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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座18「先天八卦の生成過程」

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<本日のメッセージ> 

『自分が目指す人生の目的に向かってすぐに行動を起こしなさい。』易卦:地山謙 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・講演・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

数字の持つ力は、想像以上に強いものがあります。

今記事をUPしています。易経講座から、その数字の奥深さを実感します。

『神は細部に宿る』と言いますが、数字に宿る天の意思を実感します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座18「先天八卦の生成過程」

 

『無極生太極、太極生両儀、両儀生四象、四象生八卦』

「無極」が「太極」を生じ、

「太極」が「両儀」を生じ、

「両儀」が「四象」を生じ、

「四象」が「八卦」を生じたとされています。

 

「無極」は、何も無い状態。数字では0

 

「太極」は、太極つまり極めて大きなもの。数字では1

 

陰陽が混然と一体になっている様であり、気の根源であり、大宇宙自然の法則の源。

「両儀」は、「太極」から生じた「陽」と「陰」。数字では2

 

「四象」は、両儀の

「陽」が更に、「陽」を生じた「太陽」、

「陽」が更に、「陰」を生じた「少陰」、

「陰」が更に、「陽」を生じた「少陽」、

「陰」が更に、「陰」を生じた「太陰」。

数字では4

 

「八卦」は、四象が更に陰陽を生じた状態で、

「太陽」が更に、「陽」を生じた「乾」、

「太陽」が更に、「陰」を生じた「兌」、

「少陰」が更に、「陽」を生じた「離」、

「少陰」が更に、「陰」を生じた「震」。

「少陽」が更に、「陽」を生じた「巽」、

「少陽」が更に、「陰」を生じた「坎」、

「太陰」が更に、「陽」を生じた「艮」、

「太陰」が更に、「陰」を生じた「坤」。

数字では8です。

 

「先天八卦の生成過程」は、数的には、

「0」  から「1」、「1」から「2」、「2」から「4」、「4」から「8」           

となります。

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