ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 易経講座 > 易経講座20「先天八卦;対応の易」
風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座20「先天八卦;対応の易」

eki20.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『外観によって判断してはいけません。』易卦:雷水解 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■午前リモートワーク・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

誰と一緒に仕事をするのか?!
IT化が進む程に『人間ならでは』が反対に大切になってきます。

好き嫌いや相性で仕事をする時代になっているようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座20「先天八卦;対応の易」

 

先天八卦は、

「陽」と「陰」、の組み合わせを象徴し、

「天」と「地」、「山」と「沢」、

「雷」と「風」、「水」と「火」、

であり、『対応の易』と称します。

 

八卦は、「陽爻」又は「陰爻」の三爻の組み合わせで成り立っています。

下の爻を初爻、真ん中を二爻、上の爻を上爻と称します。

 

「天」を象徴する「乾」卦は、『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陽』の

全てが陽で、陽と天が万物を主宰することを象徴し、『乾天』と称します。

 

「天」と対応する「地」を象徴する「坤」卦は、

『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陰』の

全てが陰で、万物を包み隠す大地を象徴し、『坤地』と称します。

 

「山」を象徴する「艮」卦は、『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陽』で、

強大な陽気が陰気を阻んでおり、

山が万物の行動を阻止することを象徴し、『艮山』と称します。

 

「山」と対応する「沢」を象徴する「兌」卦は、

『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陰』で、

旺盛な陽気が陰気に軟化された形で、

沢が万物を穏やかにすることを象徴し、『兌沢』と称します。

 

「雷」を象徴する「震」卦は、『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陰』で、

陽気が陰気の下にあり、

雷が万物を奮い立たせることを象徴し、『震雷』と称します。

 

「雷」と対応する「風」を象徴する「巽」卦は、

『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陽』で、

陰気が強大な陽の気の下方に侵入しており、

風が陽気を四散させることを象徴し、『巽風』と称します。

 

「水」を象徴する「坎」卦は、『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陰』で、

内剛外柔で、

水や雨が万物を潤すことを象徴し、『坎水』と称します。

 

「水」と対応する「火」を象徴する「離」卦は、

『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陽』で、

陽気が外にあって内部が空虚で、

日や火が万物を温暖・乾燥にすることを象徴し、『離火』と称します。

PAGE TOP