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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座21「先天八卦の方位と対応」

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<本日のメッセージ> 

『行いのともなわない言葉を慎みなさい。』易卦:巽為風 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・出店コンサル現地調査

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『温故知新』過去を振り返ることで見えてくる未来もあります。

過去に囚われて身動きが取れなくなってしまっては意味がありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座21「先天八卦の方位と対応」

 

自然界の地球に対する最大の影響は、「天象」と「地形」であり、

先天八卦はそれを象徴しています。

 

乾は天、天は高いことから「南」、

坤は地、地は低いことから「北」、

艮は山、山が多いことから「北西」、

兌は沢、水が多いことから「南東」、

震は雷、雷が多いことから「北東」、

巽は風、風の多いことから「南西」、

坎は水、水の多いことこら「西」、

離は火、火が多いことから「東」、

 

を象徴しています。

 

更に対応の易から、

「天」は万物を主宰し、「地」は万物を包み隠し、

「山」の水は「沢」に流入し、蒸発し、雨になって振り相互に補充、

「風」と「雷」は、相互に挑発し合い、機能を発揮し合い、

「水」と「火」は、性質は相反するが相互に機能し合い、

 

自然界の調和を象徴しています。

 

この対応の易は、「陽」と「陰」の組み合わせであり、

中庸を象徴しています。

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