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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座16「先天八卦;三天」

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<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・セミナー準備

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

年齢と人生を走る体感スピードは比例するらしい。

『10才のころは時速10km、今は51km』

時の経つ早さが尋常で無いことは仕方が無い!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座16「先天八卦;三天」

 

『伏義は、天文と地理の観察を総括する法則と結び付け、

遠くは諸物、近くは諸身を取り、万物の情状を模倣して、

天地を驚かし鬼神を泣かせる「東方の魔符」を作成した!』

と伝えられるのが「先天八卦(せんてんはっか)」です。

 

簡単には、先天八卦の図案は小宇宙であり、

その場の気を整える護符の役目をするということです。

 

先天八卦の誕生のプロセスは、

先ず、「河図」を更に窮め、一と二に概括しました。

○は、一で天を表わし、●―●は、二で地を表わしました。

しかし、地は天の一部でもあるので、

天は自信の一に二を加え、「三」としました。

よって、先天八卦の根本単位は、

「三天」と「二地」になります。

言い換えると、『天は三数』となります。

この為、自然万物の基本は三数になります。

色の三原色・三次元・前中後・右中左・上中下・過去、現在、未来・等

『天地人三才の法』の易学的根拠にもなります。

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