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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座17「天数・地数」

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<本日のメッセージ> 

『貴方には神様からの恵みがあります。』易卦:山火賁 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣府認定NPOjfta定例勉強会・昼食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

仕事上『時間に遅れる癖』のある人がいます。先日も打ち合わせに90分遅れてきました。

自分のペースに巻き込もうとする超自己中ですので、こちら側が巻き込まれない術が必要です。それは、終わりの時間をずらさないことです。

例えばこの人と関わる時間を7時から9時と決めてしまい、8時30分に遅れてきたら30分だけ対応します。とはいえ、ビジネスの付き合いは出来ない人ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

本日2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座17「天数・地数」

 

天は三数、地は二数が、八卦の基本数になります。

奇数は陽、偶数は陰です。

 

このことから、八卦で使われる数は、

「三天;陽」と「二地;陰」の組み合わせになります。

 

「七」は、「二地;陰」+「二地;陰」+「三天;陽」とし、

「七」自体は奇数の陽ですが、陽の要素が少ないため、

「少陽」と称します。

 

「八」は、「三天;陽」+「三天;陽」+「二地;陰」とし、

「八」自体は遇数の陰ですが、陰の要素が少ないため、

「少陰」と称します。            

 

「九」は、「三天;陽」+「三天;陽」+「三天;陽」とし、

「九」自体は奇数の陽で、全てが陽の要素のため、

「老陽」又は「純天数」と称します。

 

「六」は、「二地;陰」+「二地;陰」+「二地;陰」とし、

「六」自体は遇数の陰で、全てが陰の要素のため、

「老陰」又は「純陰数」と称します。

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