に強いものがあります。

特に新しい生命に対する命名は、

両親が様々な思いで行いますが、

両親だけでは無い先祖の思い込められる様に思います。

その為、名前が人生の課題であり目標になるような人生を送ることが多いようです。

 

戦後『〇〇子』という女の子の名前が多くなりましたが、

  • という字には、子供を産み育てて欲しいという気持ちが込められています。

例えば『明子』であれば、その子が明るい子になって欲しいという思いと共に、

明るい子を産み育てて欲しいという願いが込められています。

 

願望は、その時代の環境によって左右されるものです。

それは家庭環境も同じで、家系的連鎖によって命名されます。

 

次に注意して頂きたいことは、外国語を使った造語です。

知らず知らずの内に奇妙な名前を付けてしまうという例があります。

 

福知山線の脱線事故で悲劇の舞台になったマンションも奇妙な名前になってしまいました。

マンション名は、『エフュージョン尼崎』

『effusion』ですが、

マンションのHPでは命名の由来は以下です。

デベロッパーはF-TEC

環境(environment)、

融合(fusion)という言葉を組み合わせた造語。

 

ところが、

研究社 新英和中辞典での「effusion」の意味は、

〔液体などの〕流出,浸出  流出物です。

これは医学英語で『血が噴き出す』という意味です。

 

外国語名は、本当に気を付けて頂きたいです。

 

(vol.24に続きます。)

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