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風水師 山田光復の鑑定日記

二十四節気「小寒」の風水術

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<本日の心構え>

▼火地晋 上爻変

 

輝く太陽が地平線から昇り始めます。

周囲は時間と共に開けてきます。

道は明るく照らされ遮るものもありません。

称賛と評価を得て成功への階段を昇ります。

陽は頂点に達し次第に傾き始めます。

周囲に感謝し環境の維持に努めること。

後に備え誠実に対応しましょう。

結果に満足すれば立場は安定します。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「小寒」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

本日から約15日間が二十四節気の『小寒』です。

この期間は、二十四方位の『癸』の方角とリンクし、

 

人体の十二経絡の

『腎経;足少陰腎経(あしのしょういんじんけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は酉の刻(17時から19時)です。

 

胆を守るためのおすすめ食養

・キクラゲ、タケノコ、山芋、棗、ワイン

 

この『小寒』の期間に、

『食欲不振・立ちくらみ・喉が腫れる・黄疸が見られることもある・疲れやすい

特に冬に体調が悪い・腰痛・手足が冷える』等の症状が出た場合、家の内外の『癸』の方角の気が乱れている可能性がありますので、清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『癸』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りに15度移動した15度の左右7.5度の15度の間です。

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