風水師 山田光復の鑑定日記

恵方巻の信実!

ehou.jpg

 

 

<本日のメッセージ> 

『人のことは祝福し、他のことを思い煩ってはいけません。』易卦:天火同人 三爻変

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月03日 南西

2月04日 北西・東

2月05日 北西

2月06日 北西

2月07日 南

2月08日 南西

2月09日 南・南西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■OFF3/3

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一昨日より磐田市の実家で3日間のOFFに入っています。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年2月1日から2月3日OFF

2019年2月9日 NPO定例勉強会

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

 

 

<ワンポイントレッスン>

■恵方巻の信実!

 

本日は、節分です。

関西では、比較的ポピューラーでしたが、

最近ではすっかり日本中の恒例行事になってきた、『恵方巻』ですが、

実はこれも風水的理論が基になっているものです。

 

恵方とは、その歳の歳徳神という1年毎に入れ替わる歳神様が鎮座する方角のことです。

歳徳神(としどくじん)とは、風水で、その年の福徳を司る神様のことです。

別名、年徳(としどく)、歳神様(としがみさま)、正月様(しょうがつさま)ともいわれ、

各地で呼び方は異なりますが、一年毎に迎え入れる神様です。

 

その姿・形状が古代の暦法や古典にも記されいますが、

市販されている一般的な暦本の巻頭にも掲載されていることが多いものです。

代表的なものは、王妃のような姿の美しい姫神として記載されています。

実際には、歳徳神の由来も諸説ありますが、

良く言われている説が、牛頭天王の后・八将神の母の頗梨采女(はりさいじょ)であるとされています。

 

そして、この歳徳神が鎮座する方角のこと『恵方(えほう)』と称し、

その年の六十干支の十干で決まるとされています。

方角は、こちらで解説させて頂いた24方位のうちの一つの方角なのです。

西暦毎の十干ですが、今年2019年は己亥ですので『己』になります。

十干は、一年毎に、『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』と変化しますので、

去年は『戊』で来年2020年『庚』になります。

 

この十干毎の方角が、

甲・己     ⇒『甲の方角』  

乙・庚     ⇒『庚の方角』

丙・辛・戊・癸 ⇒『丙の方角』

丁・壬     ⇒『壬の方角』

です。

 

一見恵方が多くある様に思われますが、上の四方向しかありません。

2017年は『丙の方角』になります。

 

ご自宅からみて、この恵方の方角にある神社にこの歳徳神が来られるということなのです。

立春から鎮座されるため、本来は立春を迎えてから恵方の神社に初詣でに行くものでした。

これを、『恵方詣り(えほうまいり)』と称します。

この恵方詣りが、いつの日からか大阪を中心に、その方角を向いて太巻きを食べる儀式に変わってしまいました。

 

確かに風水では、その方角の気が良くなりますので、

その方角を見ることは良い気を取り入れることが出来るとは考えています。

 

そして、何故?太巻きなのでしょうか?

それは、陰陽五行説から新年(立春)を迎えるにあたり、

一年間で健康で過ごす為に『五行(ごぎょう)を食す』という意味があります。

五行は、『木・火・土・金・水』ですが、色で置き換えるおと『青・赤・黄・白・黒』になり、太巻きで一度にこの五色を食し良い方角から良い気を吸い込むことも可能です。

色と食材ですが、『青は青物、赤は蟹、黄はタマゴ、白は酢飯、黒はのり』という様に完璧です。

是非、今年は太巻きも宜しいですが、

太巻き食べた時に見た方角の神社に恵方詣りに行かれては如何でしょうか?

PAGE TOP