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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座23「八卦の相互交錯」

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<本日のメッセージ> 

『人との約束はすべて調和と善意に基づいたものでなくてはなりません。』易卦:地天泰 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

3月20日 東

3月21日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■電話取材・風水顧問現地調査in赤坂

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

15年以上お付き合いをさせて頂いている尊敬する経営者がいます。

その方は、年齢も経営者としても大先輩です。

それでも私を先生として立てて下さいます。

家族、社員を愛し、知らないものに対して極めて謙虚な方です。

愛すべき家族を平気で裏切る人が社員やクライアントに対してだけ誠実であるはずはありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座23「八卦の相互交錯」

 

乾は天で3数で円で動を司り、

坤は地で4数で方で生を司ります。

 

これに代表されるように、先天八卦の対応の易の組み合わせで、

相互に融通が利く4組の組み合わせは、

それぞれの爻の陰陽が完全に逆で「バイパス」の関係を具えているためです。

 

天地・火水・沢山・風雷は、相互に交錯し、

森羅万象全てが八卦の中に具わっています。

 

過去の現象を八卦で分析することで、

森羅万象の法則から未来を推し測ることも可能であり、

未来の現象を八卦で判断することで、

今を知り、過去を清算する術を知ることが出来ます。

 

易は、未来を予言する道具でもなければ思想でもありません。

 

今、何故それが起こっているのかを知り、

流れを読むことで、どの道を選択し、

何を努力するかを悟らせてくれるものです。

 

選択も努力も自分の責任で行うことです。

結局、未来は自分で決めることです。

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