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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座15「大衍の数とピタゴラスの定理」

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<本日のメッセージ> 

『貴方に敵意を持つ人を許しなさい。』易卦:風水渙 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大阪で本格的なスクールがスタートします。

御関心のある方は、下記URLへ

http://www.xn--j2r45ktpc867awel.com/

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座15「大衍の数とピタゴラスの定理」

 

河図の数の

奇数の1・3・5・7・9の合計が、25の奇数

偶数の2・4・6・8・10の合計が、30の偶数

この二つの数の合計が、55数で「天数」と称します。

 

この「天数」から5を引いた数50を「大衍(だいえん)の数」と称します。

これは、圭表から導き出されています。

 

圭表(日時計)の竿の長さを股(こ)、

影の長さを句(こう)、竿の頂点と影の頂点の長さを弦とし、

直角三角形を形成されます。

 

このさい、股を4と定めると、句は3、弦は5になります。

各々、2乗すると、16・9・25で合計が50になります。

 

ピンとくるかと思いますが、これ「ピタゴラスの定理」です。

勾股弦の定理(こうこげんのていり)とも呼ばれている理由です。

 

大衍の「大」は宇宙の至極、「衍」は演算のことで、

1から10の数には、多くの大宇宙の法則が体現されています。

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