風水師 山田光復の鑑定日記

李氏陽宅挨星法2019年の風水

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<本日のメッセージ> 

『車輪を取り外されれば走行はできません。』易卦:山天大畜 二爻変

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月07日 南

2月08日 南西

2月09日 南・南西

2月10日 南西

2月11日 東

2月12日 南

2月13日 西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『パーソナル心理学』というものがあります。

『人の成長は生まれ持った性格と環境との適合性によって決定する。』

という考え方です。このことは、立命論と極めて類似しています。

教育方針や教育環境が全人類に適合するわけではありません。

教育される側は、たまったもんではありません。

個性を見抜いてあげるスキルが絶対的に必要です。

『子供のことは私が良く知っている!!』ほどあてにならないものはありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年2月9日 NPO定例勉強会

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

 

 

<ワンポイントレッスン>

■李氏陽宅挨星法2019年の風水

 

2019年旧正月を迎え、八宅法における宅卦毎の注意点を紹介致します。

宅卦の判断基準は、門向(もんこう)と称すエントランス・玄関の向きになりますので、

先ずはオフィス入口・玄関の向きをご確認下さい。

 

ここでの一番の注意点は、玄関の位置と混同してしまうことです。

日本の家相では、家の中央から、どの方角に玄関があるかで吉凶を判断するため、

玄関の向きという概念に馴染みが無く間違ってしまいます。

 

オフィス・ご自宅の中央から南東にエントランス・玄関があると、

全て「南東玄関」としてしまいますが、風水では南東に玄関が配置されていたとしても、

向きの方が重要で宅卦(家のタイプ)の判断基準になります。

 

南東に配置されているエントランス・玄関では通常、玄関の向きは3方向になります。

南向き・東向き・南東向きです。

事務所・自宅から外に出る際に、どの方角を向くかになります。

方角の概念は、その磁石での方位になり、磁石での北を0度とし、

右回りで360度です。これを均等に8等分し、8方向、各45度です。

日本の家相では、北・南・東・西を30度、それ以外を60度にするという不均等な分け方ですが、風水では有り得ない概念です。

 

それでは、門向による宅卦のタイプの分類です。

門向:宅卦

北:離宅、北東:坤宅、東:兌宅、南東:乾宅、

南:坎宅、南西:艮宅、西:震宅、北西:巽宅、

になります。

 

先ずは、オフィス・ご自宅の宅卦の確認をして下さい。

この宅卦毎に2019年の風水を分析致します。

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