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風水師 山田光復の鑑定日記

陰正月の参拝のススメ!

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<本日のメッセージ> 

『今は意志よりも自分の直感を重視しなさい。』易卦:沢天夬 四爻変

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月05日 北西

2月06日 北西

2月07日 南

2月08日 南西

2月09日 南・南西

2月10日 南西

2月11日 東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・出店コンサル現地調査in東京

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日は、旧正月です。本格的な、2019年己亥歳のスタートです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年2月9日 NPO定例勉強会

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰正月の参拝のススメ!

 

本日は、太陰暦(旧暦)の1月1日(朔日)、旧正月です。

 

風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。

その代表例が『二十四節気』になります。

 

これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。

 

1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。

12月は、『大雪』が12月度の月初めです。

 

一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。

この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。

 

古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。

風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。

この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。

 

この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。今日は、旧暦の1月1日です。新年の心構えを天に尋ねて御御籤を引かれることをおススメ致します。

 見事なまでに新年の方針を天は授けてくれます。

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