2019年3月

易経講座37「日光と地熱」

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<本日のメッセージ> 

『信頼できる人から精神的な援助とあらゆる助力を受けなさい。』易卦:沢雷随 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月31日 南東

4月1日  北東

4月2日  東

4月3日  西

4月4日  北西

4月5日  南

4月6日  北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・個別相談・風水顧問打ち合わせ1件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

自分では認識出来無くとも守られている様なことが多くあるように思います。

無理をせず流れに身を任すことも良いのかもしれません。

これカーナビのことです(笑)

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座37「日光と地熱」

 

大禹は、「河図」と「洛書」によって宇宙の万物が生克する関係を悟り、

万事に精通し、圭表を用いて、

九河(黄河の9つに支流)を掘り

九山(会稽、泰山、王屋、首山、太華、岐山、太行、羊腸、孟門)を開き、

九州(冀、兗、青、徐、揚、荊、豫、粱、雍)を治め、

蕩蕩たる大洪水を克服しました。

 

「洛書」は、一年及び一日の日光と地熱の記録でもあります。

 

一日では、奇数は「日光」、偶数は「地熱」とも解釈出来ます。

 

東の日の出の「日光3」を地の南西で受け「地熱2」を返す、

午前10時から11時は、日が中宮に臨むため「日光5」で南東「地熱4」を返す、

南の真昼の強い「日光9」を地の北東で受け「地熱8」があり、

西のやや弱まった「日光7」を北西で「地熱6」が残り、

夜になると、太陽は沈み最小の「日光1」になり、

地は、中宮に転じて熱気が全くなくなるため、天の5のみであり、

「地熱10」は消滅することを、表しています。

易経講座35「洛書の数の神秘」

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<本日のメッセージ> 

『貴方が放射するものがやがて貴方にかえってきます。』易卦:天風女后 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月30日 南東

3月31日 南東

4月1日  北東

4月2日  東

4月3日  西

4月4日  北西

4月5日  南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

与えられた環境から何を学び得るかは学ぶ側の姿勢に委ねられています。

当然、その環境は自分で選ぶケースと一方的に与えられるケースがありますが、

どちらも自分で選んだものと考え積極的に学び得ようとしたほうが人間としての成長が早いものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座35「洛書の数の神秘」

 

「洛書」の数は、天に法り地に象り、自然に倣う功用を具えています。

 

4・9・2

3・5・7

8・1・6

 

縦横斜めの3つの数の合計数が15になる魔法陣です。

 

天3地2の法則から、

天の数、陽数(奇数)だけ配置し、

 

  9

3 5 7

  1

 

3を乗数とすると

「3」×3=「9」

「9」×3=27の一の位が「7」

「7」×3=21の一の位が「1」

「1」×3=「3」

「3」×3=「9」

というように、「3」「9」「7」「1」と

順行(時計回り)します。

 

これは、天に法って、日月が東から昇り西に沈む様を表しています。

 

地の数、陰数(偶数)だけを配置すると

 

4  2

 

8  6

 

2を乗数とすると

「2」×2=「4」

「4」×2=「8」

「8」×2=16の一の位が「6」

「6」×2=12の一の位が「2」

「2」×2=「4」

というように、「2」「4」「8」「6」と

逆行(反時計廻り)します。

 

これは地に象って長江や横河が東に流れる様を表わしています。

 

「河図」の先天八卦は、神様目線、

「洛書」の後天八卦は、人間目線、

であることが確認出来ます。

易経講座34 五行相克は「洛書」の数を取る

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<本日のメッセージ> 

『外観によって判断してはいけません。』易卦:雷水解 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月29日 南東

3月30日 南東

3月31日 南東

4月1日  北東

4月2日  東

4月3日  西

4月4日  北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査in群馬

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

顧問先との打ち合わせは本当にワクワクし学ぶことが多くあります。

本当に良い層の人物情報の質は高く、その出会いのスピードは恐ろしいまでに早いことを実感致します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座34 五行相克は「洛書」の数を取る

 

「河図」の配置は、

『東:3・8木、南:2・7火、中央:5・10土、西:4・9金、北:1・6水』

の並びで、

 

五行の相生である

「木生火、火生土、土生金、金生水、水生木、木生水」

「木⇒火⇒土⇒金⇒水」の順番です。

 

時計回りの順行であることが確認出来ます。

 

一方「洛書」の配置は、

『北:1・6水、西:2・7火、南:4・9金、東:3・8木、中央:5土』

の並びで、

五行の相克である

「水克火、火克金、金克木、木克土、土克水」

「水⇒火⇒金⇒木⇒土」の順番です。

 

反時計回りの逆行であることが確認出来ます。

 

数と五行の由来は、河図先天八卦の

『1・6は水、2・7火、3・8木、4・9金、5・10土』

です。

易経講座34「洛書と河図の関係性」

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<本日のメッセージ> 

『海で沈まないためには体の力を抜くことです。』易卦:沢火革 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月28日 北

3月29日 南東

3月30日 南東

3月31日 南東

4月1日  北東

4月2日  東

4月3日  西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

法人は、人であり一つの有機体です。

その為、免疫力を持ち本質的な問題を解決させるために小さな問題が噴き出ます。

その本質的な問題の殆どは、コミニケーション不足です。

質の良いコミニケーションをとれる雰囲気、環境作りが組織には必要です。。

顧問先との面談がその良き環境作りのきっかけになれれ幸いです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座34「洛書と河図の関係性」

 

4・9・2

3・5・7

8・1・6

 

洛書の奇数と偶数の組み合わせの道理は、

 

1・6⇒水

2・7⇒火

3・8⇒木

4・9⇒金

 

を含んでいます。

 

数字の上からみると、

同じ五行の数字はペアで隣接していて、

5が単独で中央に位置しているため、10がありません。

1に中央の5を加えると同じ五行の6になり、

同様に2に5を加えると同じ五行の7、

3に5を加えると同じ五行の8、

4に5を加えると同じ五行の9になります。

 

このことは、『河図』の五行の生成原理が含まれています。

 

『洛書』上の4・9の金と、下の6・1が相対すれば、

金が水を生ずる数になり、

右側の2・7の火と、左側の3・8の木が相対すれば、

木が木を生ずる数になり、

更に中央の5の土に作用すれば、対立と統一が相互に制約し合う、

宇宙の法則を形成します。

易経講座32「洛書伝説」

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<本日のメッセージ> 

『どんな種類の否定的考えでもそれを抱くことは一切拒否しなさい。』易卦:火天大有 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月27日 北

3月28日 北

3月29日 南東

3月30日 南東

3月31日 南東

4月1日  北東

4月2日  東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

良い場所を発見出来た時の喜びはこの上無いことです。

風水師冥利です。

 

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座32「洛書伝説」

 

中国は、大洪水に見舞われ、人々は流浪して四散しました。

 

神話上の帝王で夏朝の創始者『大禹』は、

危機に臨んで命令を受け、結婚して4日目だったが人々を率いて

治水に赴き、自分の家を顧みることなく没頭した。

しかし、様々方法を使っても治水の明暗が見つからなかった。

 

そんなある日、五色の神亀(しんき)が洛水から出てくるのを見つけた。

その甲羅に文字のようなものがあった。

この文字を参考に考案された自然万物宇宙の法則の図案が『洛書』です。

「書経」の中では『洪範』と称されているものです。

 

左前足元「四」首元には「九」右前足元「二」

左脇腹元「三」甲羅中央「五」右脇腹元「七」

左後足元「八」尾元には「九」右後足元「六」

 

整理すると

 

4・9・2

3・5・7

8・9・6

 

これが『洛書』です。

易経講座31「周易の論理方陣」

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<本日のメッセージ> 

『肉体を酷使するのは間違っています。』易卦:水沢節 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月26日 南西

3月27日 北

3月28日 北

3月29日 南東

3月30日 南東

3月31日 南東

4月1日  北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■研修会場現地調査in山梨&静岡

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日より山梨入りしています。

良いパワースポットホテルを発見!!

今朝の朝トレは河口湖畔です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座31「周易の論理方陣」

 

360度の円形に配置された、64卦を円図、

下を北、上を南として四方に配置したものを方陣といいます。

 

図の左上の坤卦が南東の位置、

右下の乾卦が北西の位置です。

 

坤から乾を結ぶ対角線上の8ケを八経卦、

泰から否までを八緯卦といいます。

 

周囲の合計が、二十八でこれは、周天の二十八宿を象ています。

易経講座30「先天六十四卦図」

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<本日のメッセージ> 

『否定的なものと同居してはいけません。』易卦:山地剥 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月25日 南西

3月26日 南西

3月27日 北

3月28日 北

3月29日 南東

3月30日 南東

3月31日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■研修会場現地調査in山梨

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

4月14日大阪千里中央で『経営帝王学』のプレセミナーを行います。
一般参加可能ですので御関心のある方は下記を御確認下さい。

http://www.xn--j2r45ktpc867awel.com/

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座30「先天六十四卦図」

 

六十四卦の円形の図は天を象り、

南は乾・北は坤で時計の針と同方向の運動をやめず、

方形の図は地に法り、

乾は南西・坤は南東です。

 

円形の図の左側の三十二卦が陽、

図の右側の三十二卦が陰で対応し、

天は高く地は低い、先天八卦(南・上は乾卦、北・下は坤卦)と同じです。

 

方形の図は、乾の陽が最初に生じ、

下の四行の三十二卦は、下卦が陽卦で陽となし、

上の四行の三十二卦は、下卦が陰卦で陰となし、

陰が上、陽が下で天地が相交われば通じるという意味を持っています。

 

同時に「天は北西に不足し、地は南東に不足する」という、

地理的環境をも示しています。

 

一円一方、一動一静、陰陽を組み合わせて天地の万物です。

易経講座29「六十四卦の構造」

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<本日のメッセージ> 

『心静かにじっくりと考えなさい。』易卦:沢火革 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月24日 北西

3月25日 南西

3月26日 南西

3月27日 北

3月28日 北

3月29日 南東

3月30日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・資料制作

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

4月14日大阪千里中央で『経営帝王学』のプレセミナーを行います。
一般参加可能ですので御関心のある方は下記を御確認下さい。

http://www.xn--j2r45ktpc867awel.com/

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座29「六十四卦の構造」

 

先天六十四卦は、八卦を上下に重ねて構成されています。

下の卦を下卦又は内卦、上の卦を上卦又は外卦と称します。

 

構造上の順番ですが、

八卦は『乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤』ですので、

 

下卦の乾卦に対して順番に

『乾の上に乾、乾の上に兌、乾の上に離、乾の上に震、

乾の上に巽、乾の上に坎、乾の上に艮、乾の上に坤』となり、

 

次に

『兌の上に乾、兌の上に兌、兌の上に離、兌の上に震、

兌の上に巽、兌の上に坎、兌の上に艮、兌の上に坤』となり。

 

このパターンを繰り返します。

 

簡略化して表記すると、次は

『乾/乾、乾/兌、乾/離、乾/震、乾/巽、乾/坎、乾/艮、乾/坤』

『兌/乾、兌/兌、兌/離、兌/震、兌/巽、兌/坎、兌/艮、兌/坤』

『離/乾、離/兌、離/離、離/震、離/巽、離/坎、離/艮、離/坤』

『震/乾、震/兌、震/離、震/震、震/巽、震/坎、震/艮、震/坤』

『巽/乾、巽/兌、巽/離、巽/震、巽/巽、巽/坎、巽/艮、巽/坤』

『坎/乾、坎/兌、坎/離、坎/震、坎/巽、坎/坎、坎/艮、坎/坤』

『艮/乾、艮/兌、艮/離、艮/震、艮/巽、艮/坎、艮/艮、艮/坤』

『坤/乾、坤/兌、坤/離、坤/震、坤/巽、坤/坎、坤/艮、坤/坤』

となります。

 

この下卦と上卦の組み合わせから意味する名前が付けられています。

名前と象意に関しては、おいおいお伝え致します。

易経講座28「先天六十四卦」

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<本日のメッセージ> 

『何も持たないようで、実はすべてのものを持っていると実感しなさい。』易卦:火天大有 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月23日 北

3月24日 北西

3月25日 南西

3月26日 南西

3月27日 北

3月28日 北

3月29日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■電話取材・風水顧問打ち合わせ4件

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<本日のつぶやき>

昨日も顧問先経営者からご紹介頂、顧問契約を頂戴しました。

お役に立てていることの証明の様で本当に嬉しく思います。

信頼を裏切らない様に努めたいと思います。

今月末で創業丸25年、4月より26期目に入ります。

ご信頼頂いたクライアント皆様の御蔭様です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座28「先天六十四卦」

 

八卦(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)だけでは、

宇宙の森羅万象を包容するには十分ではありません。

 

それゆえ、八卦を二つ重ねて、八卦×八卦で六十四卦とします。

 

八卦を二つ重ねることで、陰陽爻が6つ重なり、

自然界のあらゆる変化を包含することが可能です。

 

この六十四卦は、八卦を重ねるという意味と共に、

先天八卦の生成過程で分析することが可能です。

 

先天八卦の生成過程は、

太極から、両儀、四象、八卦と、

1、2、4、8、と乗じています。

1・2・4・8・16・32・64という展開です。

 

また、分割という観点では、

太極が陰陽に2分割して、陰陽各々が四象に分割して、

四象各々が八卦に分割してと、

分割を6度繰り返し、64等分されるという展開です。

 

数学的には、二進法の原理であり、

科学的には、細胞分裂の原理です。

 

無限に分裂し、拡大し、増殖していくことを意味し、

全て重ねれば、太極に戻ることを意味し、

どんなに繁殖しても陰陽の両極は不変であることを意味しています。

易経講座27「神の目を持つ伏義」

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<本日のメッセージ> 

『種には水をやり、肥料を与えなさい。』易卦:水雷屯 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月22日 南東

3月23日 北

3月24日 北西

3月25日 南西

3月26日 南西

3月27日 北

3月28日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日、尊敬する経営者ご夫妻が久し振りに渋谷事務所に揃ってお越し頂いた。

社員の幸福度、何気無い日常生活を喜びに感じてくれる様な職場環境を提供してあげたいという思いは、間違い無く社員一人一人に伝わっていることを実感し感動致しました。

御蔭様で顧問先経営者皆様の徳の高さに感謝です!!

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座27「神の目を持つ伏義」

 

易学を学ぶ上で天文学は大変重要ですが、

餅屋は餅屋ですので、専門家に任せるのが一番です。

 

しかし、基本的な太陽の運行について知っておいても損はありません。

 

北極点と南極点を結ぶ線を地軸といい、

地軸は約23.4度傾いて太陽の周りを公転します。

 

このさい、地球側からみると、太陽が地球の周りを移動しているように見え、

この軌道を視軌道と称し、視軌道を結んだ線を黄道と称します。

 

また、地球は自転しているため、このさい、地球側からみると、

同じく太陽が地球の周りを移動しているように見え、

この場合の視軌道は、赤道と称します。

 

この黄道と赤道の間の夾角を黄赤侠角といいます。

 

黄道の中心点が、太陽になり、太陽の位置が太極図の中心を表わし、

赤道の中心点は、地球自体の中心になり、太陽の周りを移動しますので、

太極図の陰陽の魚の目の部分で表しています。

 

この先天八卦を基盤にした太極図は、

地球を宇宙から俯瞰し、客観的な角度から描写しています。

 

正に神の目です。

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