ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 易経講座 > 易経講座22「陰陽消長循環」
風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座22「陰陽消長循環」

eki22.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『愛と信頼、誠実、調和を喜びの糧としなさい。』易卦:兌為沢 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

3月20日 東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

投資詐欺『mface』がやっと摘発されました。

5年前に複数のクライアントから相談を受け調査しましたが、

極めて胡散臭い方々の集まりでした。

所謂、『儲かる話』は、ネタ元が極めて重要です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座22「陰陽消長循環」

 

易学では、南を向いて太陽の運行状況を基準にしているため、

右回り(時計回り)が順行、左回り(反時計回り)が逆行なります。

 

また、南が太陽が最も高くなり、北は太陽が最も低くなると考え、

図式化するとき、必ず上を南、下を北、左が東、右が西と定めました。

 

これを基準にした先天八卦の配置から考察すると、

北の坤から、順行で北東の艮、東の離、南東の巽、

南の乾、南西の兌、西の坎、北西の艮と巡回します。

 

北の坤が陰極まった常態から、

順行の「震・離・兌・乾」の順で陽が強まっていきます。

 

これを、「陽長陰消」と称します。

 

続いて

南の乾が陽極まった状態から、

順行の「巽・坎・艮・坤」の順で陰が強まっていきます。

 

これを、「陰長陽消」と称します。

 

これは、陰陽の二気が絶えず消長循環することを象徴しています。

PAGE TOP