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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座19「陰陽・道器・具体」

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<本日のメッセージ> 

『ツキがあることを確信すれば、それは現実のものとなります。』易卦:雷火豊 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

良い縁は良い縁を生みます。

出会いに感謝です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座19「陰陽・道器・具体」

 

太極から陰陽が生じられますが、

これは、「マイナス」と「プラス」という意味合いと共に、

目に見えないものと、目に見えるものという意味合いがあります。

 

目に見ることが出来ないものは、形体を超越し抽象的なものを「道」と称し、

目に見えて触れることが出来る具体的なものを「器」と称します。

 

ようするに、形而上のものを「道」、形而下のものを「器」となります。

この「道」と「器」は、密接不可分であり、

「道」が形状化したものが「器」となります。

 

このことから、先天八卦は形而上のもので「道」であり、

自然万物宇宙の現象(人間の生活自体も含む)は「器」となります。

 

「道」と「器」は、心と体との関係に例えることも出来ます。

 

更に「道」は「具」、「器」は「体」とし、

一体不可分の状態を「具体」と称します。

 

陰陽も道器が一体不可分な状態になって全てが「具体化」します。

具体化しているということは、

陰陽・道器が一体不可分になっているということです。

 

この陰陽調和の理法を『中庸』といいます。   

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