風水師 山田光復の鑑定日記

2019年己亥歳セミナーvol.26 敬神

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<本日の心構え>

▼山火賁 三爻変

 

夕日が山の彼方に沈もうとしています。

美しき夕日が華麗な光景を作り上げます。

心は洗われ魂は浄化されるでしょう。

やがて訪れる夜に向け備えておくこと。

美しき情景に多くの人々が集まります。

状況は長く続かず実益が伴いません。

着飾る事に溺れ本質を忘れないこと。

内面の充実に目を向けましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日、2019年初現地調査を行い、本格的に業務がリスタートされました。

目的地までの交通機関が荒れて、予定の40分遅れで到着しましたが、

逆に現地調査の大切さを実感致しました。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.26 敬神

 

神を敬うという意味です。

 

ここで示す『神』とは?

神を論ずる場合に重要になるのは『死生観』になります。

人生の3大疑問ともいわれる、

『どこから生まれ・何のために生き・死んだらどうなる』

です。

実は、これには解答はありません。

確認のしようが無いからです。

これに解答を与えようとするのが『宗教』です。

 

ここで云う『敬神』の神は、

宗教で云う『神』ということでは無く。

目に見えない存在の総称ということになります。

 

『神的存在』といったところです。

『神仏』という表現でも良いかもしれません。

 

科学や人間が認識出来ない存在を認める、信じるということになります。

その正体が何であるかは追及していません。

 

気や運というものも目に見えない存在です。

偶然や奇跡をあえて科学的に検証する必要もありませんが、

『単なる偶然』と捉えるのでは無く、目に見ない存在の働きであると、

『漠然と信じ感謝する』ことが敬神です。

 

成功している経営者の共通点の一つが、

この『敬神』にあります。

圧倒的に神仏を大切にされています。

 

(vol.27に続きます。)

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