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風水師 山田光復の鑑定日記

風水術実践偏 二十四節気「立春」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『貴方はあらゆることの繁栄の源を持っています。』易卦:雷地豫 四爻変

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月04日 北西・東

2月05日 北西

2月06日 北西

2月07日 南

2月08日 南西

2月09日 南・南西

2月10日 南西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、立春暦の上では新年を迎え、明日は旧正月です。

本格的な、2019年己亥歳のスタートです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年2月9日 NPO定例勉強会

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水術実践偏 二十四節気「立春」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が二十四節気の『立春』です。

この期間は、二十四方位の『艮』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の

『脾経 足太陰脾経(あしのたいいんひけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は巳の刻(9時から11時)です。

 

胆を守るためのおすすめ食養

豚の膵臓、緑豆、梨

 

この『立春』の期間に、

『舌の根元が強張り、食後に吐き気を感じ、げっぷがでるが、排便、放尿すれば楽になる、体が重く感じる』等の症状が出た場合、家の内外の『艮』の方角の気が乱れている可能性がありますので、清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。更にそのタイミングが、巳の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『艮』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りで45度の左右7.5度、合計15度の範囲です。

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